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2013-12-01 (Sun)
一度お世話になったスピーカー材料カットのお店のMAKIZOUですが、今年3月に閉店していたそうです。
知りませんでした。
D-37を発注しようと思っていただけに、残念です。
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2012-02-12 (Sun)
昨年、Victor SP-A220のケーブル交換を行い、その後何事も無く使用していましたが、接触不良が起きるようになってきました。
プラグの部分を触ってみると、クルクルと回ってしまいますので、明らかに断線ですね。
分解してみると、予想通り。
SH3G1755.jpg

そこで、今回もケーブルの交換を行いました。
SH3G1753.jpg

最後に蓋をして完了。
SH3G1754.jpg

これで、また使い続けることが出来そうです。



関連記事:(*印は、この記事です。)
-Victor SP-A220のケーブル交換
*-Victor SP-A220のケーブル交換(その2)
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2011-10-29 (Sat)
久しぶりに外に出ても寛げる季節になってきたので、今日はウッドデッキにてまったりとしました。
その時に、自作アンプ内蔵スピーカー 4作目(密閉式、P650スピーカーユニット):スピーカユニット交換(正式完成)編にて紹介したスピーカを使おうと思ったら、音が出ません。
あれっ?何で音が出ないの?

良く見てみると....

電源回路が内部断線していました。
コネクタの根元で断線しているのが見えます。
SH3G1477.jpg

こういう時に、シースルーケースはいいですね。

でも、フロントパネルを両面テープで固定しているため、剥がすのが一苦労なんですよね。
う~ん、じわりじわりと剥がしてみるかな...

前に一度剥がす時に失敗して、フロントパネルを割ってしまったんですよね。
また作り直すのはイヤだし....

困りましたな。



関連記事:(*印は、この記事です。)
-自作アンプ内蔵スピーカー 4作目(密閉式、100円均一スピーカー):エンクロ-ジャ編
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2011-06-22 (Wed)
Stereo 2011年7月号付属のスピーカユニットの音出しをしてみました。

まだ、ユニットケーブルを端子にハンダ付けしていなかったので、まずはハンダ付けを行いました。
SH3G1251.jpg

次に、ワニ口クリップでiPodと接続し、付属のダンボールケースにセットします。
SH3G1252.jpg

再生開始!
うん、いい音。 (^o^)/
:
:
あ、あれっ?
片方のスピーカ・ユニットが変だぞ。 f(?_?)
ありゃ~、ビビリ音がしてるじゃないですか。 (>_<)/
う~む。 (=_=)

仕方が無いので、音を出している最中に上下からコーン紙を指でつまみ、ビビリ音がしなくなる側に水平に少し引っ張ってみます。
何度か行ったところ、やっとビビリ音がなくなりました。
去年の6.5cmサイズのスピーカ・ユニットの時にはこんなことは無かったのですが、今年は8cmサイズと一回り大きくなり、その辺りの組み立て精度の要求が高くなったのかもしれませんね。

うん、これならば十分にOK!
女性ボーカルを聴くのにはちょうど良いスピーカ・ユニットなんじゃないかな。


と感じたのですが、このスピーカ・ユニットは変なところに共振点がありますね。
耳障りな音域が存在します。

う~ん、本格的なエンクロージャを作るのには向いていないような気がし始めました。
ちょっと考え直そうっと。



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2011-06-19 (Sun)
Stereo 2011年7月号に付属のスピーカユニットですが、一気に組み立ててしまいました。

昨年、一回り小さい6.5cmのスピーカユニットを組み立てたので、今回の組み立ては非常に簡単でした。

まずは、スピーカユニットキットのプラスチックの蓋を取ったところをパチリ。
SH3G1230.jpg

最初にマグネットに接着剤を塗布します。
SH3G1231.jpg

フレームに取り付けます。
SH3G1232.jpg

内側はこんな感じです。
SH3G1233.jpg

内側から2本のネジで固定します。
SH3G1234.jpg

ギャップゲージに曲げ癖を付け、ボイスコイルボビンの内側に差し込みます。
先にフレーム上のダンパーが接着される部分に接着剤を塗布しておき、ギャップゲージが差し込まれた状態でフレームに取り付けます。
SH3G1237.jpg

この状態で、ダンパーの接着部分を爪楊枝で押し付けます。

ある程度固まったところで、引き出し線を曲げ癖を付けつつ、端子に固定させます。
現時点ではまだ端子に絡めただけですが、最終的にハンダ付けする予定です。
SH3G1238.jpg

先にフレーム上のコーン紙のエッジ部分が接着させる部分に接着剤を塗布しておき、コーン紙を載せます。
SH3G1239.jpg

コーン紙を載せた後、爪楊枝でエッジ部分を軽く押し付けて、浮きが無いようにします。

振動板とボイスコイルボビンが接合される部分に接着剤を塗布します。
この時に、ギャップゲージに接着剤が付かないように注意します。
SH3G1240.jpg

一時間ほど硬化するまで待ち、ギャップゲージを抜き取ります。
センターキャップを取り付けるため、同じ部分にもう一度接着剤を塗布します。
SH3G1245.jpg

センターキャップを載せて完成。
SH3G1249.jpg

さて、どんな音を奏でるのでしょうか。
楽しみです。



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2011-06-19 (Sun)
発売日の昨日にアマゾンよりStereo 2011年7月号が発送されました
が、今朝無事到着しました。

昨年よりも確かに一回り大きいパッケージになっています。
SH3G1224.jpg

中身の雑誌を取り出したところ。
糊が簡単に取れるのが良いですね。
SH3G1225.jpg

スピーカユニットキットを取り出したところ。
SH3G1226.jpg

スピーカユニットキットの拡大。
SH3G1227.jpg

さて、いつ組み立てようかな。



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2011-06-18 (Sat)
Amazonに注文していたStereo 2011年7月号ですが、本日発送されたとの連絡がありました。
stereo_Jul_2011.jpg

