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2011-12-30 (Fri)
先日購入したステレオ誌1月号の付録のアンプ(LXA-OT1)ですが、ケースに入れてみました。

なにやら巷では100均のケースを使って作るのが流行っているみたいなので、私もそれに習ってみました。
ただ、単純にプラスチックのケースに入れるのもつまらないので、他のものは無いかと探していたところ、ダイソーの園芸売り場で木箱を発見!
これはちょうど良い大きさです。
SH3G1657.jpg

蓋を開けるとこんな感じです。
SH3G1667.jpg

この形状からすると、カバー側に基板を設置した方が良さそうですね。
まずは蝶番を外して蓋を単体にしてから、四隅に角材をボンドで接着します。
SH3G1669.jpg

次に本体の背面に、大きな角穴を開けます。
SH3G1670.jpg

この角穴の内側に、リアパネルを作成します。
せっかく木製の箱なので、リアパネルもセリアで買ってきたベニア板を使ってみました。
陸軍端子、Φ3.5ジャック、電源ジャックを取り付けます。
(でも、実はこれだけのパーツで、結構お金がかかっちゃっているんですよね。)
SH3G1672.jpg

内側に仮置きしてみると、なかなかいい感じ!
SH3G1675.jpg

今度は、アンプからスピーカ端子とRCA端子を外します。
SH3G1677.jpg

蓋に仮留めしてみました。
SH3G1678.jpg

このままだと、蓋を閉める際にボリュームのシャフトが当たってしまいますので、本体のフロントパネルを加工します。
SH3G1681.jpg

あとは結線して完成。
あっ、そうそう、リアパネルは接着せずに、3本の角材をフロントパネルと突っ張るようにして固定しています。
この方法だと、後で何かあった時に簡単にリアパネルを外せるので便利ですよ。
SH3G1684.jpg

完成品のフロント。
ツマミはシャンパンゴールドのものを使いました。(ツマミだけで510円也。)
SH3G1683.jpg

こちらがリア。
SH3G1682.jpg

昨日購入したショボーンクッションと共に。
SH3G1685.jpg

なかなか気に入ったものができました。 (^o^)/

=追記=
ACアダプターに、フェライトアダプタを取り付けました。
SH3G1687.jpg

これで、ノイズも少しは減るかな。



関連記事:(*印は、この記事です。)
-自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)
-自作アンプ 2作目(TPA2001D1)
-自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立て
-自作アンプ 4作目(TA2020-020)
-ステレオ誌2012年1月号
*-ケースに入れました
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2011-12-24 (Sat)
デジタルステレオアンプが付録になっているステレオ誌2012年1月号ですが、二日前に本屋で見かけた際には購入しなくても良いだろうと思い購入を見送っていたのですが、その後ネットの書き込みを見ていると結構楽しめるようなことが判ってきたため、今日購入してしまいました。
SH3G1624.jpg

中身はこちら。
SH3G1625.jpg

組み立てるとこんな感じになります。
SH3G1626.jpg

冬休みに遊んでみるつもりです。

=追記=
今、音出ししてみて、無事鳴ることが確認できました。 (^_^)v



関連記事:(*印は、この記事です。)
-自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)
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-自作アンプ 4作目(TA2020-020)
*-ステレオ誌2012年1月号
-ケースに入れました
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2011-01-01 (Sat)
自作アンプ内蔵スピーカー 4作目(密閉式、P650スピーカーユニット):スピーカユニット交換(正式完成)編とWindBookを繋ぐUSB電源ケーブルとオーディオケーブルですが、使わない時には外した後にコンパクトにまとまると便利です。
USB電源ケーブルの方は、伸縮ケーブルを100円ショップで見つけたのでとても便利なのですが、オーディオケーブルは残念ながら伸縮するものが100円ショップにありません。
SH3G0743.jpg

オーディオショップで探してみると、1,000円弱するんですね。
(金メッキがされていたりと高級品ではありますが。)

買うのも何となくつまらないので、100円ショップで購入した伸縮USB携帯充電ケーブルと、余っているオーディオケーブルを使って作ってみることにしました。
SH3G0740.jpg

