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2009-04-30 (Thu)
携帯型ヘッドホンアンプを小型化するためには、どうしても昇圧回路を使う必要があります。
3V駆動の携帯型ヘッドホンアンプの作品例もありますが、やはり性能が十分では無さそうです。

ネットで昇圧回路を調べてみると、幾つかの製品が見つかりましたが、その中でHoltekのHT7750Aというのが面白そうでしたので、共立エレショップで購入してみました。

参考になるWebサイトとしては、下記のところがあります。

=Holtek=
データシート
holtek HT77XXA PFM Step-up DC-DC Converter

=昇圧回路の実験=
気の迷いさんのWebサイト
DC/DCコンバータIC HT7750で遊ぶ
henteko.orgさんのWebサイト
DC-DCコンバーター - henteko.org
DC-DCコンバーター2 - henteko.org
DC-DCコンバーター3 - henteko.org
DC-DCコンバーター4(HT7750Aを再テスト)
日々の思考ネタさんのWebサイト
HT7750A - 日々の思考ネタ
マニアの為の園芸教室さんのWebサイト
電池2本から5Vを作る
Under Power 研究所さんのWebサイト
拡散する電子工作:Under Power 研究所
CalendarMemo for Mac OS XさんのWebサイト
PFMステップアップDC-DCコンバータ
エレ工房さくらいさんのWebサイト
スイッチング式昇圧コンバータキット組み立て説明書

=実際に昇圧回路を組み込んだ携帯型ヘッドホンアンプの作品=
あゆた屋さんのWebサイト
昇圧にチャレンジ
MAX662AとTL499Aのテスト
新ブログへ移行
エネループ使用の昇圧&充電アンプ完成
1.5Vto5V 昇圧アンプのこと そしてリケーブルイヤフォン
昇圧アンプ失敗と新アンプ、fi3stのリケーブル、そしてLenzのライン
イヤフォンケースとCOWON D2と10Vミニアンプのこと

ちょうどこの頃、あゆた屋さんと昇圧回路についての情報交換をしていましたっけ。

実際にブレッドボードで実験してみると、エネループ(1.2V)を使った場合、IN側に47uF電解コンと0.1uFセラコン、OUT側のに100uF電解コンと0.1uFセラコン、100uHのインダクタの組み合わせで5Vの出力を得ることができました。

昇圧回路の出力に3300uFのカップリングコンデンサを入れ、更にフェライトビーズを介して前回作った携帯型ヘッドホンアンプの電源回路に繋ぎ、ヘッドホンで聴いてみましたが、特に発振ノイズが乗ることはありませんでした。
これならば行けそうです。

次回作は、これを使って更に小型の携帯型ヘッドホンアンプにしてみようと思います。



関連記事:(*印は、この記事です。)
-自作ヘッドホンアンプ 1作目(据置型、FETバッファ)
-自作ヘッドホンアンプ 2作目(据置型、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 3作目(携帯型、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 4作目(据置型、2段非反転、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、DCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
*-自作ヘッドホンアンプ用昇圧回路
-自作ヘッドホンアンプ 5作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 6作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 7作目(携帯型、1.2V->5V->12V 2段昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 8作目(携帯型、2.4V->10V昇圧(1.2V->5V昇圧2発)、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 9作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 10作目(据置型、2段非反転、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、DCサーボ、高精度カレントミラー分圧、LEDレベルメータ)
-自作ヘッドホンアンプ 8作目のオペアンプ交換
-自作ヘッドホンアンプ 4作目のオペアンプ交換
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2009-04-30 (Thu)
3作目の携帯型ヘッドホンアンプも完成したので一息つこうとしたのですが、Head Maseterの音を聴いてしまうと今度は据え置き型のヘッドホンアンプを強化したくなってきました。

そこで、これまたネットで色々調べ、[うめAUDIO(仮称)]さんの2段非反転+DCサーボ+SimpleAB級タイプバッファのヘッドホンアンプが良さそうでしたので、作ってみることにしました。

尚、トランジスタバッファの段数が、オリジナルでは1段になっていますが、2段に変更しました。
また、オリジナルでは、入力部に抵抗とVRを組み合わせていますが、単純に10kΩのVR(A-type)を使って直接オペアンプに繋ぐように変更しました。

私にとっては、これまでとは違ってかなり大掛かりな回路です。
実体配線図を作っては、何度も何度も配線を見直してから制作に入りました。

実体配線図は、こちらです。
2段増幅DCサーボTR2段バッファ-1号機

完成後、早速聴いてみると....

あれっ、すごくブーミー。
こんなはずでは....

