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2009-05-31 (Sun)
昨日の娘の成人式の着物姿の写真撮影ですが、帰宅後にデジカメで取ったのがこちらです。
P1020264.jpg
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2009-05-31 (Sun)
ウッドデッキですが、少しマリンリゾ-ト風にしてみたくなってきました。

そこで、先日ダイソーで見かけた浮き玉(赤、420円)を早速購入し、ぶら下げてみました。
ちょっとは雰囲気が変わったかな?
P1020274.jpg

他にも、緑とか青とかあるのかな?


後は、昨日購入した材料を塗装しておきました。
でも、途中で塗料が無くなってしまい、まだ完全に仕上がっていない状態です。
P1020276.jpg



関連記事:(*印は、この記事です。)
-ガーデンテーブル・チェア・パラソルの移動
-ウッドデッキ用LEDランタンキャンドル制作
-LEDキャンドルライトを使ったガーデンテーブルの電飾
-ウッドデッキの組み立て
-パーゴラの制作
*-浮き玉
-麻袋とボートのオール
-・ラティスと網の取り付け
-電池式殺虫器
-パーゴラの垂木追加
-自作木製ラット(舵輪、ステアリングホイール)
-ウッドデッキ用LEDランタンキャンドルのパワーアップ
-自作マリンランプ:外装編
-自作マリンランプ:照明編(完結編)
-外部コンセント
-クリスマスデコレーション
-自作木製ラット(舵輪、ステアリングホイール)の修復
-ガーデンライトのガラスの半透明化
-真鍮製フック
-ウッドデッキの基礎上げ
-ウッドデッキの基礎上げ:その2
-ウッドデッキのマリンリゾート風デコレーション
-自作木製ラット(舵輪、ステアリングホイール)の塗装
-クリスマス・デコレーション
-ラティスによる室外機の目隠し
-吊り下げ式スピーカ・テーブル
-ウッドデッキの正月飾り
-自作マリンランプ(吊り下げ式):外装編
-電池式殺虫器のACアダプタ駆動化
-ミニ坪庭
-現在のミニ坪庭
-ウッドデッキのラティス追加発注
-ウッドデッキのラティス追加
-ウッドデッキのラティス追加発注(その2)
-雪の降る中到着しました
-角材購入&塗装
-角材の塗装
-角材の塗装とカット
-ウッドデッキのサイドフレーム拡張
-アマゾンでお買いもの
-ウッドデッキのパーゴラ拡張
-パーゴラの補強
-補強材料購入
-パーゴラの補強と糸入り透明シートを使った屋根
-旧フレームの解体
-パーゴラの補強と糸入り透明シートを使った屋根(その2)
-パーゴラの補強(その2)
-角材購入&塗装(その2)
-糸入り透明シートを使った屋根のスライドカーテン化(その1)
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-パーゴラへの雨樋の取り付け
-
-ボートのオールの塗装
-ボートのオールの塗装(その2)
-自作木製ラット(舵輪、ステアリングホイール)の再塗装
-ウッドデッキの風除け
-ウッドデッキの風除け(その2)
-壁掛け時計の改造(マリンランプ風味付け)
-山善(YAMAZEN) ガーデンマスター バタフライテーブルMFT-913BT
-ガーデンテーブルを新しくしました
-日除けシートと風(雨)除けシートの追加
-ウッドデッキのリゾートデコレーション
-ガーデンライトにLED電球を装着
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2009-05-31 (Sun)
過去記事を修正した場合、メンテナンス日記として記録するようにします。

1) パーゴラの制作
 1-1) 2階から撮影した写真の追加。

2) 自作スピーカー 1作目(バックロード式、8cmフルレンジ一発)
 2-1) 自作スピーカー 1作目のスピーカーユニット交換リンクを追加。

3) 自作スピーカー 1作目のスピーカーユニット交換
 3-1) 一部記述追加。
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2009-05-30 (Sat)
娘の成人式の着物姿の写真撮影の後、出社し、平日に出来なかった実験を行ったのですが、これが上手く行かず、諦めて帰ってきました。