作業は簡単で、USBコネクタと携帯充電コネクタを根元で切断し、3.5プラグとすげ替えて、収縮チューブをかぶせるだけです。

完成した姿はこちら。
SH3G0741.jpg

二つ並べたところ。
SH3G0744.jpg

見栄えは良くないですが十分実用的なので、これでよしとしちゃいます。


追記:
そうそう、この伸縮オーディオケーブルですが、片方がストレート型で片方がL字型にしています。
市販されているものは両方ともストレート型のものが多いのですが、私が使っているWindBookは右側にオーディオジャックが配置されているため、ストレート型のオーディオケーブルを差し込むと右側にマウスパッドを置く際に邪魔になってしまいます。
ストレート型を挿した場合。
SH3G0752.jpg

しかし、L字型の場合は右側にマウスパッドを置いても邪魔になりません。
L字型を挿した場合。
SH3G0751.jpg

ということで、伸縮オーディオケーブルの片方はL字型のものにしました。
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2010-04-21 (Wed)
自作アンプ 3作目(HT82V739)のケース完成まで行ったのですが、電源用のUSBケーブルが無骨であまりにも格好がよくありません。
P1030522.jpg

そんな時、セリアでコンパクトなUSB電源ケーブルを見つけたので、購入してきました。
P1030523.jpg
ところが、そのままでは刺さりません。
アンプ側のジャックが一回り大きいようです。

そこで、すぐにアキバに買い出しに行き、DCジャック 極性統一#1 パネル用(外側から取付用)を購入してきたのですが、これは逆に小さすぎでした。

そこで、今日、DCジャック 極性統一#2 パネル用S付(内側から取付用)を購入してきたので、取り替えてみました。
今度はちゃんとサイズが合います。

これで、電源用のUSBケーブルもスッキリさせることができました。
P1030518.jpg



関連記事:(*印は、この記事です。)
自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)
HT82V739
基板に取り付けてみました、が...
自作アンプ 2作目(TPA2001D1)
自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立て
自作アンプ 3作目(HT82V739)のUSB電源による駆動
自作アンプ 3作目(HT82V739)のケース完成
自作アンプ 4作目(TA2020-020)
*・自作アンプ 3作目(HT82V739)のUSB電源ケーブル変更
| Amplifier | COM(2) | TB(0) |
2010-02-14 (Sun)
一昨年の12月に、実は若松通商オリジナルTA2020キットスペシャルバージョンを組み立ててはいたのです。
欲張って、グラフィックイコライザやトーンコントロールも組み込もうと思っていたのですが、それらの製作がなかなか進まなかったため、ずっとこのアンプは使われずにいました。(もったいない!)

昨日、BB-Shout(Web Radio)の本ケース(その3)も完成し、それまで使っていた仮ケースが余るようになりました。
そこで、折角作ったTA2020アンプをこの仮ケースに入れて、活用させることにしました。

まず、TA2020-020を使ったアンプですが、作例が非常に多いため色々な情報をWebサイトから入手できます。
パーツを個別に揃えて一から作る人も居れば、キットをそのまま組み立てる人もいます。
私の場合は、若松通商オリジナルTA2020キットスペシャルバージョンを元に、一部パーツを交換して作りました。

参考にしたWebサイトです。
ja4camさんのWebページ:TA2020デジタルアンプ
カメラ遊びさんのWebページ:自作デジタルアンプ ~TA2020-20~
3rd ProjectさんのWebページ:TA2020-20スペシャルキット製作:出力インピーダンス6Ω化とコンデンサ入れ替え
違いの分からない男さんのBlog:TA2020
NobさんのWebページ:Nob's page of Audio----TA2020デジタルアンプ
るかさんのWebページ:TA2020 - デジタルアンプ
syumi_ogawaさんのWebページ:ディジタルアンプの製作
purepureさんのBlog:purepureさんの個人的日常
Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)さんのBlog:TA2020-020 D級アンプの部品の調達
こたきんさんのBlog:TA2020-020 ~D級アンプの製作 全記事~

まずは、出力段に使われているコンデンサ(C14~C21)ですが、これらを全てWIMAのフィルムコンデンサに変更。
また、インピーダンスが8Ωスピーカを使いますので、C14、C15、C16、C18、C19、C20は0.22uFへ変更。
入力のカップリングコンデンサも、2.2uFのフィルムコンデンサへ変更。
パスコンも、積層セラミックは使わずに、全てフィルムコンデンサへ変更。
C1は、100uFのOSコンへ変更。
P1030452.jpg