明日には届くかな。



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2011-05-29 (Sun)
matsumoさんから情報をいただきました。

音楽之友社から、Stereo 2011年7月号(6月18日発売) 特別定価 2800円 スピーカーユニットキット同梱用として、スピーカー工作の基本&実例集(特別付録:エンクロージュア・キット)というMOOKが発売されます。

自分で組み立てたスピーカユニットに合うエンクロージャを探している方には、一つの選択肢となりそうですね。

これで、自作スピーカの裾野が広がるといいなぁ~。



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2011-05-28 (Sat)
昨晩Amazonを眺めていたら、「Stereo 2011年7月号(6月18日発売) 特別定価 2800円 スピーカーユニットキット同梱」が予約注文できるようになっていたため、ポチってしまいました。

今度は8cmのユニットなんですよね。
スピーカーユニットを組み立てたら、どんなエンクロージャーを作ろうかなぁ~。



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2011-04-23 (Sat)
昨年に続き、今年もStereo 2011年7月号(6月18日発売) 特別定価 2800円 スピーカーユニットキット同梱という企画を行うようですね。

しかも、昨年は径が6.5cmでしたが、今年は径が8cmと一回りサイズが大きくなっています。
もちろん2個入り。
Stereo01.jpg

Stereo02.jpg

Stereo03.jpg

Stereo04.jpg

P800 規格
形式:8cmコーン形フルレンジ
インピーダンス:8Ω
最低共振周波数:115Hz
再生周波数帯域:f0~18kHz
出力音圧レベル:86dB/w(1m)
入力(NOM):8W
m0:2.0g
Q0:0.84
実効振動半径:3.0cm
マグネット質量:74g
総質量:261g
バッフル穴寸法:Φ73mm(※寸法図参照)
標準エンクロージャー方式:密閉形/位相反転形

これはまた買ってしまいそうだ。



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2011-01-16 (Sun)
夜になって、次女がiPod nanoに繋いで使っているビクターのポータブルスピーカSP-A220の音が変なので見て欲しいと持ってきました。
音を出してみると、確かに変です。
音を出しながらケーブルをいじってみると、プラグ近傍のケーブル部分が断線しかかっていて、しかもショートしている様ですね。
プラグ交換か、ケーブル交換をする必要があるようです。
SH3G0794.jpg

まずは、分解できるか挑戦。
筐体の四隅のネジと、電池の蓋を開けた時に見える中央のネジを外したら、簡単に分解できました。
特にツメ等も無いので、楽ですね。
SH3G0795.jpg

AVケーブルが単純に半田付けされていますので、これならばプラグ付きのケーブルと交換した方が楽そうです。
SH3G0796.jpg

現行のケーブルを取り外し、先日HP-FX300のケーブル交換をした時に余ったケーブルを取り付けました。
SH3G0797.jpg

後は、組み付けて完了。
SH3G0798.jpg

簡単な修理でした。
次女も大満足。



関連記事:(*印は、この記事です。)
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2010-12-05 (Sun)
自作アンプ内蔵スピーカー 4作目(密閉式、100円均一スピーカー):アンプ(完成)編にて出来上がったスピーカですが、ハズレのスピーカユニットだったため、音質が全くの論外です。
でも、セリアに行ってスピーカを買って交換しても、なんだか面白くありません。

と、ここで、前にステレオ誌7月号付録スピーカ・ユニットの組み立てを行ったのを思い出しました。
しかも、ステレオ誌7月号付録スピーカ・ユニットの音出しをしてみると、結構良い音がすることは確認されています。
ということで、100円スピーカユニットから、P650(ステレオ誌7月号付録スピーカ・ユニット)へ交換することにしました。

残念ながらP650は100円スピーカユニットよりも口径が若干大きいため、そのままでは載せ換えることができません。
そこで、フロントパネルをもう一度作ることにしました。
(実は、昨晩フロントパネルを作っていたのですが、途中でパネルが割れてしまい、今日また作り直したのでした。)

気を取り直して作り、完成したフロントパネルがこちら。
SH3G0631.jpg

でも、P650は取り付けネジの間隔が広いため、そのままではファンガードのピッチが合わず、取り付けることができません。
SH3G0632.jpg

しかし、どうしてもファンガードを取り付けたかったので、ペンチ2個を使って取り付け部分を広げ、取り付くようにさせちゃいました。 (^o^)v
SH3G0633.jpg

組み立ては、まずスピーカユニットを載せます。
SH3G0634.jpg

次に、M4ナットを4個取り付け穴位置に置きます。
SH3G0636.jpg

その上に、ファンガードを載せます。
SH3G0637.jpg

最後にワッシャとネジで固定します。
SH3G0638.jpg

前回と同様に、フロントパネルと本体との接合は、両面テープで行いました。そして、
こちらが完成した姿。
SH3G0640.jpg

SH3G0641.jpg

ちなみに、100円スピーカユニットと、P650スピーカユニットの比較です。
マグネットのサイズが全く違います。
SH3G0651.jpg

SH3G0653.jpg


早速、聴いてみます。
SH3G0648.jpg

おおおおお!!!!
100円スピーカユニットとは全く違って、音が物凄く綺麗!!!
音量を上げても、全然音が割れません!!!
まあ、100円スピーカユニットと比べてはいけないのでしょうけど、このP650は良くできていますねぇ~。
(あっ、組み立てのは私ですが...) (^^ゞ

ということで、早速、音楽鑑賞をしてみましょう。
SH3G0650.jpg

あれっ、何でプレミアムモルツが写っているのかな?(笑)

ということで、アンプ内蔵モバイルスピーカの組み立ては、ちょっと時間が掛かりましたが無事完了したのでした。 (^o^)/



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2010-11-28 (Sun)
自作アンプ内蔵スピーカー 4作目(密閉式、100円均一スピーカー):エンクロ-ジャ編ですが、今日、アンプを作成して組み込みました。

アンプは自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立てにて制作したものと同じなので、制作過程は省略します。
SH3G0613.jpg

SH3G0615.jpg

エンクロージャの底に穴を開け、スペーサを挟んでネジ留めします。
SH3G0616.jpg

SH3G0618.jpg

配線を済ませ、フロントパネルを両面テープにて固定させました。
SH3G0619.jpg

これで完成です。 (^o^)v

早速音を出してみると....