帰宅途中でホームセンターで2x2材を購入、また、ダイソーでガラスの浮玉(赤:420円)を購入してきました。

今後、ウッドデッキを、ちょっとマリンリゾート風にしてみようかとしているもので...
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2009-05-30 (Sat)
今日は、朝から娘の成人式の着物姿の写真撮影でした。

着付けと化粧に一時間半ほどかかり、その後にやっと写真撮影。
まずは単独でさまざまなポーズの写真を撮り、合計100枚以上撮影しました。
その後は、家族写真撮影でした。

最近はデジカメですから、何枚撮影してもそれだけではコストが掛からないので、いいですね。
それだけ多く撮影すれば、必ず気に入った写真が見つかりますし。

結局、標準の3ポーズと、家族写真2枚を追加しました。
また、今日撮影した写真をすべてCD-ROMに焼いてくれるサービスもあったので、それも申し込みました。
これは面白いサービスですね。

来月末までには届くそうなので、楽しみです。


着物を着たまま帰宅したので、玄関の前で、飼い猫と一緒のデジカメ写真も、撮影しました。 (^^)v
やっぱり家族ですから....
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2009-05-30 (Sat)
Windows VistaにSP2を適用してみました。
Down Loadには時間がかかりましたが、インストールは10分で終わりました。

と、思ったのですが、そのあとのシャットダウン処理と再起動処理で時間が掛かる掛かる。
結局、完全に立ち上がるまでに、40分は掛かってましたね。

まあ一応、無事再起動し、使えています。

何が違っているんでしょうかね。 > SP2
特に何も違和感がありません。
(まあ、変な違和感があっては困るんですが。)

さ、もう一台のPCも、SP2を適用しなくっちゃ。
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2009-05-29 (Fri)
明日は、先日届いた着物を着た娘の成人式の写真撮影です。
義母も一緒に写るので、昨日から泊まりに来ていたりします。

あ~、それにしても今週は忙しかったぁ~。

明日も、写真撮影の後に出社だぁ~。(涙)
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2009-05-24 (Sun)
先日採寸した長女の成人式の振袖が、届きました。
全部朱色にしてしまうのではなく、袖と裾の一部に紫を入れたのは、渋くていいと思います。
P1020078.jpg

今月末には成人式の記念写真を撮りに行く予定です。
(前もって撮影しておくのが、結構流行りの様ですね。)

それにしても子供の成長は速いものです。


次は花嫁衣裳か?! (>_<)/
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2009-05-24 (Sun)
我が家の裏に、とても小さな坪庭があるのですが、そこに蹲があります。
蹲には水が蓄えられているため、この季節になるとボウフラが沸いてしまうのでですが、良い対策がなく困っていました。

そんなところ、今日、ダイソーに行ったところ、「虫よらず」という薄い銅板が売っていたので購入しました。
P1020202.jpg

ネットで調べた情報では、銅イオンがボウフラの羽化を阻害するというのです。
ということで、とりあえず購入した銅板を蹲に入れてみました。

ちなみに、表面が酸化してしまうと効果が落ちるそうで、定期的に表面を磨く必要があるそうです。


さあ、蚊は本当に減るのだろうか?
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2009-05-24 (Sun)
先週今週と制作していたパーゴラ(と言うには恥ずかしいのですが)が、やっと完成しました。

まず材料ですが、ネットで調べてみるとSPF材は屋外で使うのには向いていないとのことですが、基礎として使っている訳では無いのでとりあえず良しとし、2x2(38mmx38mmx1820mm)のSPF材を使いました。
1x4とか2x4はどこのホームセンターでも見かけるのですが、2x2というのはなかなか見かけないですね。

まずはそのままの状態で水性塗料(防腐・防虫作用を謳っているもの)を使い、キグチも含めて2度塗りしました。
その後、必要寸法にしてから切断面にも塗布しています。

まず、L字金具・モクネジ・釘(錆びが出るとそこから腐るので、全てステンレス製を使用)を使って、1800mm×900mmの木枠を二つ作り、ウッドデッキのラティスの両脇に取り付けます。