TA2020-020は内部で5Vを生成し供給しているのですが、これを外部供給にすると音質が向上するそうです。
そのため、将来の外部供給化を考慮して、5Vを内部生成しているピンは基板に挿さずに折り曲げ、ワイヤで結んでいます。
P1030453.jpg

ボリュームは、東京光音電波のCP600を使いました。

まあ、仮ケースということで、あまり拘った結線にはなっていません。 (^^;

完成したところ。
P1030451.jpg

P1030455.jpg

早速秋月にて購入したACアダプター(12V/5A)を取り付けて音楽を聴いてみましたが、物凄くいい音ですね。
自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)と比べると特に高音がとても綺麗で驚きました。
こんなに良い音を奏でるのなら、もっと早く使うべきでした。 orz

ちなみに、自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)はアナログアンプなため、ハムノイズを取るためのグランディングには苦労しましたが、TA2020-020は流石デジタルアンプだけあってアースを全く取っていないにも関わらず、ハムノイズは皆無です。
また、ポップノイズも、電源オンの際にほんの少し聞こえる程度です。
自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)のポップノイズが結構大きかったので、この程度ならばほとんど気になりませんね。

ということで、今日からはTA2020-020をメインに使いたいと思います。
退役となる自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)は、将来サブウーファを作った時に専用のアンプとして活用する予定です。


でも、その前にちゃんとしたケースに入れてあげなきゃね。 (^^;;;;



関連記事:(*印は、この記事です。)
-自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)
-自作アンプ 2作目(TPA2001D1)
-自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立て
*-自作アンプ 4作目(TA2020-020)
-ステレオ誌2012年1月号
-ケースに入れました
| Amplifier | COM(0) | TB(0) |
2010-01-23 (Sat)
自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立ての際には、とにかく早くケースに入れたかったため追加の穴加工を最小限にしたく、自作ヘッドホンアンプ 5作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)用に使っていたケースを安易に流用してしまいましたが、その結果、中身のサイズからすると二周りも大きいケースとなっていました。
小型化が好きな私としては、やはりもっと小さいケースに入れたくなります。

そこで色々と物色していたのですが、昨日ダイソーでネジを入れるプラスチックの小物ケース(6個入り)がピッタリ入りそうな雰囲気でしたので、購入して入れ直しに取り掛かりました。

今回も、材料がちょっと柔らかいプラスチックだったため穴あけ加工は簡単で、すぐに入れ直しが出来てしまいました。
うん、このサイズだとピッタリですね。

尚、前回はボリュームつまみを側面に付けていたのですが、これだと操作がし難いため、今回は上面に取り付けるように変更しています。

P1030389.jpg

P1030388.jpg

P1030387.jpg

これまでのケースとの比較です。
結構小さく纏まったんじゃないかな。
P1030390.jpg

また、これまでの自作アンプ 3作目(HT82V739)のUSB電源による駆動は、ケーブルを直接本体から延ばす方式を取っていましたが、これだとケーブルと本体を分離出来ないため、プラグを介して接続するように変更しました。

これで、かなり使いやすくなりそうです。



関連記事:(*印は、この記事です。)
自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)
HT82V739
基板に取り付けてみました、が...
自作アンプ 2作目(TPA2001D1)
自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立て
自作アンプ 3作目(HT82V739)のUSB電源による駆動
*・自作アンプ 3作目(HT82V739)のケース完成
自作アンプ 4作目(TA2020-020)
自作アンプ 3作目(HT82V739)のUSB電源ケーブル変更
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2010-01-10 (Sun)
昨日、自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立てを行い、満足の行くアンプにはなったのですが、USB電源で駆動させる挑戦がまだ残っていました。

そこで、100円ショップで購入したUSBケーブルを切断して取り付けてみました。
P1030324.jpg

P1030325.jpg

もし過電流が流れてWindBookのUSB端子が壊れてしまったらどうしようかと、ケーブルは取り付けたものの暫くの間USB端子に挿すのを躊躇っていたのですが、最後に勇気を出して「エイッ」とばかりにUSB端子に挿し込んでみると...