制作から一ヶ月間、ずっと回路のチェックを行いましたが、間違っている箇所は見つかりません。
初心に戻り、回路図をじっくり見直してみると、何と私がコンデンサの容量の単位を読み間違えていました。
そりゃぁ~3桁も違っていれば、まともな音が出る訳がありません。

すぐに秋葉原に行って正しい容量のコンデンサを購入し付け替えたところ、それはそれは素晴らしい音が流れてきました。
やっぱりOPA2604の24V駆動は凄いですね。
感動ものです。

2作目のヘッドホンアンプのケースに入れ替え、据置型ヘッドホンアンプとしてやっと完成しました。
P1020076.jpg


いやぁ~、これはいいです。


2009年7月19日追記:実体配線図など



関連記事:(*印は、この記事です。)
-自作ヘッドホンアンプ 1作目(据置型、FETバッファ)
-自作ヘッドホンアンプ 2作目(据置型、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 3作目(携帯型、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
*-自作ヘッドホンアンプ 4作目(据置型、2段非反転、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、DCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ用昇圧回路
-自作ヘッドホンアンプ 5作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 6作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 7作目(携帯型、1.2V->5V->12V 2段昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 8作目(携帯型、2.4V->10V昇圧(1.2V->5V昇圧2発)、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 9作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 10作目(据置型、2段非反転、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、DCサーボ、高精度カレントミラー分圧、LEDレベルメータ)
-自作ヘッドホンアンプ 8作目のオペアンプ交換
-自作ヘッドホンアンプ 4作目のオペアンプ交換
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2009-04-30 (Thu)
タイトルを見て驚かないで下さい。
購入した、という話ではありませんので。(笑)

同僚とヘッドホンアンプの話をしていると、同僚は何とあの有名なHead Masterを持っているとのこと。
DSCF0427.jpg

無理を言って、しばらく借りさせてもらいました。

早速ATH-A900Tiを繋いでみると....

「これがATH-A900Tiの本当の実力だったんだ!」と思い知らされました。
ぜんぜん違います。
いやはや驚きました。

しかし、購入するにはちょっと...
自作でいいや、と思っています。 (^_^ゞ
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2009-04-30 (Thu)
2作目の出来が良かったので、これをそのままポータブル式にしようと考えました。
ここで冒険をして動かないものを作っても仕方が無いので、2作目の回路構成を出来るだけ使い、パッケージングを小型化することだけに専念してみました。
そのため、意味も無く耐圧の高いコンデンサを使っています。
但し、22uFの電解コンデンサは、入らなかったため省略しています。
アンプ部は、2作目のヘッドホンアンプの回路図をご参照下さい。

電源部回路図
HPA3_PWR.gif

実体配線図
3作目

今回もOPA2134を使ったので、5Vで駆動が可能です。
私としてはリサイクルの観点からエネループが使いたかったので、そうすると4本必要となります。 (1.2Vx4=4.8V)
また、途中で電源が切れてしまうのも嫌なので、電池サイズは単3型にすることにしました。
すると、ちょっと大きいのですが、テイシンのTB-57(110mm×65mm×20mm)がサイズ的に良さそうです。

駆動電圧は前作よりも低いので、耐圧の低い部品を使えばもう少し小さくまとめることが出来たのですが、据置型との差を見てみたかったこともあり、同一仕様のものをそのまま使いました。

また、前作同様指月のフィルムコンデンサ(サイズが大きいんです)を使ったため、場所が無くなってしまい、仕方なくコンデンサをパーツの上の置くはめになってしまいました。
これらの黄色いコンデンサの下に、オペアンプと抵抗、そしてトランジスタ24個が隠れています。
P1000663.jpg

パッシブDCサーボを無しに出来る様に、パッシブDCサーボ用のコンデンサは取りしせることができる様に、また外した後にジャンパーにて繋ぐことが出来るように、ピン/ソケットを使っています。
(実際には、パッシブDCサーボを取ることはしませんでしたが。)

裏面は、この様な感じです。
P1000665.jpg

このケースに単三電池ボックスを取り付ける際、ケースの長手方向に電池の向きを揃えようとすると、電池ケースの幅がほんの少しはみ出てしまい、入りません。
かといって、90度回転させると無駄な空間が出来てしまいます。
そこで、電池ボックスの両端の壁を切り取って幅を詰めることにより、本当に「ピッタリ」と納めることが出来るようになりました。
これはお勧めです。
P1000670.jpg

P1000679.jpg

完成した姿はこちら。
P1000676.jpg

iPodと並べると、こんな感じで、ちょうど良い大きさですね。
P1000668.jpg

内部配線があまりきれいにできなかったためノイズが心配でしたが、実際に聴いてみるとノイズも無く、また音も前作と全く一緒で至極快適です。

しかし実際に持ち歩いて使ってみると、やはり単三電池4本は非常に重く、長時間ポケットに入れているとズッシリときます。
サイズ的には、ゴムカバーを装着したiPod G5とほぼ同じなので、全く気にはならなかいのですが。