ここで、メンテナンスのために一年後に再び木枠を塗りなおすことを考慮すると、釘などを使ってガッチリとは固定したくはありません。
そこで、結束バンドを使って固定しました。

取り付ける際、木と木が密着した部分があると、雨が降った時にその隙間に雨水が染み込みます。
しかも密着していると染み込んだ雨水がなかなか乾燥せず、そこから腐ってきてしまいます。
そのため、プロは専用のゴムのパッドを間に挟んだりして必要な隙間を作るそうです。

私の作るパーゴラにそんな高価なものを使う気は無いのですが、隙間は空けておくに越したことはありません。
そこで、こんなものを使っていいものか判りませんが、ダイソーの衝撃吸収パッドを間に挟んでみました。
P1020224.jpg

衝撃吸収パッドを置いてから結束バンドで固定した後は、こんな感じになりました。
P1020203.jpg

P1020204.jpg

同様に、もう一つ1300mm×1800mmの木枠を作り、先ほど固定した二つの木枠の上に載せ、結束バンドで固定します。
結束バンドで留めているとは言え、ここまで来ると結構ガッチリしてきます。

パーゴラ風にするために、2x2材2本(1820mmのまま)を更に木枠の上に載せました。
P1020233.jpg

次にオーニング(2000mm×2000mm)の取り付けです。
庭先側はフックバンドで引っ掛ける様にし、家側はマグネット付きフックをシャッターの格納部分に取り付ける様にしました。
P1020207.jpg

せっかく左右に柱が出来たので、先日制作したウッドデッキ用LEDランタンキャンドルのフックを、もう少し高い位置に付け直しました。

また、側面には簾を掛けて、目隠しにしました。

ここまで来たところで、こんな感じになりました。
P1020194.jpg

P1020200.jpg

このままだとまだ正面の目隠しが無いため、ランタンキャンドルを引っ掛けているフックに棒を通し、簾を付けてみました。
P1020214.jpg

ちょっと撓んでいるのは、ご愛嬌。

いままでウッドデッキ上に設置されていたガーデンパラソルは、隣に移動しました。
BBQをする時に雨がBBQコンロに掛からないので、いい感じです。
P1020208.jpg

これで完成!

ここまで作るのに一番大変だったのは、何といっても塗装でしたね。
2度塗りはもうこりごり。
でも、来年、塗り直しをしないとダメなんだろうなぁ~。

ちなみに、パームツリー越しに見ると、まるでリゾート気分!
P1020223.jpg

早速、小雨が降る中、BBQをしてEnjoyしました。
週末が、ますます楽しくなりそうです。 (^o^)v



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2009-05-24 (Sun)
昨日殺虫剤を撒いたあとに突付き落とした蜂の巣ですが、今朝見てみたところ、地面に足長蜂が一匹死んでおり、蜂の巣の中身も空っぽでした。
ハエや蚊用の殺虫剤なのですが、十分撒いたためか、蜂にも効いていたみたいです。

突付き落としたの蜂の巣は、直径4cmくらいの大きさでした。
P1020189.jpg

まだ小さいうちに見つけておいて良かった。
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2009-05-23 (Sat)
今日、パーゴラを製作中に何度も足長バチが行き来するので変に思っていたのですが、良く見ると玄関そばの2台重なっている室外機の間に蜂の巣が有るではないですか!
まだ大きさは直径4cmくらいですが、やっぱり処理しないとマズいと思い、暗くなるまで待って殺虫剤を撒いてみました。
とりあえず、噴霧中に蜂が出てくるとこはありませんでした。

その後、懐中電灯を持って観察してみましたが、巣の中身は空っぽのように見えたので、棒で突っついて巣を地面に落としました。
とりあえず、これで一安心かな。

明日の朝、もう一度殺虫剤を撒いてから、巣をビニール袋に入れて処理しようと思います。
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2009-05-23 (Sat)
やっと、パーゴラが完成。
あ~、疲れた。
こんなにシンプルなものですら、結構大変なんですね。
一番面倒だったのは、塗装かな。

本格的なウッドデッキを自作している人は、もっと苦労しているんでしょうね。
うへぇ~...