「ほっ」、WindBookが壊れることもなく、すんなりと音が出てきました。 (^o^)/
P1030323.jpg

あ~、良かった。

ボリュームを上げていくと、音量も十分に出できます。
これで、ACアダプタを使わずに駆動できる様になり、持ち運びや接続も簡単になりました。
いやぁ~、やっぱりUSB電源駆動のアンプはいいですね。

でも、HT82V739の仕様を見ると、USBの仕様を上回る電流が流れていることになるなぁ~。
ちょっち心配。


とりあえず、ということで昔のヘッドホンアンプのケースを流用しちゃいましたが、これならば本格的にコンパクトなケースに入れ替えたいです。
またちょっと考えてみましょう。



関連記事:(*印は、この記事です。)
自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)
HT82V739
基板に取り付けてみました、が...
自作アンプ 2作目(TPA2001D1)
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*・自作アンプ 3作目(HT82V739)のUSB電源による駆動
自作アンプ 3作目(HT82V739)のケース完成
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自作アンプ 3作目(HT82V739)のUSB電源ケーブル変更
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2010-01-09 (Sat)
先日、HT82V739基板に取り付けてみました、が...無音状態でスピーカに耳を近づけるとノイズが聞こえてしまうのは、記事にした通りです。
そこで一旦はお蔵入りさせたのですが、WindBookに100円の耳もとスピーカをそのまま取り付けて使うのであれば、その程度のノイズはあまり気にならないんじゃないかと思えてきたため、再び一から作り直してみました。

前回は、1チャンネル分をスピーカに直付けする形で考えていましたが、今回は、2チャンネル分を一つの基板に載せています。
いつもの様に、モジュールの下には相変わらずパーツ(今回は220kΩ抵抗)を配置させています。
また、電解コンデンサの下の基板も欠き取り、少しでも高さを抑えています。
尚、6番ピンはNCなため、完全に浮かせています。

実体配線図はこちら。
HT82V739_STEREO.jpg

今回、新たにプリント基板を切り出したり新規にパーツを使うのも癪です。
そこで、前回のものから半田ゴテでパーツを外し、更にその基板を加工して流用しています。

コンデンサは、前回同様入力カップリング用に1uFメタライズド・ポリエステル・フィルム(2個)、V_ref用に1uF電解(2個)、電源デカップリング用にRubycon 3300uF(1個)と0.1uFフィルム(1個)を使用しています。

完成品はこちら。
P1030313.jpg

P1030312.jpg

P1030311.jpg

結構コンパクトにできたと思います。

早速、バラックの状態でスピーカに接続して聴いてみましたが、スピーカに耳を近づけると無音時のノイズはやっぱり聞こえます。
でも、思った通りWindBookの内蔵ファンのノイズに比べてしまえば、殆ど気にはならないレベルのノイズでした。
これならば、大丈夫。
P1030307.jpg

さ、ノイズも確認したことだし、iTunesで音楽を再生させてみるか。
再生ボタンを、ポチっとクリックすると...

ぎょえぇぇ! 何という大音量!!! (>_<)/
これは、かなりアッテネーションをかけて入力を下げてやらないと、使えないかも。


と、いうことで、早速ボリュームを付け、ついでにケースにも入れてみました。
ちょうどお蔵入りしていた自作ヘッドホンアンプ 5作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)があったので、そのケースを流用しました。

完成した姿がこちら。
P1030314.jpg

蓋を開けると、こんな感じです。
P1030316.jpg

P1030317.jpg

P1030319.jpg

ま、これも仮ケースということで... (^^;

やっとこれで、丁度良い音量で聴けるようになりました。
P1030322.jpg


さて、このアンプの消費電力ですが、恐らくそれほどは大きく無いと思われるため、後でUSB電源で駆動出来るかどうか実験してみようと思います。
でも、USBは最大許容電流が500mAまでとなっているため、やっぱりちょっと足りないかな。
USBを2つ使えば、大丈夫かもしれない?

一番の心配は、挿した瞬間にUSBの仕様を超える電流が流れてしまうことですね。
それでWindBookのUSB端子が壊れちゃったら困っちゃうし。

う~ん、どうしようか...