次回作は今回の失敗を踏まえ、軽量化を目指そうと思います。



関連記事:(*印は、この記事です。)
-自作ヘッドホンアンプ 1作目(据置型、FETバッファ)
-自作ヘッドホンアンプ 2作目(据置型、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
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-自作ヘッドホンアンプ 4作目(据置型、2段非反転、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、DCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ用昇圧回路
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-自作ヘッドホンアンプ 6作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
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-自作ヘッドホンアンプ 8作目(携帯型、2.4V->10V昇圧(1.2V->5V昇圧2発)、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
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-自作ヘッドホンアンプ 10作目(据置型、2段非反転、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、DCサーボ、高精度カレントミラー分圧、LEDレベルメータ)
-自作ヘッドホンアンプ 8作目のオペアンプ交換
-自作ヘッドホンアンプ 4作目のオペアンプ交換
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2009-04-30 (Thu)
1作目があまりにも(省略)でしたので、もう一度ネットで良く調べてみました。

そうすると、紫稍花さんのWebページNo.15(Simple Class-AB, パッシブDCサーボ、高精度版カレントミラー分圧)の評判が良さそうなので、これを作ることに決めました。
回路図だけではなく、部品表もあるのが、初心者には助かりました。

実際には下記の様に少し回路を変更しています。
1) 分圧回路の電解コンデンサを470uFに変更し、更に0.1uFのフィルムコンデンサを追加。
2) オペアンプのパスコンに、22uFのOSコンデンサを追加。
3) トランジスタバッファを1段構成から2段構成へ変更。(紫稍花さんのNo.11を参考にしました。)
4) オペアンプは、OPA2134を使用。
5) 電源は、9VのACアダプターを使用。
6) ボリュームは、T型アッテネータモドキから、単純に10kΩのVRに変更。

変更後の回路は下記の通りです。(縮小表示されています。)
アンプ部
HPA2_AMP.gif

電源部
HPA2_PWR.gif

今回はユニバーサル基板に組み立てる必要があり、実体配線図を作成しました。
2作目

準備ができたところで、秋葉原へ部品調達。
秋葉原も随分と変わりましたね。
ほとんどの部品を千石電商、秋月電子、鈴商、マルツで調達し、それでも足りないものは通販で共立エレショップから購入しました。

初めてのユニバーサル基板を使った工作でしたので、部品配置としては余裕のあるものにしました。
そのため、回路の割にサイズが大きくなってしまいました。
まあ、据付型だから、いいか、と。

まだまだ半田付けには慣れていないので、非常に汚いです。
おまけに部品配置もめちゃくちゃ。 (>_<)/
あまりお見せしたくないのですが....
P1010544.jpg

P1010545.jpg

制作当初は、指月のフィルムコンデンサを使用していたのですが、半年後に茶色のポリプロピレンフィルムコンデンサに交換しました。
写真は交換後のものです。

無事完成してiPodに繋いで聴いてみると...

今回は違いをはっきりと認識できました。 (^o^)/

音に深みが出て、また、アタック感が強くなっていることも判ります。
また、低音も増強されています。

早速、ケースを加工して組み込み、やっと気に入ったヘッドホンアンプが完成しました。 v(^o^)v
P1000397.jpg

ちなみに、指月のフィルムコンデンサの方が、低音が強調される様です。
低音を増量したい方は、指月のフィルムコンデンサを使っては如何でしょうか。

また、これは後で判ったのですが、パッシブDCサーボを構成しているコンデンサの容量は、指定されている容量の0.22uFでは小さ過ぎるようです。
詳細は、8作目のヘッドホンアンプを参照して下さい。
このヘッドホンアンプでは、ポリプロピレンフィルムコンデンサに交換する際に、手持ちパーツの関係から1uFのものに交換しましたが、1.5uFのものを推奨します。


ここまでできる様になると、次は携帯型のものが作りたくなります。
ウズウズウズ....



関連記事:(*印は、この記事です。)
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*-自作ヘッドホンアンプ 2作目(据置型、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
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-自作ヘッドホンアンプ 8作目のオペアンプ交換
-自作ヘッドホンアンプ 4作目のオペアンプ交換
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2009-04-30 (Thu)
お気に入りのATH-A900Tiですが、iPodの内蔵アンプは非力だと聞いて、もしかしたら本来のATH-A900Tiの性能を出しきれていないのではと思うようになりました。
同僚に聞いてみると、高級なヘッドホンはヘッドホンアンプを通して使うの常套手段であるとか。
これがきっかけで、ヘッドホンアンプに興味を持つようになりました。

ネットで調べてみると、色々な方々がさまざまな回路でアンプを自作しているのが判りました。
半田付けなんて、小学生の時に電子工作をした時以来ですので、プリント基板を頒布してくれるサイトを探したところ、nabeさんのFETヘッドホンバッファアンプを見つけました。
単3電池式 高音質ヘッドホンアンプ(改良型)
早速申し込み、数日後にプリント基板が届きました。
また、他に必要な電子部品も通信販売で購入し、久しぶりの半田付けにドキドキしながら組み立てました。

幸い一発で動いたので、すぐにiPodに繋いで音楽を聴いたところ...........

う~ん、差が判らない.... (;_;)/

ヘッドホンアンプを教えてくれた同僚にも使ってもらいましたが、「これじゃダメだね」とのコメント。
結構パーツにも高級品を奮発したのにぃ~....