完成した姿は、明日UPしようと思います。
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2009-05-17 (Sun)
昨日、パーゴラ用木材の塗装が生乾きのところで雨が降ってきてしまい、あわててビニールシートを被せておいたのですが、やっぱりムラになってしまいました。
今日は塗り直しをしたかったのですが、雨が降り続いているため、少し裁断して組み立てを行いました。

今回は脚を4本立ててから組み付けるのではなく、まず大きな枠を2つ作り、それらをトレリスに固定した状態で組み付けを行おうと考えています。

今日は、そのための2つの枠の組み立てまでを行いました。

尚、雨のため、写真は撮っていませんです。
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2009-05-17 (Sun)
単三電池8本で駆動できるネットブックPCが出るのですね。
NORHTECの記事

まるでThinkPad220みたい。

そういえば、まだThinkPad220は家の倉庫に眠っているんですよね。
もう動かないのかな?
25MHz駆動になるように改造したっけなぁ~。
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2009-05-17 (Sun)
VirtualPC 2007にOpenSUSE 11.1を入れてみました。

SuSEは、Version 9.1から使い始めたのですが、当時Version 9.1はVirtualPC 2004にすんなりと入れることができたため、各種お試しをする時にはまずVertualPC 2004上のSuseを使って色々と試し、問題が無いことを確認してから本体のSuSEを変更するなど、とても重宝していました。
それにしても、たとえシステムが壊れても、前のVHDを残しておけば元に戻るというのはいいですね。
Linux初心者の私でも、安心して色々と試すことができました。

ちなみに、今は家でSamba Server用に使っています。

ところが、Version 10.0ではVirtualPC 2004/2007にインストールすることができませんでした。
原因はVirtualPC側の解像度の問題らしく、16bitモードにすれば良いのですが、その設定が分からず、結局Version 10.0はずっとスキップしていました。

今回、Version 11.1でもVirtualPC 2007に入らないと困るなぁ~と心配していたのですが、すんなりと行きました。
やっぱりこうでなくっちゃね。

でも、不思議なことに、VirtualPC 2007をWindowsXP Home Editionに入れたマシンでは相変わらずダメなんですよね。
まあWindowsXP Home Editionは、元々VirtualPC 2007を正式にはサポートしていませんから動かなくても仕方がないのですが。
でも、いったいどこに差がある訳なのかしら?

ちなみに、VirtualPC 2007上で走らせると、こんな感じです。 > OpenSuSE 11.1
vm-suse.jpg


あっ、まだロケーションの設定をし忘れたままだ....



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-二代目 技あり!楽ラック/スーパーホワイトモデル(CWRS2-SW)
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-家庭内SAMBA ServerのHDD交換
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-PC Depotにてお買物
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-Sambaサーバ故障
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-サブマシンのopenSUSE 12.3セットアップ
-SAMBAサーバマシンのHDD故障
-sambaサーバの故障原因
-sambaサーバーマシンの復旧完了
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2009-05-16 (Sat)
ウッドデッキの目隠しとしてパーゴラを作りたくなったので、Unidyへ材料を購入してきました。
あまり重たいものをウッドデッキに載せるのも心配なので、軽くて簡単なものを作ろうと思います。

そこで、メインの材料としては2x2材を使うことにして、L字金具、塗料、刷毛、オーニング、蚊取り線香?を購入してきました。
帰宅後、とりあえず2x2材に塗料を塗り、今日はこれでおしまい。

さ、梅酒でも飲もうかな。
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2009-05-16 (Sat)
先日KUNIさんに教えてもらったのですが、twitterって面白いですね。
リアルタイムな掲示版、はたまた、不特定多数相手のインスタントメッセージ、みたいな感じで。