関連記事:(*印は、この記事です。)
-自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)
-HT82V739
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-ステレオ誌2012年1月号
-ケースに入れました
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2010-01-07 (Thu)
昨日作ったTPA2001D1 1W×2ステレオ・デジタル・オーディオ・アンプ仮ケースですが、自作スピーカー 3作目(バックロードホーン式、100円均一スピーカー):ギミック編と組み合わせ、結構音量を上げて聴いてみました。

音量をここまで上げて聴いたのはこれが初めてなのですが、(それほどの高音や低音は出ませんが)結構破綻せずに頑張って音を奏でています。

でも、あの100円スピーカで、ここまでの音が出るとは、やっぱり感動だなぁ~。

えっ、単なる自作の思い込みですって? そうですよね、ハイ。 (^^ゞ



関連記事:(*印は、この記事です。)
自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)
自作アンプ 2作目(TPA2001D1)
自作アンプ 2作目(TPA2001D1)仮ケース
*・やっぱりいいです
自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立て
自作アンプ 4作目(TA2020-020)
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2010-01-06 (Wed)
BB-Shout(Web Radio)仮ケース組み込みに続き、先日完成した自作アンプ 2作目(TPA2001D1)も同じケースに入れてみました。
P1030302.jpg

あくまで仮ケースということで、中の配線は適当になっています。 (^^;
パイロットランプとしてのLEDも付いていません。

お気に入りのセリアのスピーカに繋いで再生させましたが、十分な出力です。
P1030305.jpg

無音状態でのノイズも皆無です。
ポップノイズは、少しありますがほとんど気にならないレベルです。
NotePCに直接スピーカを接続した時に感じていた出力不足の問題は、これで解消です。

週末には、M-8BHやM-8BH nanoに接続して音楽を聴いてみようと思います。


セリアのスピーカに繋いだ状態で、超長期熟成ヱビスを飲みながら音楽鑑賞なう。(twitter的表現)
P1030306.jpg

それにしてもセリアのスピーカは、音量を上げても簡単には破綻しないですね。
感心しちゃいます。


あ~、少し酔っ払ってきちゃったかな.... (*^o^*)/



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自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)
自作アンプ 2作目(TPA2001D1)
*・自作アンプ 2作目(TPA2001D1)仮ケース
やっぱりいいです
自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立て
自作アンプ 4作目(TA2020-020)
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2010-01-04 (Mon)
今日はお正月休み最終日なので、ちょいと細々したことを。

1.実は、BB-Shout(Web Radio)仮ケースには電源スイッチが無かったので、トグルスイッチをつけました。
P1030301.jpg

DHCPエラーなどが出た際に、リセットボタンを押さなくても電源を一旦OFFにすれば事足りる様になりました。

2.自作ヘッドホンアンプ 4作目(据置型、2段非反転、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、DCサーボ、高精度カレントミラー分圧)の音源入力ですが、正面パネルだけしか無かったので背面パネルにも一つとりつけました。
P1030300.jpg

正面にはヘッドホンのケーブルだけを刺せば良くなり、実使用時の見栄えが非常に良くなりました。


はぁ~、明日から仕事かぁ~... (ToT)



関連記事:(*印は、この記事です。)
アキバでお買いもの
BB-Shout(Web Radio)
日記
BB-Shout(Web Radio)の仮ケース
ギガビット・ハブ
*・細々と
BB-Shout(Web Radio)の本ケース
BB-Shout(Web Radio)の本ケース(その2)
BB-Shout(Web Radio)の本ケース(その3)
| Amplifier | COM(0) | TB(0) |
2010-01-04 (Mon)
昨晩、HT82V739基板に取り付けてみました、が...どうしても無音状態でのノイズを無くすことができませんでした。(午前3時過ぎまで頑張ってみたのですが。)
仕方が無いので諦め、前に秋月にて購入したTPA2001D1使用の1Wx2 ステレオ・デジタル・オーディオ・アンプ・キットを組み立てることにしました。

参考にさせていただいたのは、こちらのサイトです。
RUUさんのWeb Site:TPA2001D1デジタルアンプ(その2)

キットからの改造点は、下記の通り。
・C2, C3, C7, C8(入力カップリングコンデンサ)を、1uFのフィルムコンデンサへ交換。
・C4, C9(バイパスコンデンサ)を、10uFのMUSE KZへ交換。
・C1, C6を、470uFのMUSE KZへ交換。
・C11(デカップリングコンデンサ)を、3300uFのRubyconへ交換
・C11(デカップリングコンデンサ)とパラに、0.1uFのフィルムコンデンサを追加。