でも、この時の経験で、電子工作の楽しみを思い出してしまいました。

同僚から、「まずはChu Moyタイプのヘッドホンアンプを作ってみたら」とアドバイスされたので、次に作ってみる予定です。



関連記事:(*印は、この記事です。)
*-自作ヘッドホンアンプ 1作目(据置型、FETバッファ)
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-自作ヘッドホンアンプ 10作目(据置型、2段非反転、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、DCサーボ、高精度カレントミラー分圧、LEDレベルメータ)
-自作ヘッドホンアンプ 8作目のオペアンプ交換
-自作ヘッドホンアンプ 4作目のオペアンプ交換
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2009-04-30 (Thu)
msiから最新版Atomを搭載したNetBook PC WindBook U100 Plusの発売開始日の4月11日に、PC Depoでメモリを2GBに増量したモデルが44,800円で販売されると知り、すぐさま購入してきました。
U100_Plus_photo_20_big.jpg

既に色々なところでレビュー記事がありますので、スペックなどはそちらを参照してください。

気になるBIOSのバージョンは1.23.1109でした。
Over Clock設定のところはDisable、8%、15%の3つのみで、24%の表示はありませんでした。
BIOS画面右側の説明では、「Up to 24%」と記載されているんですけどね。
尚、Fn+F10で電源スイッチの色が青から赤に変わってOC状態になります。

本体が大きいためキー配列もゆったりしており、非常に打ちやすいです。
但し、キー入力中にマウスパッドが反応してしまうことが頻繁に起こるため、それが難点。
私は外付けワイヤレスマウスを付け、Fn+F3でマウスパッドを殺しています。

HDDのパーティションは、リカバリーイメージと思われる領域用に4GB、Cドライブに30GB強、Dドライブに100GB強が割り当てられています。
しかも、Dドライブは全くの空の状態。
このままではすぐにCドライブが満杯になってしまうため、EASEUS Partition Masterというソフトを使ってCドライブとDドライブをまとめて一つにしました。
その方法ですが、まずDドライブを「ドライブの管理」を使って削除。
次にEASEUS Partition Masterを立ち上げ、Cドライブを拡張するように指定し、実行しました。
このソフトは英語版ですが、見た目で操作が判るので、簡単だと思います。

次に、NIS2009をインストール。
入れた前後で、特にレスポンスの違いは感じませんでした。

更にVertualPC 2007をインストール。
搭載されているOSがWindows XP Home Editionなので、インストールの際に未サポートの旨の表示がされますが、そのまま続行すると無事入ります。
VPC上でWindows2000を走らせてみましたが、他のデスクトップマシン上のVPCで走らせる場合とほとんど変わらないパフォーマンスでした。
全画面切り替えのデフォルト指定が右Altキー+Enterなのですが、このWindBookには右Altキーが無いため、右Ctrl+Enterに変えています。
ちなみに、私は出来るだけホストPCはクリーンな状態にしておき、VirtualPC上で色々なアプリケーションを試したりインストールするようにしています。
たとえもし変になっても、保管しておいたVHDを使えば完全に元に戻せますので便利です。

画面はノングレアで、バックライトもかなり明るく、外での使用も楽勝です。
但し、LEDバックライトのせいなのか、若干青みが掛かっているように感じます。
グラフィックドライバの色調整で少し青を抑え、赤を増すと丁度良くなりました。
また、バッテリー使用状態で明るさを暗く調整しあっても、ACアダプターを差し込んだ瞬間に勝手に明るさが最大になるのはやめて欲しいです。

バッテリーは3セルなせいか、あまり長くは持ちません。
外出先で使うのであれば、U123の方が良いでしょう。

iTunesも入れて本体のスピーカで音楽を鳴らしてみましたが...
こりゃダメですね。 (>_<)/
外付けスピーカが必須です。

それにしてもこの性能で価格が4万円強とは本当に驚きです。
ちょっと前には考えられないことです。

もう、クロックを266MHzへアップし、更に9.5mm高さのHDDを無理やり詰め込んだLibretto SS1010も、今後は使うことも無いでしょう。


今、この書き込みを、庭に出したガーデンチェアに座りながら行っています。



関連記事:(*印は、この記事です。)
*-msi WindBook U100 Plus WH
-Bluetoothを使ったSH006とWindBookとのデータ送信
-PCデポに買い出し
-WindBookのHDD交換
-センチュリー「LCD-8000U」
-NetBookのWindows7移行
-到着しました
| Computer | COM(0) | TB(0) |
2009-04-30 (Thu)
iPodのリモコンが欲しいとずっと前から思っていたのですが、なかなか格好の良いものが見つからず、困っていました。
幸い、ちょうどアメリカ出張中でしたので、「きっとアメリカのMac Storeだったら良いものがあるだろう」と思い、早速お店に行ってきました。

すると、Macallyというメーカーから、17-Button Remote Control for iPod (Black)リモコンが売られているのを見つけました。
かなりデザインも良いため、すぐさま購入しました。
macally.jpg

同僚に聞いてみると、これは日本では発売されていないものだとのこと。

帰国後使ってみましたが、消費電力が大きいのにびっくりしました。
ACアダプターに接続した状態で使わないと、すぐに内蔵バッテリーが悲鳴をあげてしまいます。

それから、何処かの何か機器と混信しているみたいで、突然曲が変わってしまうことがあります。
これだけは困るなぁ~...