ちなみに、私のつぶやきは、Blog右下のTwitter Updateに最新のものから並んでいます。

twitterに興味を持たれた方は、twitterのホームページを覗いてみてください。

TweetDeckを使うと便利です。

もうちょっと流行ると面白いのになぁ~。 > twitter



関連記事:(*印は、この記事です。)
*-twitter
-twitterの記事
-twitter
-twitterの呟き内容による性格診断
-twitterでフィッシング
-よるほ~
-Twitter
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-twitter off
-20,000ツイート
-よるほ~bot停止
-日記
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2009-05-13 (Wed)
Windows7のWindowsXPモードでアプリケーションを立ち上げると、あたかもそのアプリケーションがWindows7のアプリケーションとして動くのですね。
あの画面を見た瞬間、OS/2でシームレスモード(でしたっけ?)でWindowsのアプリケーションが立ち上がるのを思い出してしまいました。

いやいや懐かしい。

でも、一体何人の人にこの書き込みの内容を判ってもらえることやら...  (^^;

インプレスの記事
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2009-05-10 (Sun)
昨日の潮干狩りで疲れたのか、今朝は起きたのが10時近く!
すぐに朝食を食べ、その後はずっとウッドデッキで過ごしました。

iTunesで音楽を聴きながら、パソコンしたり、本を読んだり、はたまた食事を摂ったり。

でも、相変わらずあのままでは外から丸見えなので、ガーデン・パラソルに簾を掛けて目隠しはしていました。

やっぱり次はパーゴラを作って、天井スクリーンと目隠しをしないとダメですね。
どんなものを作ろうかな。
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2009-05-10 (Sun)
先日書き込んだウッドデッキの組み立ての詳細です。

流石にウッドデッキを一から作るのは私は無理なので、ちょうど広告で安くなっていたアイリスオーヤマのガーデンシステムデッキ1.0坪セットを購入しました。
キットには90cm四方の台座が4個、脚16本、トレリス4枚、底板4枚、その他が入っています。

ウチの正面の道路は斜面になっているため、それに合わせるようにガレージも斜面になっています。
そこで、当初アジャスターを9個と、間に何か板を挟んで組み合わせれば調整可能かな、と思ったのですが、そうすると中央に位置するアジャスターにかなりの負荷がかかるし、そもそもこのキットに使われるアジャスターの形状は特殊であり、一つの脚に1個のアジャスターが必須であることが判ってきました。
そこで追加で7個必要になったのですが、前日に購入した販売店では売り切れ。
仕方なく予約を入れて待っていました。
これではゴールデンウイーク中に組み立てるのは無理かな、と残念に思っていたのですが、何と2日後に「到着した」との連絡を受けて、すぐに受け取りに行きました。

費用
ガーデンシステムデッキ1.0坪セット:54,800円
アジャスター(単価580円×16個):9,280円
コーナーポスト(単価1180円×1個):1,180円
コーナーカバー(単価398円×1個):398円
コンクリート平板(単価 忘れた×9個):?円
合計:65,658円

組み立てには、組み立て商品の作り方が参考になりました。

まず、付属のボルトとナットを使って、台座に脚を取り付けます。
P1020110.jpg

台座に取り付けられた脚には、アジャスターをネジ止めします。

ガレージにはコンクリートの平板を等間隔に9枚敷き、その上に4つの台座を置いてから高さ調整をします。
高さ調整の際には、ダイソーにて210円で購入した水準器を使いました。

ところが高さ調整をすると、ガレージの手前右部分は思った以上に低く、アジャスターで調整できるレベル(7cm)になかったため、左奥の平板を敷くのをやめて右手前に2枚重ねにしました。
写真は完成後のものです。
P1020171.jpg

次にこれら4つの台座をボルトとナットで固定します。

更に、4枚のトレリスを取り付けます。
角の部分には、コーナーポストを取り付けます。
私の場合は、標準と異なる配置にしましたので、追加でコーナーポストとコーナーカバーを購入しました。
トレリスの連結部、角部、端部には、金属製カバーを取り付けます。

最後に底板をはめ込んで、完成。
5時間程度で出来上がりました。

その後に、ガーデンテーブル・チェア・パラソルを置き、ちょうど完成したLEDランタンキャンドルLEDキャンドルライトを使ったガーデンテーブル用電飾を設置しました。
P1020143.jpg