完成写真です。
P1030299.jpg

P1030292.jpg

P1030293.jpg

P1030294.jpg

バラックの状態での仮接続ですが、特に問題もなく一発で鳴りました。
P1030291.jpg

また、無音時のノイズを確認しましたが、こちらは本当に皆無ですね。
やっぱりこうでなくっちゃ。
音量も、ニアフィールドで聴く分には十分だし。

M-8BH nanoには、こちらを使うことにします。



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-やっぱりいいです
-自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立て
-自作アンプ 4作目(TA2020-020)
-ステレオ誌2012年1月号
-ケースに入れました
| Amplifier | COM(0) | TB(0) |
2010-01-04 (Mon)
ブレッドボードで試してみたHT82V739ですが、ちゃんと基板に取り付けてみました。
P1030290_2.jpg

実体配線図はこちら。
今回は、電源のデカップリングコンデンサ用として、更に0.1uFフィルムコンデンサを追加しています。
HT82V739_MONO_2.jpg

完成して音を出してみると、変なノイズ(CEをGNDに落としていない時に発生する様なノイズ)が!
試行錯誤しているうちに、出力ジャックの接触不良であることが判りました。
とりあえず、ジャックを使わずに直接接続するようにしたら、ちゃんと鳴るようになりました。
(このジャックは、100円ショップ製品から流用したのですが、外す時に熱を掛け過ぎたのかもしれません。)

でも、大変残念なことに無音状態でスピーカに耳を近づけると、ノイズが聞こえます。
前回ブレッドボードで試した時、30cm以上離れた位置から聴いていたため、この無音状態でのノイズに気づかなかったのでした。
このノイズですが、ヘッドホンアンプとして使うのであれば、全く使えないレベルです。

もしかしたらGNDの強化で改善するのかもしれませんが、スピーカの背面への取り付けを検討しているため、これ以上のGNDの強化は難しいかと思います。

ということで、HT82V739ですが、お蔵入りさせることにしました。

せっかく意気込んで作ったというのに... (;_;)/



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自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立て
自作アンプ 3作目(HT82V739)のUSB電源による駆動
自作アンプ 3作目(HT82V739)のケース完成
自作アンプ 4作目(TA2020-020)
自作アンプ 3作目(HT82V739)のUSB電源ケーブル変更
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2010-01-01 (Fri)
年末の買出しの際に入手したHT82V739ですが、ブレッドボードで動作確認をしました。
WindBookからの出力をボリュームを介して入力し、100円スピーカに出力しています。
給電は、電源アダプタによる5V。
コンデンサは、入力カップリング用に1uFメタライズド・ポリエステル・フィルム、V_ref用に1uF電解、電源デカップリング用にRubycon 3300uF電解を使ってみました。

最初、CEは接続しなくてもいいのかなと思い、そのまま音楽をかけてみたのですが、ノイズでボロボロの音でした。
そこで、CEをちゃんとGNDに接続したところ、まともな音が出るようになりました。
最大出力1.2Wということで、これまでWindBookでは出せなかった音量で音楽を聴けます。
ニア・フィールドでの使用を考えていますので、これだけあれば十分です。
また、無音状態でボリュームを上げても、ノイズはありませんでした。スピーカから離れて聴いている分には気にならないのですが、耳をスピーカに付けて確認すると結構ノイズがありました。
もしかしたらGNDの更なる強化で改善するのかもしれませんが。

それにしても、外付けコンデンサ3つでアンプが完成しちゃうとは、非常に簡単でいいですよね。
ちなみに、100円ショップで売られている「ボリュームあっぷ」を昔使ってみた時には、ノイズが乗っていたような記憶がありますので、こちらの方が良いですね。したが、HT82V739もノイズは同程度なのではないかと思われます。
スピーカならともかく、ヘッドホンアンプとしてはあまりにも気になってしまい、全く使えないレベルです。

P1030275.jpg

これだけ部品点数が少なければ、自作スピーカー 3作目(バックロードホーン式、100円均一スピーカー)の背面に取り付けても邪魔にならずに済みそうです。

ブレッドボードで聴けるようになった(片チャンネルですが)ので、ついでにセリアの新、旧、2個入りスピーカの3つで聴き比べてをしてみました。
区別が付きやすいように、オニギリ型、キューブ型、2個入り型と呼ぶことにします。