関連記事:(*印は、この記事です。)
*-Macally 17-Button Remote Control for iPod (Black)
-iPod用クレードルの改造
| MP3 Player | COM(0) | TB(0) |
2009-04-29 (Wed)
私が持っているiPodはHDDモデルなので、駆動中に衝撃や振動を与えるのはご法度です。
音楽を聴きながらジョギングをしてみようかな、なんて考えてみたのですが、iPodは上記の理由で使えません。
また、以前使っていたTDK mojoも、液晶が壊れてしまって使えない状態です。

たまたまアメリカ出張中だったので、小型のMP3 Playerを物色してみました。
シリコンバレーにはFry'sという電気屋があるのですが、この店ではたまに面白いもの(あきばお~みたいな品揃え)が置いてあったりします。

そこで見つけたのが、$9.90で売られていたEMPREX社製MP1003というMP3 Player。
6224_1156614449.gif

単4電池一本駆動でメモリはSDメモリーカードのみをサポート。
液晶は付いているが、曲名表示は無し。(音量、再生時間、イコライザなどの表示のみ)
5通りのイコライザ付き、ランダムプレイは無し。
インナーイヤータイプのイヤホン付き。
まあ見た目はそこそこ良いし値段も安いし面白そうだったので、2つ購入してきました。

帰国後早速使ってみると、曲の頭とお尻が切れるわ、SDメモリカードとの相性が思い切り出るわで、最悪なMP3 Playerでした。 (>_<)/

一時ブームになった上海問屋の999円MP3 Player DN-2000的のものを期待していたのですが、あれとは全く別物でした。
DN-2000は、本当に稀有な神機だったのですね。


えっ、その後ジョギングはどうなったって?
もちろん、全くしていません。
一時の気の迷いだったようです。 (笑)
| MP3 Player | COM(0) | TB(0) |
2009-04-29 (Wed)
今日は朝からお向かいさんのiTune/iPodのサポートをしてきました。

庭でパソコンを使っていたら、お向かいさんの奥さんが声を掛けてきて、新しく購入したiPodがiTuneで認識しないので助けて欲しい、と。
そこで、使っているPCを持ってきてもらうと、VAIOのノートPCでOSはWindows xp、購入したiPodは最新版のiPod Nano。
早速iTuneのバージョンを調べてみると、何と4。 (゜o゜)/
奥様はiPod Miniの頃からiTuneを使っており、それ以降バージョンアップはしていないとのこと。
最新版iPod Nanoは最新版のiTuneでないと認識しないため、最新版にアップデートする必要があることを伝えると、それでは家に来てアップデートをして欲しいと依頼され、お邪魔することに。
お邪魔すると、にこやかに旦那さんとワンちゃんが迎えてくれました。

まずは最新のiTuneをDLして上書きインストール。
次に新規購入したiPodをPCに接続して登録。
更に、何枚かのCDを読み込み、2つのiPodにそれぞれ別々の音楽データを転送する方法を教えてあげました。
これで終了かと思いきや、今度はCドライブが一杯で、もうこれ以上空きが無いというメッセージが!
どうしようかと一瞬途方に暮れそうになりましたが、良く見てみるとDドライブが存在し、ここにはまだ空きが一杯あったので、取り込んだあった音楽データを全てDドライブに移動させ、iTuneのライブラリ設定をDドライブへ変更。
その後、音楽データを一括してiTuneに登録し、無事使えるようになりました。

このサポートのお礼として、お餅を頂きました。
今度ゴールデンウイーク中に、お向かいさん夫婦とウチの家族でBBQを行う予定です。
楽しみ、楽しみ。
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2009-04-29 (Wed)
実は布団に入ってから眠りに付くまで、音量を最小にしてイヤホンを付けて音楽を聴いています。
時にはそのまま寝てしまったり。
ところが手持ちのどのインナーイヤータイプのイヤホンを装着しても、寝返りを打ったりした際に顔が真横を向く状態になると、イヤホンが耳に突き刺さるような感じになり、気になります。
そこで、もっと耳にスッポリと入るタイプのイヤホンを探し始めました。
すると、Audio-TechnicaのATH-CK10とVictorのHP-FX300が私の希望に該当しそうなことが判ってきました。

ATH-CK10はバランスド・アーマチュア型ドライバを二つ使用したもので、HP-FX300はダイナミック型ドライバを一つ使用したものです。
ATH-CK10は値段も倍以上高い(寝る時に聴く目的にしてはあまりにも勿体無い)し、ネットで調べてみると低音が出ないし(寝る時に小音量で使うことを考慮すると低音が若干強調されたものにしたい)、また一度ダイナミック型ドライバの音も聴いてみたい(E4Cはバランスド・アーマチュア型です)と思ったので、最終的にHP-FX300を選びました。
hp-fx300_prod.jpg