P1020162-2.jpg

P1020169.jpg

暗くなると、こんな感じです。
P1020157.jpg


ウチのネコも、「あれっ何か変わったな」と、ずっと見ていました。
P1020147.jpg



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2009-05-09 (Sat)
LEDキャンドルライトを使ったパソコンデスクの電飾がすごく綺麗なので、これもガーデンテーブルに載せたくなってきました。

前回の形状のままだと雨水が中に溜まり、LEDキャンドルライトが壊れてしまいます。
そこで、セリアにてガラスコースターを購入し、それを裏返した状態で小型ガラス花瓶に被せ、雨水が入らないように工夫してみました。

セリアのガラスコースター
P1020174.jpg

少しでもガラスコースターが小型ガラス花瓶にぴったりと載せられる様に、小型ガラス花瓶の吊り下げ用金属は、取り去りました。
それでも、ケーブルが小型ガラス花瓶とガラスコースターの間に挟まれていますので、完全にフタされている状態にはなっていません。
まあ、横殴りの雨でも無い限り、LEDキャンドルライトが壊れるほどの雨水は中には入らないんじゃないかな。

セリアのLEDキャンドル:105円
セリアの小型ガラス花瓶:105円
セリアのステレオ延長ケーブル(ACアダプター駆動用):105円
セリアのガラスコースター:105円

今回も、5組(5色)作っちゃいました。

ガーデンテーブルに載せた状態が、こちら。
P1020149-2.jpg

暗くなって点灯した状態が、こちら。
P1020159.jpg

ガラスコースターの縁の玉が、いい雰囲気を醸し出していると思います。



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-ラティスと網の取り付け
-電池式殺虫器
-パーゴラの垂木追加
-自作木製ラット(舵輪、ステアリングホイール)
-ウッドデッキ用LEDランタンキャンドルのパワーアップ
-自作マリンランプ:外装編
-自作マリンランプ:照明編(完結編)
-外部コンセント
-クリスマスデコレーション
-自作木製ラット(舵輪、ステアリングホイール)の修復
-コーナンに買い出し
-ガーデンライトのガラスの半透明化
-真鍮製フック
-LEDキャンドルライトを使ったガーデンテーブルの電飾:修理編
-ウッドデッキの基礎上げ
-ウッドデッキの基礎上げ:その2
-ウッドデッキのマリンリゾート風デコレーション
-自作木製ラット(舵輪、ステアリングホイール)の塗装
-クリスマス・デコレーション
-ラティスによる室外機の目隠し
-吊り下げ式スピーカ・テーブル
-ウッドデッキの正月飾り
-自作マリンランプ(吊り下げ式):外装編
-電池式殺虫器のACアダプタ駆動化
-ミニ坪庭
-現在のミニ坪庭
-ウッドデッキのラティス追加発注
-ウッドデッキのラティス追加
-ウッドデッキのラティス追加発注(その2)
-雪の降る中到着しました
-角材購入&塗装
-角材の塗装
-角材の塗装とカット
-ウッドデッキのサイドフレーム拡張
-アマゾンでお買いもの
-ウッドデッキのパーゴラ拡張
-パーゴラの補強
-補強材料購入
-パーゴラの補強と糸入り透明シートを使った屋根
-旧フレームの解体
-パーゴラの補強と糸入り透明シートを使った屋根(その2)
-パーゴラの補強(その2)
-角材購入&塗装(その2)
-糸入り透明シートを使った屋根のスライドカーテン化(その1)
-糸入り透明シートを使った屋根のスライドカーテン化(その2)
-ウッドデッキの拡充
-ウッドデッキの拡充(その2)
-パーゴラへの雨樋の取り付け
-
-ボートのオールの塗装
-ボートのオールの塗装(その2)
-自作木製ラット(舵輪、ステアリングホイール)の再塗装
-ウッドデッキの風除け
-ウッドデッキの風除け(その2)
-壁掛け時計の改造(マリンランプ風味付け)
-山善(YAMAZEN) ガーデンマスター バタフライテーブルMFT-913BT
-ガーデンテーブルを新しくしました
-日除けシートと風(雨)除けシートの追加
-ウッドデッキのリゾートデコレーション
-ガーデンライトにLED電球を装着
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2009-05-09 (Sat)
今日は、家族3人で潮干狩りバスツアーに行ってきました。
7:20に集合し、バスに乗り木更津へ。
途中、海ほたるで休憩。
但し、時間が無く、見学している暇はありませんでした。