比較すると、やはりオニギリ型が全体的に音が出ていてベストですね。
但し、高音は2個入り型の方が更に上方に伸びている感じがします。(高音だけしか出ないとも言う。)

ちょうどこの実験をしている時にセリアのスピーカの件でjunhoo007さんとtwitterにてメッセージの交換していたのですが、junhoo007さんが「複数のスピーカユニットを使い、担当する周波数領域を分担させみては」というアイディアを提案されました。

たまたま分岐ケーブルが手元にあったので、さっそくオニギリ型と2個入りスピーカを同時に鳴らしてみました。
(上の白いのがオニギリ型スピーカ、下の黒いのが2個入り型スピーカ、その後ろに隠れている白いのがキューブ型スピーカです。)
P1030276.jpg

すると、オニギリ型では出せなかった高域が、2個入り型の方で補完されるようになり、更に良い音になるじゃないですか!
これは面白い!
junhoo007さんに感謝です。

更に自作スピーカー 3作目(バックロードホーン式、100円均一スピーカー)とも組み合わせてみましたが、不足気味だった高音が綺麗に出る様になり、なかなかイイ感じです。
P1030277.jpg

これはまた、新たなネタになりそうです。


2010年1月4日
・HT82V739の無音時のノイズが存在する件を追記。



関連記事:(*印は、この記事です。)
自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)
*・HT82V739
基板に取り付けてみました、が...
自作アンプ 2作目(TPA2001D1)
自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立て
自作アンプ 3作目(HT82V739)のUSB電源による駆動
自作アンプ 3作目(HT82V739)のケース完成
自作アンプ 4作目(TA2020-020)
自作アンプ 3作目(HT82V739)のUSB電源ケーブル変更
| Amplifier | COM(3) | TB(0) |
2009-09-13 (Sun)
完成してから随分と間があいてしまいましたが、やっと自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)に2色LEDを取り付けました。

取り付けたのは、秋月電子通商にて購入したブラケット入LED(2色発光凹タイプ)で、発光色は緑と赤です。

ちなみにLEDの色の切り替えスイッチですが、当初からトーンコントロール回路がオンの時とオフの時とでパイロットランプの色を変えようと思っていましたので、4回路2接点のものを使用しています。
このスイッチですが、2回路2接点などの小型スイッチに見慣れているせいか、異様に大きく感じます。
ま、取り付けてしまって外側から見る分には、何とも無いんですが。

LEDの取り付け位置ですが、それまで電源スイッチを取り付けていた部分にLEDを取り付け、電源スイッチは更に左に穴を開けて移動させました。

完成後の写真がこちらです。
緑がトーンコントロールオンで、赤がトーンコントロールオフの時のものです。
P1020986.jpg

P1020987.jpg

ちょっと乳白色かかっているのも、またいいですね。

これで、アンプも少し見栄えが良くなりました。

但し、電源がオンの状態で、トーンコントロールのオン・オフ切り替えはできません。
切り替えると、もの凄いノイズが出てしまうもので。


次は、電源オン・オフ時に気になるポップノイズを除去する遅延回路の追加ですかね。
でも、もうケースの中身がいっぱいなので、これ以上の回路は入らないんですよね。
となると、ケースの作り直しかなぁ... (>_<)/



関連記事:(*印は、この記事です。)
-自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)
*-自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)へのLED取り付け
-自作アンプ 2作目(TPA2001D1)
-自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立て
-自作アンプ 4作目(TA2020-020)
-ステレオ誌2012年1月号
-ケースに入れました
| Amplifier | COM(0) | TB(0) |
2009-06-06 (Sat)
TA2020-20を使ったデジタルアンプですが、既に基板はキットを組み立て済みなのですが、まだグラフィックイコライザ表示やトーンコントロール回路が出来ていないため、ケースに入れていません。

そこで、ちょっと興味のあったTA7252APを使ったアンプを作成してみました。

アンプそのものは、秋月電子通商の東芝TA7252AP オーディオアンプキット(モノラル)5.9Wです。
このキットなのですが、二組購入すると900円に割り引かれます。