購入後装着して試しに寝返りを何度も打ってみましたが、耳への負担が全く掛かりません。
やはり耳の窪みにスッポリと入り込むデザインのものを選んで正解でした。
hp-fx300_soutyaku.jpg

これで、寝る前に耳への負担を気にせず音楽を十分楽しむことができるようになりました。

ちなみに、購入直後は音がキンキンしていましたが、一週間くらいで落ち着き、バランスも良くなってきました。
低音はダイナミック型らしく、力強いですね。

E4Cはタッチノイズが非常に気になりましたが、HP-FX300は制振ジェルが内蔵されているため、ほとんど気になりません。
これならば、歩行中でも音楽を十分楽しめます。
最近、出掛ける際、E4CよりHP-FX300を携帯する機会が増えつつあります。

E4Cも風前の灯火か....



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2009-04-29 (Wed)
ATH-A900は、高音は確かに綺麗なのですが低音があまり出ず、購入時から少し気にはなっていました。
しかし、だんだんとそれが不満に思えるようになり、一つ上のランクのヘッドホンが気になり始めました。
とはいえ、Audio-Technicaの3D Wing Supportは付け心地も良く、なかなか他社のヘッドホンを購入する気持ちになれず、どうしたものかと悩んでいました。

そんな時にATH-A900Tiの発表!
a900ti.jpg

ATH-A900Tiは限定生産品であるため、迷っている間に品切れになってしまっては元も子もありません。
結局、発売日から数日後に思い切って購入してしまいました。
当時、ATH-A900Tiはお店で試聴をさせてもらえず、またネットでの評判もまだほとんど聞けない状況でしたので、どんなものか検討も付かない状況下での冒険でした。

購入日にさっそく聴いたみたところ、ATH-A900とあまり変わらない気がして、一瞬「失敗だったか!」と後悔しました。
が、聴き比べを続けているうちに次第に音の違いがはっきりと判ってきました。
一度その違いが判ってしまうと、「ああ、ここが違う」、「ここも違う」とあらゆるところに違いが判る様になってきました。

ATH-A900Tiは、ATH-A900の持つ良さを保ちつつ、全体的に解像度が向上し、低音がより豊かになったものです。
また、高音がATH-A900のように耳に突き刺さることもありません。
ちょうど私がATH-A900に持っていた不満な点が全て解消した素晴らしいヘッドホンであり、非常に満足しています。


以降、ATH-A900Tiのみを使う様になってしまったため、ATH-A900は同僚の元へと旅立ったのでした。(無期限、無利子、無担保で)



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2009-04-29 (Wed)
前回購入したノイズキャンセリングイヤホンが、あまりにもノイズキャンセリング機能・音質共に残念な性能だったので、「これはある程度値段のするものを購入しないとダメかな」と思い、情報を色々と集め始めました。
また、そうこうしているうちに別の海外出張が決まったので、その出張に間に合わせるために購入を急ぐ必要が出てきました。
この分野では、BoseのQuietComfortが有名ですが、日本で購入すると結構値段が高いのと、Audio-Technicaの音が個人的に気に入ってしまったため、当時発売直後のATH-ANC7を速攻で購入しました。
ath-anc7.jpg

これは前回購入したイヤホンとは全く異なり、実際に飛行機で使ってみましたが、ノイズキャンセリング能力・音質共に十分満足のいくものでした。
値段が3倍違いますから当然といえば当然ですね。

その後も使っていますが、単4電池一本駆動の割には十分長持ちしますね。
また、もし電池が切れてしまっても、ノイズキャンセリング機能がオフになるだけで、一応そのまま通常のヘッドホンとして使えるところも良いと思います。
一つ驚いたのは、意外と音漏れを起こしているという点です。
どうやら外部のノイズ音を拾うマイクの箇所から音が漏れているみたいですね。
うっかり音量を上げて聴いていると、周りに迷惑を掛けてしまいます。
ちょっと気になるのは耳当ての部分が一回り小さいことで、長時間掛けていると耳たぶが痛くなってしまいます。
痛くなったら耳に当てる位置をちょっとズラすことによって対処していますが、この部分がもう一回り大きければ更に良かったのになぁ、と思います。
まあ携帯性との兼ね合いで、このサイズになったのでしょうね。

これ以来、ノイズの有る場所に行く際には、必ず携帯するようにしています。
但し、夏場は除く。(ムレるので。)



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2009-04-29 (Wed)
オーディオに凝り始めてから初の海外出張に行くことになったのですが、こうなってくると気になるのはノイズキャンセリングイヤホンです。
飛行機の中でゆったりしようとしても、気になるのはエンジン音。
あの「ゴー」という音は本当にいただけません。 (>_<)/

ということで、これも色々と調べてみて、最終的にビクターのHP-NCX77を購入しました。
20469010970.jpg

これはカナル型のイヤホンで、遮音性はE4Cほどではないですが、まあ適度にはあります。
また、裏蓋を開けるとノイズキャンセリング調整用のVRを、自分でいじることができます。
自分でもちょっと調整してみましたが、特にそれ以上良くなった感じはしませんでしたね。
実際に飛行機の中で使ってみた感じですが、「ゴー」というエンジン音が、「コー」くらいには下がりました。
音質ですが、高音は出ず、低音は変に強調されています。
ノイズキャンセリング能力・音質共に期待してはダメです。
この価格を考えれば当然ですけど...