渋滞もそれほど酷くなく、9時過ぎには到着し、9:20には潮干狩り開始。
2時間でしっかり取ってきました。
デジカメは、もし海に落とすと大変なので持っていきませんでした。
ですので、今回は写真は無しです。

バスに戻るとお弁当が出され、バスの中で昼食。

次にマザー牧場に行き、2時間半の自由行動。
色々な羊を見てきました。
アルパカも見られたし。
羊のショーは、面白かったですね。

帰りがけにお土産屋に寄り、帰路に着きました。

ちなみに、バスの中ではもちろんiPod(60GB)+8作目PHPA+HP-FX300で、ご機嫌な旅でした。

かなり沢山のアサリを取ってしまったので、帰宅後ご近所さんに配りまくり!

その後、砂抜きをし、早速その一部を酒蒸しにして食べました。
いやぁ~、美味しかった!
P1020160.jpg

明日は味噌汁ですね。
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2009-05-08 (Fri)
昨日制作したLEDキャンドルライトですが、同様にパソコンデスク用の電飾を作ってみました。

材料
セリアのLEDキャンドル:105円
セリアの小型ガラス花瓶:105円
セリアのステレオ延長ケーブル(ACアダプター駆動用):105円
鎖(これはDIY店にて購入):不明

ちなみに、LEDキャンドルは、青、赤、緑、黄、白の5色あります。
今回は全色購入してみました。

LEDキャンドルの加工などは、ウッドデッキ用LEDランタンキャンドル制作を参考にしてください。

単にLEDキャンドルライトを小型ガラス花瓶に入れただけでは上手く固定されないので、両面テープを使って固定しています。

完成してパソコン机に飾ったところです。

P1020138.jpg

P1020137.jpg

P1020139.jpg

これも1575円には見えないですよね。

PCを使う際には、いつも点灯させています。
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2009-05-07 (Thu)
せっかく出来上がったウッドデッキですが、やっぱりちょこっとライトアップしたいですよね。
そこで、100円ショップで安く材料を買ってきて、簡単に作ってみました。

必要なパーツ(一組分)
ダイソーのランタンキャンドル:315円
セリアのLEDキャンドル(黄):105円
ステレオ延長ケーブル(ACアダプター駆動用):105円
ミニブラケット(ウッドデッキへの取り付け用):105円
合計:630円
P1020118.jpg

まず、LEDキャンドルの底のフタを外し、中身のボタン電池を取り出します。
ケーブル引き出しのために、角の部分をを糸ノコで削ります。
P1020120.jpg

次に、ステレオ延長ケーブルのジャックを取り去り、LEDキャンドルの端子に半田付けします。
P1020121.jpg

更に、延長ケーブルの根元を結び、抜けないようにしてからフタを取り付けます。
P1020122.jpg

これで外部電源からLEDキャンドルを点灯させることができます。

また、ランタンキャンドルの上部は穴が開いているため、このままでは雨が降ると中に雨水が入ってしまいます。
それを防ぐために、黒いプラスチック板をエポキシ系接着剤で貼ります。
P1020125.jpg

最後にこのLEDキャンドルをランタンキャンドルに入れて完成。
P1020123.jpg

ウッドデッキにミニブラケットを取り付け、そこにランタンキャンドルを引っ掛けます。

庭には5VのACアダプターがあるので、そこから電源を取れば点灯できます。
タイマー機能を使って、夕方5時から11時まで点灯させています。

うん、とても一組630円で作ったランタンには見えないぞ!