えっ!
ちょっと音量を上げただけで音割れしちゃうじゃないですか! (;o;)/
そういえば、前にこのスピーカを試聴した時に、その様にコメントしたのを忘れていました。
がっかりしながら片方づつ音を出してみると、音割れ起こしているのは片方のスピーカユニットだけなのが判りました。
どうやら片方はハズレ品だったらしいようです。

さて、どうしようかな。

前にステレオ誌7月号付録スピーカ・ユニットの組み立てを行った後お蔵入りになっているP650を入れちゃおうかしら。
どちらにせよ、またセリアがダイソーに行かなくっちゃね。



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2010-11-27 (Sat)
外で音楽を聴く時に、セリアの100円スピーカを2つ使ってモノからステレオへ改造したものを使っているのですが、いちいち結線するのが面倒です。
そこで、100円スピーカユニット2個を取り付けられ、更に持ち運びが便利なエンクロージャを作ってみることにしました。

今回は自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立てで作ったものを、もう一つ作って内蔵する予定です。

材料です。
ハンドル付き便利BOX:240mm×95mm×90mm(ダイソー)
透明アクリル板:青、290mm×210mm×1.4mm(ダイソー)
SH3G0552.jpg

耳もとスピーカ:60mm×60mm×30mmのもの2個(セリア)
SH3G0553.jpg

アクリル角棒:透明青、1cm角×50cm、2本(ロイヤルホームセンター)
ステンレスネジ:M3×15mm適量(ロイヤルホームセンター)
SH3G0567.jpg

ファンガード:60mm用2個(PCデポ)
SH3G0565.jpg

ケースは下記の基準で選びました。
・持ち運びを考えて取っ手が付いていること。
・ステレオ感を出すため、長方形のもの。
・保管時には、蓋を閉められること。

ダイソーでちょうど良いのが入手できましたが、これは材質がポリプロピレン製です。
この材料は、柔らかくて加工がとてもしやすい半面、歪みを持ち、簡単にしなり、接着がし辛いというデメリットがあります。
密閉型のスピーカエンクロージャーとして使うには、この歪みを直し、更にアクリル板のフロントパネルと密着する必要があります。
そこで、アクリル角棒を側面に配置して歪を取る構造とし、接着が出来ないためネジで固定し、そのアクリル角棒とフロントパネルが密着することとしました。

コンセプトが決まったところで早速工作開始!

スピーカは「セリアで新製品の100円スピーカ購入」にて紹介したもので、自作スピーカー 3作目(バックロードホーン式、100円均一スピーカー)に使ったものより一回り小型のマグネットが付いているものです。
裏蓋を外した後、対角方向に押しつぶすような力を手で加えると、簡単にスピーカユニットを留めている接着剤が剥がれます。
SH3G0556.jpg

SH3G0558.jpg

次に、アクリル板を適当な大きさに切り、スピーカユニットを取り付ける穴を開けます。

以前、コンパスカッターを購入しましたが、ずっと使っていなかったんですよね。
これでやっと日の目をみることができました。
SH3G0562.jpg

スピーカユニットの穴の周りに、取り付け用として4か所の穴を開けます。
他にも、ボリューム、電源、音源用の穴をドリルで開けます。
SH3G0602.jpg

スピーカユニットは、ファンガードを使ってネジで固定します。
ファンガードをスピーカの固定兼保護に使うアイディアを考えた人は偉大ですな。
SH3G0594.jpg

SH3G0603.jpg

ボリューム、電源ジャック、φ3.5ジャックを取り付けます。
SH3G0604.jpg

ここまで来たら、アクリル角棒を適当な長さに切断し、角部分をやすりで削ってR加工を施し、ネジを通すで穴をドリルで開けます。
SH3G0576.jpg

次にプラスチックケースにドリルで穴を開けます。
SH3G0577.jpg

先のアクリル角棒をネジで固定します。
プラスチックケースは歪んでいるため、ネジを緩く留めた状態だとアクリル角棒との間に隙間があるのが判ります。
SH3G0579.jpg

SH3G0580.jpg

ここでネジをしっかりと締めると、アクリル角棒との隙間が無くなり、プラスチックケースの縁が直線になりました。
SH3G0581.jpg

SH3G0582.jpg

同様に、4辺を取り付けます。
SH3G0600.jpg

まだ、内部が出来ていませんが、ここでスピーカユニットの付いたフロントパネルを置いてみます。
SH3G0605.jpg

SH3G0608.jpg

SH3G0611.jpg

うん、なかなか良い感じではないでしょうか。

続いてアンプの製作です。



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2010-08-28 (Sat)
自作スピーカー 3作目(バックロードホーン式、100円均一スピーカー):ギミック編にて紹介しました様に、このスピーカの内部にはLEDが組み込まれており、バックロードホーンの開口部から光が漏れるような設計になっています。
ところが、夜は常時点灯にしていたためか、最近左のスピーカのLEDの青の発光が弱くなってきました。

そこで、LEDを交換することにしました。
ちなみに、このギミックを考える時に、将来LEDを交換することを予想していましたので、簡単に交換できる設計にしてあったりします。 (^_^)v

