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2012-10-14 (Sun)
MTBBSを使って運営しているNetworkENTRY(BBS)ですが、MTBBSのWWWサーバ機能も動作させるようにしました。
そこで、IPアドレスを入れるのも味気ないので、無料のDynamic DNSサービスを利用することにしました。
取得したドメイン名は、NetworkENTRY.dip.jpです。
もちろん、WWWサーバ版のNetworkENTRYでも、入会手続きやボードの読み書きが出来ます。

入り方ですが、http://NetworkENTRY.dip.jpにアクセスしてください。
すると下記のメニューが現れます。
Web_opening.jpg

ここで、MTBBSログインをクリックすると、先に進みます。
後は、メニューを見て進めてください。 (^-^;;;

そうそう、WWWサーバを稼動させるとDesktop On Callとポート番号が競合してしまうので、Desktop On Callの方のポート番号を変更させました。

それにしても、WWWサーバ版で読み書きしちゃうと、昔のBBSの良さが無くなってしまうんですよね。
まあ、気軽と言えばそうなんだけど。
あっ、だから廃れちゃったのか。 (^^;;;



関連記事:(*印は、この記事です。)
-BLOG初挑戦です
-VMware Player 5.0.0 on openSUSE 12.1(x84_64)
-NetworkENTRYの運営再開
-NetworkENTRYの履歴紹介
-NetworkENTRYの設定
-Desktop On-Call Ver.5.5
*-Dynamic DNSと、NetworkENTRY(BBS)のWWW運営
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2012-09-08 (Sat)
NetworkENTRYの設定ですが、一応記載しておきます。
まあ、今更MTBBSを稼働させようなんて思う奇特な人なんて居ないでしょうけど... (^^;;;

VMwareの仮想マシンは、ネットワークをNATに設定。
libmpeg9.jpg

Windows2000を立ち上げた後にMTBBSをインストールし、動かします。
右下に、仮想マシンに割り当てられたIPアドレスが表示されます。
libmpeg7.jpg

telnetだけを動かすので、設定は下記の通りです。
libmpeg10.jpg

libmpeg11.jpg

libmpeg12.jpg

ルーターは、TCPの23番ポートをVMware上の仮想マシンのIPアドレスにリダイレクトするようにマッピングの設定を行います。
Router_setting_1.jpg

これだけで、簡単にNetworkENTRYを稼働させることができました。 (^^)v

あとは、メッセージそれなりに書きかえればOKですね。



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-AndroMud
*-NetworkENTRYの設定
-Desktop On-Call Ver.5.5
-Dynamic DNSと、NetworkENTRY(BBS)のWWW運営
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2012-09-02 (Sun)
ちょいと、草の根BBS「NetworkENTRY」の履歴を御紹介しますね。