飛行機などのノイズが酷い環境の中で、音量をやや下げて静か目の音楽を子守唄代わりに寝ながら聴くのなら、使えなくもないって感じかな。

う~ん、無駄遣いをしてしまったかも。 (>_<)/



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2009-04-29 (Wed)
外出する時にはiPod+Shure E4Cで音楽を気持ちよく聴けるのですが、そうなると自宅でも良い音で音楽を聴きたくなってきます。
自宅にはYAMAHAのTSS-15が有り、映画を観る分には十分楽しめるのですが、スピーカがしょぼいため音楽は全く楽しめません。
まあ、あの値段であれば仕方がないことですが。

かといって、家でもShure E4Cで音楽を聴くのもなんだか味気ない気がしてきたので、ヘッドホンを購入してみようということになりました。

Shure E4Cが非常に良い高音特性を持っているので、似た様な特性を持つものにしようと考え、色々と調べていくと、Audio-Technicaのヘッドホンが高音に特徴を持っていることがわかりました。

ここでもまたあまり安いものを購入すると後で高級機を購入する羽目になることが予想できたので、「そこそこで無難なもの」にしようとし、また、自宅とはいえ音が漏れるのはいやだったため、最終的に「無難中の無難」と称されているATH-A900にしました。
a900.jpg

ATH-A900はAudio-Technica社独自の3D Wing Support構造になっており、頭が横から締め付けられる感覚が無く、長時間使用していても圧迫感がありません。
音質は、評判通りやや高音寄りですが、再生レンジも広く、非常に高品質です。

これで自宅でもiPodやTSS-15で音楽をゆったりと楽しめるようになりました。

ただ、密閉型なためか夏場は長時間使用していると汗ばんできてしまいます。
まあクーラーを点ければ良いのでしょうが、それだけのためにクーラーを点けるのも、ちょっと気がひけるので、梅雨時は出番が減っています。



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2009-04-29 (Wed)
オーディオに目覚めてくると、音楽ソフトを充実させたくなります。
特に学生の頃に聴いていた曲が、どうしても聴きたくなってきます。
学生の時(80年代前半)はレンタルレコード屋が出てきた頃で、頻繁に借りてはカセットテープに録音し、当時持っていたステレオで聴いていました。
そういえば、当時もPanasonic製携帯カセットテーププレイヤーで通学の際によく聴いていたことを思い出しました。

カセットテープにはヒスノイズが付きもので、これを低減するDolby-Bが有名でしたが、それを更に改善したシステムが当時複数ありましたね。
私はAurexのADRESシステムを使っていました。
他には、Dolby-Cとかdbxとか....

話がそれてしまいました。

ライブラリ充実のため、CDを新規購入したりTSUTAYAで借りてくるのですが、どうしても入手できないものも中にはあります。
そういうものは、海外から輸入したり、オークションで落札して(たまに、高額になることもありますね)入手しました。

そうしてライブラリが充実してくると、TDK mojoでは一部のライブラリを持ち歩くことしかできません。
しばらくはSDメモリを複数持って、それらを差し替えて使っていたのですが、それもだんだん面倒になってきました。

そこで、iPod(5世代, 60GB, Black)を購入しました。
流石に60GBの容量は十分ですね。
すべてのライブラリを持ち出せるようになりました。

またiPodの良いところは、プレイリストを作れることですね。
スムースジャズ集、ヒット歌謡曲集、ヒット洋楽集、夜中のリラックスジャズ集、等、自分の好きなリストを作る楽しみがあります。

これで、またCDの購入枚数が増えていきました。


カミさんの白い目が怖い.... (>_<)/



関連記事:(*印は、この記事です。)
*-iPod G5 60GB Black
-60GBを超えてしまいました
| MP3 Player | COM(0) | TB(0) |
2009-04-29 (Wed)
まもなく付属イヤホンの音質に、我慢がならなくなってきました。
そこで同僚に良いイヤホンがないかと聞いてみると、ShureのE4Cが良いのだが、値段は2万5千円程度するとのこと。
たかが1万円程度のMP3 Playerに、何と2万5千円のイヤホンとはあまりにもバランスが取れていないと思ったのですが、「下手に安物のイヤホンを買うと、どうせ後で高級なものを買う羽目になるので、それならば最初から高級なものを買うべき」とのアドバイスをもらいました。
しかし、イヤホンごときに何で「万」を超える金額の品があるの?という大きな疑問が残りました。
きっと普通の人は皆そう感じると思います。