早速裏板を外してLEDのソケットを抜き、LEDを新しいものと交換(半田付け)です。
ちなみに、LEDはセリアのエッグライトからの流用です。
SH3G0266.jpg

LED交換したソケットを刺し込み、裏板をスピーカに取り付けて交換終了。
すぐに終わっちゃいました。

バックロードホーンスピーカの開口部から、徐々に変化する7色の光が漏れてくる様子は、やっぱり眺めていると気持ちいいですね。


将来D-37を作る時にも組み込みたいとは思うのですが、やっぱり邪道かなぁ~。



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| Speaker | COM(0) | TB(0) |
2010-06-27 (Sun)
先週、ステレオ誌7月号付録スピーカ・ユニットの組み立てを行いましたが、完成後まだ音出しをしていませんでした。
そこで、今日、雑誌付属の段ボールケースに載せた状態で音を出してみることにしてみました。
(ネジ留めはしていません。 大きい音を出すと、ビビります。)
SH3G0125.jpg

アンプはTA-2020-20です。
ドキドキしながら配線し、音楽をかけたところ、無事鳴ってくれました。 (^o^)/
組み立てる時に、ちょっと心配なところがあったのですが、どうやら何ともなかったようです。
ほっ。

付属の段ボールケースに載せての評価ですが、結構そこそこいいスピーカ・ユニットなんじゃないかな、と思います。
これでエンクロージャーをちゃんとしたものにしたら、どんな風に変化するのか楽しみな感じです。

さて、エンクロージャーはどうしようかなぁ。
やっぱり、まだ一度も作ったことが無い、ダブルバスレフかな。



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| Speaker | COM(2) | TB(0) |
2010-06-20 (Sun)
早速、Stereo誌7月号に付属していたスピーカ・ユニットを組み立ててみました。

箱を開けるとこのようなパーツが入っています。
SH3G0111.jpg

まずは、フレームとマグネットを接着剤とネジを使って固定します。
SH3G0112.jpg

次に、ギャップゲージの両端3mm程度を折り曲げます。
結構強く折り曲げた方が良さそうです。
SH3G0118.jpg

この端を折り曲げたギャップゲージを丸めてボビンに差し込み、その状態でダンパーをフレームに接着します。
ダンパーのエッジをつまようじで均一に押しつけると、きれいに着くようです。
ケーブルは、ゆったりとループを描くようにして、端子の穴に差し込んでおきます。
SH3G0113.jpg

同様に、振動板エッジをフレームに接着します。
接着剤をフレームに塗布した後に振動板を乗せ、同様に振動板のエッジ部分をつまようじで均一に押しつけます。
SH3G0114.jpg

更に、ボイスコイルボビンと振動板を接着します。
ここで、ギャップゲージと接着しないように注意します。
SH3G0115.jpg

そのまま1時間放置し、接着剤が固まったらギャップゲージを抜き取り、センターキャップを接着します。
SH3G0116.jpg

最後に、引き出し線を処理して終了。
SH3G0117.jpg

でも、引き出し線が外れるといやなので、半田付けしておきました。
SH3G0120.jpg


さて、エンクロージャーはどうしようかな。



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2010-06-19 (Sat)
本日、無事Stereo誌7月号を購入してきました。
近所の本屋では売切れているだろうと予想して、藤沢まで行ってきましたが、それでも最後の一冊でしたね。
これから記事を読むところです。
SH3G0107.jpg

SH3G0108.jpg

さて、スピーカ・ユニットをいつ組み立てようかな。

エンクロージャを何にするのかも、ちょっち悩んでいるところです。



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2010-05-22 (Sat)
Stereo誌7月号に、Fostex製のスピーカ・ユニットキット(ペア)が付属するのですね。
Stereo7.jpg

furokuphoto.jpg

詳しくは、こちら:神楽坂通信

ちょっと面白そう。
買って何かまた作ってみようかしら。



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2010-01-23 (Sat)
先日行ったポータブル用ミニスピーカの改造によって、結構高音を強調できそうな感触を得ましたので、今日、自作スピーカー 3作目(バックロードホーン式、100円均一スピーカー):ギミック編と併せてベッドに仮固定してみました。

ま、今回は、仮固定ということで、ビニール紐で適当に縛って引っ掛けています。
ツイーターもどきも、スピーカの上に「ちょこん」と載っけているだけですが。

取り付け後は、こんな感じです。(ま、仮固定ですから....)
P1030377.jpg

P1030378.jpg

P1030379.jpg

早速音楽を聴いてみましたが、追加したツイーターもどきが良い味を出していますね。


いつかはもっとちゃんとした方法で固定したいと考えているのですが、まだ良いアイディアが湧かなくって...



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2010-01-12 (Tue)
スピーカカット専門店のMAKIZOUさんの写真館に、私のM-8BH nanoが掲載されました。

他にも2つのスピーカ製作記事を投稿したのですが、残念ながら採用されたのはM-8BH nanoだけでした。
まあ、確かにインパクトがある記事は、M-8BH nanoだけでしたからね。



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2010-01-11 (Mon)
昨年末にセリアで新製品の100円スピーカ購入した際に、ついでに既に発売されているポータブル用ミニスピーカも2個購入してきました。
このスピーカは中音どころか高音だけしか出ないので、それならばそれでM-8BH nanoの追加ツイータとして使ってみることにしました。

単にM-8BH nanoとこのスピーカ(2個入り)を並列で接続してしまうと、合計のインピーダンスが2.67Ωとかなり下がってしまいます。
また、ツイータの出力はやや控えめにしたいということもあり、ポータブル用ミニスピーカのスピーカユニットの2個は内部で直列に接続することにしました。
更に、右専用スピーカと左専用スピーカとなるように、2個のスピーカをそれぞれ内部結線するようにしました。