キット付属のコンデンサでは心もとないので、多少変更しています。
まず、入力カップリングですが、付属の4.7uFの代わりにWIMAの2.2uFフィルムコンデンサを使用しました。
次に、キットに付属していた他の電解コンデンサは、全てMuse KZに交換しました。
更に、電源系のデカップリングコンデンサとパスコンには、0.1uFのフィルムコンデンサを並列に入れています。

また、増幅率ですが、抵抗値を0Ωから220Ωに変更して53dBから41dBに落としています。

最初、入力の半固定VRを取り去り、後述のトーンコンロール回路から直接繋いでいたのですが、作者の電子マスカットさんからゲインを落とした方が良いとのアドバイスを受けましたので、47kΩと10kΩを使って15dB落としています。

基板上のレイアウトですが、Muse KZがキット付属のコンデンサよりも大きく、立てるとケースに入らなくなるため、寝かせるようにしています。

今回は、トーンコントロール回路も付けてみました。
回路は、電子マスカットさんの、ステレオアンプを参考にさせていただきました。
こちらも、コンデンサは全てフィルムコンデンサとMuse KZを使用しています。

実体配線図は、こちらです。
トーンコントロール2

トーンコントロール回路の0.027uFコンデンサですが、入手できなかったため0.033uFのものを使用しています。
また、16Vで駆動したいため電子マスカットさんにご相談したところ、R15の抵抗を470Ωから680Ωに変更すると良いとのアドバイスをいただきましたので、そのように変更しました。

ちなみに、トーンコントロール回路は、トグルスイッチでパススルー切り替えも出来るようにしておきました。

電源は、16VのACアダプターを使い、Muse FX(無極性 4700uFx2)と0.1uFのフィルムコンデンサを入れています。
本来ならば、電源系デカップリングにMuse KZを、出力系カップリングにFXを使った方が良かったのかもしれませんね。

ケースへの配置ですが、まずアンプキットが互い違いになるようにして、できるだけ占有面積が小さくなるようにします。
次に、トーンコントロール回路を隣に配置し、余った場所に電源用コンデンサを配置しました。
P1020283.jpg

P1020286.jpg

トーンコントロールのボリューム近傍は、コンデンサの山になっています。
P1020289.jpg

トーンコントロール回路近傍は、このようになっています。
P1020285.jpg

メインボリュームとトーンコントロールボリュームのツマミは、同じタイプでサイズの違うものを使いました。
ちなみに、メインボリュームは、東京光音製のものを使っています。
P1020281.jpg

左のトグルスイッチは電源用で、中央のトグルスイッチはトーンコントロールのパススルー切り替え用です。
LEDパイロットランプはまだ取り付けていません。
トーンコントロールのパススルー切り替え設定により、LEDの色が変わる様にする予定です。

東京光音のボリュームの軸が少し長過ぎなため、ツマミが若干飛び出ています。
後で切って少し短くしてあげないと。
でも、東京光音のボリュームの軸は、アルミじゃないため切り辛いんですよね。
以前、切る時に非常に苦労しました。

心配していましたが、やはりアナログアンプはノイズに非常に弱いですね。
TA2020-20の時には全く問題にならなかったのですが...

そのため、基板のグランドは全てケースに落とし、また内部配線も全て同軸ケーブルを使うことによって、やっとノイズを抑えることができました。

現在、このアンプと自作スピーカ1作目の組み合わせで音楽を聴いています。
とてもステレオで900円のキットとは思えない音ですね。
(と言っても、ボリュームやコンデンサにはお金を掛けていますが。)
また、トーンコントロールを付けているため、曲のジャンルやスピーカのセッティングに応じてトーンを調整できるのがいいです。
トーンコントロール回路をパススルーできるトグルスイッチを付けましたが、実際には常にトーンコントロールを入れた状態で使用しているため、トグルスイッチは要らなかったかもしれません。

いやいや、非常に良い音であり、とても気に入っています。


しかし、大きな問題点が一つ。
ポップノイズが非常に大きいのです。(特に、電源オフ時)
リレー+遅延回路が必要かもしれません。
そうなると、もう一回り大きいサイズになってしまい、ケースから作り直しになっちゃうのですが。

でも、いつかやってしまいそう... (^^;


TA2020-20も、早くケースに入れないと。
スモークのアクリル板を自分で曲げて、既にケースの準備は出来ているのですが...



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