1994年5月19日
- PS/V Entry(i386sx/33MHz, 8MB Memory)にて開局
- マシン名からBBSを命名
1994年8月10日
- OSをDOSからOS/2 Warp3(日本語版)に変更し、OS/2上で運営開始
1994年11月23日
- スポーツスター(モデムの名称です)を購入し、通信速度を28,800BPSにアップ
1995年3月21日
- ホストマシンをDX4OPD/100にアップグレード
- 同時に、メモリを24MBに変更
1996年10月14日
- OSをOS/2 Warp4(英語版)に変更、MVDMを/V化して運営
1998年12月12日
- 回線のISDN化
1998年12月12日
- SUNTAC MS56EF3を購入し、通信速度を33,600BPSにアップ
- スポーツスターと併せて2回線運営化
1999年1月31日
- ホストマシンをPentiumPro/200にアップグレード
- 同時に、メモリを48MBに変更
- OSをWarp4(日本語版)に変更
- SIOのVMODEM機能を用いて、telnetアクセスに対応
- 1回線運営
1999年3月14日
- ヘイズ社製ESP導入
1999年12月14日
- telnet接続の自動運転開始(下記のPS/V Entryを補助マシンとして利用)
- PS/V EntryにRescueMBを搭載し、MMXP-5ODP/200マシンに改造
2000年5月5日
- ホストマシンをK6-2/350にアップグレード
- 同時にメモリを128MBに変更
2001年7月20日
- フレッツADSL(1.5M)導入
- telnet接続の24時間サポート開始
2001年7月20日
- ホストマシンのメモリを384MBに増強
- 補助マシンのメモリを96MBに増強
2001年8月1日
- 補助マシンをDuron/800にアップグレード
- 補助マシンのメモリを512MBに増強
2002年3月25日
- フレッツADSL(8M)導入
2002年5月21日
- ホストマシンの電源が壊れ、運営一時休止
2002年5月25日
- ホストマシンの電源をTORICA製SuperSeiに交換、運営再開
2002年7月7日
- モデムが故障、電話回線によるアクセス不能
2002年7月27日
- 長期アメリカ出張のため、電話回線一時停止
2002年8月31日
- 運営一時停止
2002年10月5日
- ホストマシン変更(一時補助マシンとして使用していたPS/V Entry改)
- Pacific BellのDSL導入
- アメリカにて運営再開(telnetのみでの24時間運営)
2004年10月
- アメリカでの運営休止
- 長期アメリカ出張より帰国
2005年4月17日
- 日本での運営再開
- フレッツADSL(47M)再導入
- ホストマシンをK6-2/350に変更
2005年6月15日
- 運営一時休止(自宅新築のため)
2005年10月15日
- 運営再開
2005年11月24日
- B Flet's導入(ハイパーファミリータイプ)

ここまでは記録が残っているのですが、その後すぐに運営を休止してしまいました。

それからもう6年強経過しちゃいましたね。



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2012-09-02 (Sun)
ブログの名称であるNetworkENTRYですが、これは昔私が草の根BBSを運営している時に付けていたものでした。
当時、電話回線を草の根BBS用にわざわざ引いて、24時間運営していました。
PCは当然一台しかないので、ホストマシンとして占有されてしまうと何もできません。
そこで、OSにOS/2を使い、MVDMの一つにホストプログラムを走らせ、他に自分が何かをしたい時には、別のMVDMを立ち上げて使っていました。
その後、回線をISDNにしたりして、スピードアップをしましたね。
最終的にはインターネット回線も使っていましたが、当時はまだ24時間定額ではなく、深夜時間帯のみ制約無しに繋ぐことができました。
そのため、日中はISDN、深夜はさらに追加でtelnet接続ができるようにしましたっけ。

その後、長期海外出張があり、また、帰国後は24時間稼動マシンも無くなってしまったため、完全に休止していました。

このあたりの履歴については、後日詳しく紹介しますね。

さて、もう二度と立ち上げることは無いだろうなぁ~と思っていたのですが、24時間駆動のopenSUSEのサーバマシンを立ち上げ、openSUSE上でもVMwareも無事動くようになったので、ちょっと挑戦してみることに。
そして、VMware上のWindows2000にmtbbsを走らせてみたところ、ちゃんと動くのが確認できちゃいました。
libmpeg7.jpg

ということで、思い切って再開させちゃいました。
(ルーターのリダイレクト設定も、ちゃんと設定できましたし。)

NetworkENTRYへのtelnetアクセスですが、Windowsマシンであれば、コマンドプロンプトを開いてtelnet 113.151.227.103と打てば接続できます。
Linuxを使っている方は、文字コードをSiftJISに設定して下さいね。
そうそう、漢字モードに入るには、「ALT」+「半角/全角」です。
Windowsは途中から仕様が変わって、「半角/全角」だけで切り替わるようになりましたが、DOS/Vの世界では古いままですので御注意を!


また、コマンドプロンプトよりもTeraTerm(teraTerm Pro)という便利なtelnet端末ソフトウエアを使った方が使い勝手が良いので、そちらも使ってみてください。

昔、草の根BBSを使っていた人には、とても懐かしいと思いますよ。

せっかく復活したので、私もちょこちょこ書き込みしてみようかと思います。

本当は、OS/2上でKTBBSを動かしたかったんですが、どうも上手く動かないんですよねぇ~。 (;_;)/
う~ん。 (>_<)/



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