ところが、簡単な作業だと気を抜いて作業をしていたら、間違ってスピーカの内部ワイヤを切ってしまいました。
こうなると流石に使えません。
仕方なく追加でもう一つの黒をセリアまで買いに行ったのですが、残念ながら黒の在庫が無く、白のものを二つ買うハメに...
(えてして、こういうものですよね。)

今日、慎重に作業を行い、無事改造を終えました。

ちなみに分解して気付いたのですが、オリジナルの配線だと左右で位相が逆に接続されているんですね。
2台バラして2台ともそのように接続されていました。


一息ついてからM-8BH nanoと組み合わせて聴いてみましたが、ツイータ(もどき)を追加したおかげで、高音がちょっち充実しましたね。
これはいいかも。


こうなると、最後はウーファ(もどき)も欲しいかも... (^^;
でも、100円スピーカで低音の出るものは皆無ですからねぇ~。



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2009-12-26 (Sat)
会社の帰りがけにセリアに寄ったら、新製品のスピーカが売られていたのでついつい購入してしまいました。

形状はキューブ型で、前回購入した耳もとスピーカよりほんのちょっとサイズは小さくなっています。
色は、白と黒の2種類あるようです。
また、前回購入品と同様、正面には小さなバスレフ・ポートが二つ付いています。
(どれだけ効果があるのかは不明ですが。)
新製品のスピーカが前回購入品と大きく異なる箇所ですが、新製品のスピーカにはスピーカ・グリルが無く、スピーカの中央部分が剥き出しになっている所です。(残念ながら、全面では無い。)
また、剥き出しの中央部から見えるスピーカ・ユニットは、前回購入品と同じようなものに見えます。
前回購入品で気になった「音の篭り」が減るのではないか、と音質の向上に期待ができそうです。
実は、これが今回の購入理由だったりします。

それでは音を聞く前に、まず分解してみましょう。(笑)

スピーカの両側面に手で力を掛けると裏の上側に少し隙間が出来るので、そこにドライバーを差し込んで裏蓋をこじったら、無事裏蓋を外せました。
中のスピーカ・ユニットは、4Ω/0.5Wのものでした。(あれっ?!)
前回購入したものは8Ω/0.5Wでしたので、仕様は違っているようですね。
刻印も違っているので、メーカーも違うのでしょう。
更に良く見てみると、何とマグネットのサイズが一回り小さいではないですか。
抵抗が4Ωだから、マグネットも小さくしたのかな?
なんだか非力な感じがして、とても不安になります。
P1030264.jpg

早速、音を聞いてみると....

前回購入品よりも悪いじゃないですか... orz
音量を上げていくと、音の割れも早い感じだし。
前回購入品で音楽を聴いた時には、ちょっと良い素性を持っているスピーカ・ユニットだな、という感触がありましたが、今回はそれが感じられなかったです。
音質向上を期待していただけに、思いっきり脱力感が...
前回購入品よりもスピーカ・ユニットの性能が下がっていることが主な原因なのでしょうね。

あれぇ~、100円スピーカってそんなに音質が悪かったかな?と不安になり、M-8BH nanoに付け替えて女性ボーカルを聴いてみると...
やっぱりいいじゃん! (^o^)v
ホッとしました。


実は、セリアでもう一つのスピーカを購入したのでした。
ポータブル用ミニスピーカというもので、インピーダンスは8Ω、最大出力が0.4Wとなっています。
こちらです。
P1030278.jpg

このスピーカは、結構ちらほらとブログで購入コメントが書かれているのを見かけますね。
こちらも音楽を聴いてみると....
ま、PC内蔵スピーカを「ほんのちょっと」良くしたくらいでしょうか。
イコライザをいじっても、高音しか出てきません。
こちらも、素性の良さを感じさせることは全くありませんでした。

また改造ネタに使おうかと思っていたのですが、残念ながら、今回購入したスピーカはどちらもお蔵入りしてしまいそうです。



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2009-11-28 (Sat)
セリアの100円スピーカーを2つ使ってモノからステレオへ改造し、WindBookで音楽を聴く際に良く使っているのですが、いかんせんケーブルが長過ぎるために、すぐに絡まってしまいます。

そこで、今日ダイソーでコードリールを購入してきました。
これをスピーカーの後ろ側に両面テープで固定し、長過ぎるケーブルを巻きつけて、かなりスッキリとさせることができました。
P1030218.jpg

P1030220.jpg

これで持ち運びも楽になりそうです。

ちなみにコードリールを取り付けケーブルを巻きつけると、重心が結構後ろにズレます。
そのため、ちょっと後ろに傾けると後ろに倒れた状態で安定し、スピーカーがやや斜め上を向くようになります。
P1030219.jpg

机に座ってWindBookを使っている時には、却ってこの状態で聴く方が耳に直接音が届くようになって、良い感じですね。



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2009-11-24 (Tue)
最近、海外から自作スピーカー 1作目(バックロードホーン式、8cmフルレンジ一発)の制作記事を読みに来られる方がいるようです。
リンク元を調べてみたら、diyAudioというサイトから来られていました。
アンプやスピーカーを自作するサイトで、世界中からメンバーが集まっているのに驚かされます。
私もこのサイトに興味を持ちましたので、さっそく登録してしまいました。

海外でも、MakizouさんのM-8BHは、コンパクトな自作バックロードスピーカーとして興味がもたれている様です。

diyAudioのメンバーでマニュアルを見たいという方が居られましたので、スキャンして貼っておきます。
(拡大するには、クリックして下さい。)

img001.jpg

img002.jpg

また、各板材の寸法も、記載しておきます。

板寸法リスト
Part # Dimension
1 : 235mm
2 : 45mm
3 : 65mm
4 : 85mm
5 : 230mm
6 : 50mm
7 : 420mm
8 : 55mm
9 : 75mm
10 : 180mm
11 : 195mm
12 : 50mm
13 : 30mm
14 : 30mm
15 : 15mm
16 : 420mm
17 : 420mm