散々迷った挙句、清水の舞台から飛び降りる気持ちで(大袈裟)、購入しました。
Shure E4C

実際にはE4C-Nという黒バージョンを購入しました。
購入当時、流石にカミさんにいくらで購入したかの話はできませんでした。 (>_<)/

まず、遮音性が非常に高いので、電車に乗っていても周りの雑音に邪魔されない。(逆に良すぎてちょっと怖いくらいです。)
次に音質、これがまたとても素晴らしい。
付属のイヤホンとは比べ物にならない(比べちゃ可哀相ですよね)ほど、再生レンジが広いです。
その中で、特に高音の煌びやかさは特筆ものです。
これまでは低音が出ないことに不満を持っていたのですが、E4Cを使ってからは高音の良さに気付かされました。

TDK mojoで再生してももちろんその音質の差は歴然としていましたが、5.1CHシステム(YAMAHA TSS-15)のヘッドホン出力に繋ぐと更に音質が向上するのがわかりました。
昔聴いていた曲を再生してみると、「当時は全く気付かなかったこんな音が入っていたんだ」と、驚きの連続です。
そして、ほとんど全部の曲をもう一度聴きなおしては、「ああ、こんな音が!」、「ををっ、こんな音も!」と感動に浸っていました。

この時点で、完全にオーディオにハマってしまいましたね。

但し、E4Cにも欠点があります。
それはタッチノイズ。
耳の後ろからワイヤを回す、いわゆる「Shure掛け」をすると多少は改善はするのですが、それでも不十分です。
この欠点はありますが、音質や遮音性の素晴らしさがその欠点を完全に隠してしまうほどなので、十分満足しています。

結果的にE4Cの購入は正解でした。
下手に中途半端なものを購入していたら、後で上位機種が気になって、きっとイヤホン・スパイラルに陥っていたと思います。

購入前には「イヤホンに2万5千円も使うなんて信じられない!バカじゃないの?」と思っていたのですが、今は「イヤホンに2万5千円?それが何か?」と思う様になりました。(笑)


今でもカミさんには、ちょっと異質のものを見る様な目で私は見られていますが.... (^_^;



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2009-04-29 (Wed)
私が最初に手にしたMP3 Playerは、2年間の米国赴任から戻る際に記念品としてもらったTDKのmojo 256Fというものでした。
TDK mojo

もらったものは、オレンジ色になっているプラスチック部分が青になっています。
これは結構良く出来ていて、仕様は下記の通りでした。
・単4電池一本駆動(充電池使用可)
・内蔵256MBメモリ、外部SDメモリスロット(512MBまで)
・フォルダ管理、ランダム再生
・液晶表示(曲名表示)
・5種類のイコライザ
・FM(Wide Band)受信
帰国後、電車通勤の際には必ず使っていました。
電池が切れても、予備の充電池に入れ替えれば良いので、使い勝手は良かったです。

今では液晶表示もできなくなり、また外部SDメモリカードも認識しなくなってしまったので、お蔵入りしてしまいましたが。

しかし、これが社会人になって以来ずっと眠っていたオーディオへの興味を、再び目覚まさせたのでした。
| MP3 Player | COM(0) | TB(0) |
2009-04-28 (Tue)
BLOG初挑戦です。
さて、いつまで続けることができることやら.....

ちなみに、ずっと昔にKTBBSというDOS版ホストプログラムを使い、草の根パソコン通信のホストを運営していました。
その時のネット名称がNetwork ENTRYだったので、このBLOGも同じタイトルにしてみました。
う~ん、懐かしい!
当時としては珍しくOS/2上のDOS窓で運営していたのが特徴だったんですよ。
もしかしたら、日本では初めてだったんじゃないかな?
DOS窓でBBSを運営しながら別のDOS窓を開いて作業が出来るので、凄く便利でした。
今となってはマルチタスクなんて当たり前ですが。

インターネットが普及してからは、電話回線による接続はやめ、telnetで繋げられるようにして細々と継続していました。
その後アメリカ出張(2年間ほど)があったのですが、その期間中もアメリカにて運営を継続していました。
しかし、帰国後しばらくしてKTBBSを連続稼動させるPCが無くなってしまったため、現在は休止しています。
ちなみに、まだNetwork ENTRY Webサイトだけは残していますが。

いつかVirtualPC上でKTBBSを再開させてみたいのですが、telnetへリダイレクトさせるプログラム(SIO)がVirtualPC上では上手く動かないんです。
VirtualPC 2007だったら、動くのかな?
今度また試してみようっと。
まあ、再開させたところでどれだけの人が遊びに来るのか疑問ですけど。

と、ここまで書いたけど、一体どれだけの人がこの話題を理解できるのだろうか? (?_?)/

話を元に戻して...

ゴールデンウイークで時間に余裕が出来たため、まずは過去の記事(MP3 Player、Headphone、Heandphone Amp関連)をまとめてアップして行こうと思います。
日付と内容は一致していませんが、そこは気にしないで下さい。
それが終わったら、また別の過去の記事(自作アンプ、自作スピーカ、ガーデニング関連)をまとめてアップしたいと思っています。

それでは、今後とも宜しくお願いいたします。



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