きっと、海外でもM-8BHを作る人が増えることでしょうね。



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2009-11-03 (Tue)
自作スピーカー 3作目(バックロードホーン式、100円均一スピーカー):比較編+αで紹介したスピーカですが、やっとギミックが完成しました。

組み込んだのは、自作スピーカー 2作目(バスレフ式、8cmフルレンジ一発)の時にも使ったセリアの「エッグライト」です。
今回は、3.5ジャック(ダイソーの分配器を分解して流用)で給電するようにしてみました。
また、後から簡単に交換出来るように、LEDをピンソケットで刺すようにしました。
ちなみに、「エッグライト」はボタン電池3個の4.5V駆動なのですが、入っているLEDの保護抵抗が10Ω未満なんです。
電池の内部抵抗があるとは言え、電流がちょっと流れ過ぎなんじゃないかな。
今回は5Vのアダプター電源を使う予定なので、LED保護抵抗として220Ωを間に入れてみました。

プリント基板上の取り付けを終えたところ。
P1030211.jpg

LEDを挿すとこうなります。
P1030212.jpg

左がスピーカの後ろに設けられた穴で、右が完成品。
P1030214.jpg

LEDを点灯させ、開口部から覗いたところ。
P1030215.jpg

最後にWindBookの両脇にセットし、LEDを点灯させたところ。
P1030216.jpg

これでやっと完成です。
寝室で寝る前に音楽を聴くのに、ちょうどいい感じに仕上がりました。


でも、もしかしたら、スピーカ・ケーブルもジャックで挿せるように改造するかもしれませんが。



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2009-10-18 (Sun)
自作スピーカー 3作目(バックロードホーン式、100円均一スピーカー):塗装編にて紹介したスピーカーですが、デザインの元となったMAKIZOUさんのM-8BHと比較してみました。
P1030180.jpg

P1030181.jpg

比較すると、オリジナルのイメージを保ったまま、サイズだけがちょうど半分になっているのが判ると思います。 (板厚だけは、それ以上に薄くなっちゃっていますが。)


さて、ギミックの方ですが、まだ完成はしていないのですが、こんな感じを狙っています。
P1030184.jpg

そうなんです、例の背面の穴に自動的に色が変化していくLEDを組み込むことを考えているんです。
これは、自作スピーカー 2作目(バスレフ式、8cmフルレンジ一発)を作る時に思いついたアイディアなのですが、バスレフのスリットは狭いため、あまり光が漏れて来なかったのです。
そこで、今回の作品ではもっとLEDの光が漏れてくる様に、広い開口部を持つバックロードホーン式を選択したのでした。
実は、それがバックロードホーン式を選んだ一番の理由だったりして。 (^^;

暗くすると、こうなります。
(撮影する時に、周りを少し暗くし過ぎてしまいました。)
P1030182.jpg

これが完成すれば、LEDによる明かりで癒されつつ、音楽に没頭できると思います。
さっ、早く作らなくっちゃね。



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2009-10-18 (Sun)
自作スピーカー 3作目(バックロードホーン式、100円均一スピーカー)(ニックネームM-8BH nano)ですが、やっと塗装も終わりました。

2枚重ねて接着する際にコグチの間からはみ出してしまったボンドですが、ルーターを前後に動かしながら削るとカンナの様に削れることが判り、時間をかけて綺麗に仕上げることができました。

その後、クリアニス塗りとヤスリ掛けを4回行い、やっと完成です。
P1030167.jpg

自作スピーカー 1作目(バックロードホーン式、8cmフルレンジ一発)と同様に、見た目はまるで白木で造ったかような仕上がりになりました。(前回と違って、コグチ処理はしていませんが。)

最後にスピーカーユニットを半田付けし、内部に吸音材(と言っても、100円スポンジですが)を詰め、ボルトとワッシャーでスピーカーユニットを固定します。
底の部分にも吸音材を置き、フェルトを載せてみました。
P1030169.jpg

P1030170.jpg

それにしても、これじゃ100円スピーカーに手間を掛けすぎですよね。


ちなみに、同じタイプの100円スピーカーを使ってエンクロージャー工作をされているWebサイトを見つけましたので、下にリストアップします。
RYOさんのBlog:Studio Chameleon
オサレさんのBlog:マニアなフリをしてみるよ
電子燕雀堂さんのBlog:電子燕雀堂
(緑の文字部分をクリックすると、リンクが開きます。)


早速、完成したスピーカーをWindBookに繋ぎ、音楽を聴きながらこの記事を作成しました。
音質は塗装前と変わりませんが、やっぱり満足度が違いますね。

あとはギミック工作が残るのみ。 (^^;



関連記事:(*印は、この記事です。)
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2009-10-15 (Thu)
先日、セリアの100円スピーカーを2つ使ってモノからステレオへ改造をして以来、結構セリアの100円スピーカを愛用しているのですが、セリアの100円スピーカーは素性が良さそうであり、ちゃんとしたエンクロージャーを作ってあげたらもっと良い音になるのではないかと思えてきました。

フタを開け、ゴム系接着剤て固定されている中身のスピーカーユニットを取り出してみると、値段の割には結構ちゃんとしたスピーカーユニットの様に見えます。
P1030163.jpg

こうなると、もう作りたくて仕方が無くなってしまい、先週の3連休からエンクロージャーを作りを開始してしまいました。(リアルタイムの途中経過は、日記をご参照下さい。)
小型だったこともあり、組み立ては2日程度で終わりました。
まだ塗装は完了していないのですが、一応音を聴けるレベルまでには完成しましたのでご紹介します。

小型スピーカーで低音を出したいとなるとバスレフ式とすることが多いのですが、それではあまりにも面白くないので、ロードが掛からないのは覚悟の上でバックロードホーン式にすることにしました。
ほとんどウケ狙いです。

とは言え、元々が100円均一のスピーカーですから、できるだけお金を掛けずに作る方針で進めました。
使用した材料は下記の通りで、いづれも100円ショップでの購入したものです。

・耳元スピーカー  100円×2個
・ホワイトベニヤ(30cmx21cmx2.7mm)   100円×7枚
・角材         一本100円
・ネジ         一箱100円
・ワッシャー      一箱100円
・爪付きナット    一箱100円
・スポンジ      1個100円
・フェルト       1枚100円

最近は、爪付きナットまで100円ショップで売られているのですね。
びっくりしました。
ついでに、ミニアクとりも購入しました。
これはスピーカーユニットの保護用に購入したのですが、取り付けた時の見栄えがよくなかったため、結局使いませんでした。
P1030099.jpg

ホワイトベニヤは写真でも判るように片面が白く塗られています。
バックロードホーン式は開口部が大きいため、もし木目のある側を外側にもってくるとこの白く塗られたところが開口部側に来てしまい、モロに見えてしまいます。
そこで最後まで迷ったのですが、白く塗られた側同士を2枚貼り合わせ、どちら側にも木目が出るような使い方にしました。
ところが、この選択により、手間が大幅に掛かることになってしまいました。(後述)

次に設計です。
バックロードホーン式の構造とすることにはしましたが、こんな小さいバックロードホーン式スピーカーの見本はありません。
そこで、私が非常に気に入っている自作スピーカー 1作目(バックロード式、8cmフルレンジ一発)を、ちょうど半分の大きさで作ることにしました。
完成寸法は、H210mmxW72mmxD108mmとなります。

このスピーカーが「M-8BH」という型番でしたので、今回の作品は、「M-8BH nano」と呼ぶことにしました。 (MAKIZOUさん、型番をパクってしまってすみません。) m(_ _)m

制作ですが、まずはノコギリで木材の切り出しを行い、バッフル面と背面の板は二枚重ねに接着します。
接着剤の硬化後、バッフル面の爪付きナットを差し込む部分に穴を開け、爪付きナットを打ち込みます。
その後に、スピーカーユニット用の穴を開けます。
ここで、最初にスピーカーユニットが嵌る穴を開けてから爪付きナットを打ち込むと、板が割れてしまいますのでご注意を。
ちなみにスピーカーユニット用の穴開けですが、私は自在錐を持っていませんので、最初にドリルを使って縁になる部分に穴を並べて開け、それらを糸ノコで繋いで切り落とし、最後にルーターで仕上げ寸法まで削りました。

次に、側板を除いたパーツをボンドを使って組み上げます。
流石に2度目の組み立てであり、また、サイズも一回り小さいため、組み立ては結構捗りました。
P1030093.jpg

実は、オリジナル寸法から半分に縮小する際に、板厚は1/5以下に変わっていることの影響をあまり考えていなかったため、音道構造部分の板の長さが足りなくなってしまいました。
そこで、不足分を後から継ぎ足しています。

本体への組み立てですが、まずは片方の側板を接着します。
P1030101.jpg

バッフル面近傍は、こんな感じです。
P1030107.jpg

流石に2.7mm厚の板では接着面積が不足してしまい、また直角も出難いので、一部角材を使っています。
ここまで来ると、見慣れたバックロードホーン式の構造になります。
P1030106.jpg

ここで内部配線を行い、最後にもう一方の側面を接着します。
P1030108.jpg

P1030115_2.jpg

背面中央に一回り大きな穴が開いていますが、これは将来のギミック用です。(謎)

元々の予定ではこれで終わりの心算でしたが、今回は側面をもう一枚貼らないといけません。
(一枚貼りの状態では、白の面が外側になってしまっています。)

「側板の二枚貼りなんて簡単だろう」とたかをくくっていたのですが、これが結構大変でした。
乾く前に合わせがズレたり、後から後からボンドが染み出してくるのです。
特にボンドが染み出てくることに関しては、ちゃんと拭き取ってあげないと見栄えが悪くなってしまいますので、目を離せません。
一枚当たり2時間ほど、付きっきりで拭き取っていました。 (>_<)/
最後はもう根負けして寝てしまいましたが。
(ここで根負けしたために、正面から見た時のコグチの仕上がりが今一つになってしまいました。)

それでも一応こんな感じには仕上がりました。
P1030118.jpg

完成してから感じたのですが、側板が一枚の状態では残ってしまっていた板の反りが、2枚重ねることにより、完全になくなりました。
2枚貼りには、このような効果もあるのですね。

ボンドが硬化後、まずはヤスリ掛けを行い、クリアニスを一度塗りします。
(まだこの状態では、正面、上面、側面x2の合計4面のみにしか施してはいません。)
次にスピーカーユニットをケーブルに半田付けし、エンクロージャーにボルトとワッシャーを使って取り付け、スポンジ&フェルトを載せてみました。
こちらがその写真です。
P1030121.jpg

なかなか良い感じの仕上がりです。(自画自賛)

ちなみに、スピーカーユニットとのケーブル接続ですが、片方は緑(+)と茶(-)、もう片方は赤(+)と茶(-)を結線しています。
そして、iPodやアンプなどと繋ぐ際には、一つのステレオ入力を二つのステレオ出力に分配する分配器を介して接続しています。

これで音が出るようになりましたので、早速色々な音楽を聴いてみました。

まず、元のスピーカーでは全体的に音がシャリシャリしていましたが、そのシャリシャリは全くなくなり、それどころか驚異的に音域が下に伸び、更に音量も明らかに増えました。

元のスピーカーのシャリシャリ音の原因ですが、数が少なく且つ径の小さい穴のフロントフェイスデザインによる「籠り」と、小型で薄い筐体であることによる「筐体の振動」ではないかと思います。
まあ、シャリシャリ音ではあるものの、元のスピーカーではその分高音の量はやや多い様です。
それに対し、M-8BH nanoではそのようなシャリシャリ音が無くなった分、音はスッキリとはしたのですが、逆に高音が幾分寂しくなった気もします。

一方、低域側は信じられないほど伸びており、また音量もかなり増え、本当に驚いています。
正直、作ってみるまでエンクロージャーが違うとここまで変わるものなのかとは、全く思ってもいませんでした。
あのサイズの100円スピーカーで、しかもこれだけ小型のエンクロージャーですから、本格的にバックロードが掛かっているとはちょっと思えないのですが、多少は掛かっているんでしょうかね。
そうそう、良く聴くと、ちょっと共鳴している周波数がありますね。
もちろんいくら低域側が驚異的に伸びたとは言え、当然、重低音は出ません。

M-8BH nanoは、使用しているスピーカーが100円であることを考えれば、再生ダイナミックレンジが大きく広がり、十分普通に聴ける良い音になったと言えます。
女性ボーカルをニア・フィールドにて小音量で聴くのには、何の問題も無いのではないでしょうか。

今後、更にエージングにより、どのように変わっていくのか、楽しみです。
(既に、数時間聴いているうちに、音質が変わってきているのが感じられます。)

現在二度塗り目ですが、塗装が完了したらまたUPします。
ギミック(謎)もあるし... (^^;



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2009-10-04 (Sun)
ウッドデッキにて音楽を聴こうとする時、WindBookの内蔵スピーカを使って聴いているのですが、残念ながら内蔵スピーカでは音が篭っています。
もうちょっと良い音質で聴こうとすると、やはり外付けスピーカが欲しくなります。

以前、お風呂で音楽を聴こうとしてダイソーの100円スピーカを購入したことがあるのですが、ほんのちょっと聴いただけですぐにお蔵入りしてしまいました。
だって、音量を上げると音が割れるというのならまだしも、少量の音でもまともな再生が出来ないんですから。
P1030090.jpg

その後、インターネットで評判が良かったビクターのポータブルスピーカSP-A220を購入し、満足していたのですが、最近は次女にSP-A220を占有されてしまい、使えなくなってしまいました。
そこで、またもやスピーカを探す必要がでてきました。

そんな状況でしたので、ダイソースピーカの失敗経験があるにも関わらず、今日懲りもせずに今度はセリアで100円スピーカを2個購入してしまいました。
本当は同じ色で揃えたかったのですが、白と黒がそれぞれ一台づつしか無かったので、白黒の取り合わせになっちゃっています。
(まあ、色が違っている方が、どちらが左・右のスピーカであるか判るから、いいか。)

ちなみに、このスピーカですが、表記ではステレオ対応となっています。
きっと左右の配線とも、ちゃんと内部結線されているのでしょうね。
P1030083.jpg

まずは分解ですが、裏フタの3箇所のネジを外すだけで完了。
上のネジだけ、サイズが一回り小さいのですが、何故なんでしょかね?
P1030086.jpg

フタを開けると、結構サイズが大きく、しっかりしていそうなスピーカユニット(8Ω、0.5W)が入っているのでビックリです。
ちなみに、正面から見た場合に下に二つの穴が開いていますが、それらが一応バスレフポートになっているようです。

予想通り、内部は左右ともちゃんと結線されていました。
私は白黒のスピーカを左右に置いてステレオとして使いたいため、片方のスピーカは赤の線を、もう片方のスピーカは緑の線を半田ごてでスピーカユニットから外しました。
P1030088.jpg

取り外した線は、ショートしないようにセロテープで絶縁し、再びフタを取り付けます。

最後に分配器を使ってステレオ化完了。
緑の線が繋がっている方は右、赤の線が繋がっている方は左の音が出るようになります。
P1030089.jpg

ダイソーの100円スピーカで十分に懲りているため、「あ~あ、またやっちゃったかな」と全く期待しないでiPodに繋ぎ、音楽を掛けてみると....

えっ、ダイソーの100円スピーカとは全然違う! (゜o゜)/
音が割れない!
何と意外とまともに聴けるじゃん!!

サイズがサイズですから、当然低音は出ませんが、中音・高音は頑張っています。
ということで、全く期待していなかったのですが、安価に外で一応使えるスピーカセットが出来てしまいました。

今、ウッドデッキにて、無線LANコンバーター + BB-Shout + セリア100円スピーカの組み合わせで聴いていますが、少量の音でニヤ・フィールドで聴く分には全くもって十分ですね。
その後、家に持ち込んでもっと音量を上げてみましたが、それでも簡単には音が破綻しません。
やるな、セリアスピーカ。


何故音質にこれほど差があるのか知りたくなり、先ほどダイソーのスピーカを分解し、スピーカユニットを見てみましたが、見た目はセリアのスピーカと瓜二つでした。
刻印を見ると、同一メーカーだと思います。
唯一、インピーダンスが32Ωであるという違いはありましたが。
でも、それだけで、こんなに差がでるものなのでしょうかね?
そうそう、ダイソーのスピーカはスピーカユニットが本体に接着されておらず、スピーカユニットを表蓋と裏蓋の間に挟み込む構造になっていました。
しかも、それだけでは挟み込む力が足りないのか、更に、薄いボール紙の切れ端がスピーカユニットと裏蓋の間に挟まっていました。
これらが音質の低下に影響していたのかもしれませんね。


さて、セリアのスピーカですが、これはエンクロージャーを工夫したら、もっと良い音になるのかもしれませんね。
ちょっとやってみようかしら.... (^^;
ウズウズ...



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