デッキに取り付けた写真は、後でUPします。



関連記事:(*印は、この記事です。)
-ガーデンテーブル・チェア・パラソルの移動
*-ウッドデッキ用LEDランタンキャンドル制作
-LEDキャンドルライトを使ったガーデンテーブルの電飾
-ウッドデッキの組み立て
-パーゴラの制作
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-
-ボートのオールの塗装
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2009-05-06 (Wed)
今日は、雨の中、ウッドデッキの組み立てを行いました。

一昨日、キット+追加部品を購入したのですが、帰宅後必要なアジャスターの数を間違えていたことに気づき、翌日追加のアジャスターを買いに行ったら売り切れでした。
仕方なくその店に予約をしておいたのですが、「これではゴールデンウィーク中に組み立ては無理だな」と諦めていました。
しかし、今日昼に「入荷した」との連絡があり、早速受け取ってきたのでした。

ちなみに、購入したキットとは、アイリスオーヤマのガーデンシステムデッキ1.0坪セットというものです。
G544491.jpg

ウチの場合、ガレージが傾斜しているために、どうしてもアジャスターが必要なのでした。

大きさが1坪と小柄なため、午後2時から組み立て始めて7時に完成しました。
詳細は、また別途UPします。

あぁ~、疲れたぁ~.... (>_<)/ (モウダメ)
でも、一仕事終わった後の風呂はいいですねぇ~。

さ、ビール、ビール!
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2009-05-05 (Tue)
今日は朝から天気がグズついていて、楽しみにしていたBBQ雨天順延に。
でも、明日も雨という予報だし。

また、昔撮った写真を取り出そうと、久しぶりに古い方のデジカメを起動させたら、マイクロドライブが認識せず... orz

まあ、長女用のiPodは来たし、BLOGの内容もかなり更新できたから、良しとしましょう。

明日は晴れてくれないかなぁ~。
| Diary | COM(0) | TB(0) |
2009-05-05 (Tue)
5月3日の昼に注文したiPod Nano 16GB Redですが、本日(5日)午前中無事到着しました。
nano_color-red.jpg

到着は明日になっちゃうかな、と心配していたのですが、意外に早かったですね。
やるな、Apple !

これは長女用のiPodなのです。
到着後すぐに登録・設定し、同期させたところ、さっそく娘のお出掛けのお供として持って行かれてしまいました。

もうちょっと良く見せて欲しかったんですが。

そして、それまで娘が持っていたiPod Nano 1GB Blackは、カミさんのもとに。
| MP3 Player | COM(0) | TB(0) |
2009-05-04 (Mon)
流石に寄る年波には勝てず、白髪が目立つようになってきました。
そこで、初めて髪の毛を染めてみました。
自分でやるのは難しいので、カミさんに手伝ってもらったのですが。

元来茶色掛かった色なので白髪染めも似た色を選んだのですが、染めあがると真っ黒になっちゃいました。
カミさんが言うには、暫く経つと、色が落ち着くとのことでしたが。

それにしても、真っ黒の髪の毛というのは初めてなので、ちょっと違和感がありますね。
子供の頃、先生に「お前、脱色していないか?」何てよく聞かれるくらい茶色でしたので。
(もちろん、脱色なんてしたこと無いですよ。)


GW明けまでには落ち着いて欲しいなぁ~。
| Diary | COM(2) | TB(0) |
2009-05-04 (Mon)
「ミラ キティーバージョン」を売却したため、駐車場の空き地にガーデンテーブル・チェア・パラソルを移動させることにしました。

移動前にはこんな風に庭に置いてあったガーデンテーブル・チェア・パラソルです。
P1000117.jpg
休日は、ポータブルスピーカーとPCを持ち出して、コーヒーを飲みつつ音楽を聴きながらWebサーフィン(死語)してたりします。
特に4月・5月は暑く寒くも無い丁度良い季節なので、庭に出る機会は多いです。
先日、msi WindBook U100 Plusも購入したので、尚更です。 (^o^)v

さて、移動後はこんな感じなのですが、ここでコーヒーを飲みながらWebサーフィン(死語)しようにも、通りに面したカフェみたいに外から丸見えで全く寛げません。
P1020059.jpg

そこで、目隠しをすることにします。
早速ダイソーで簾を買ってきて、ガーデンパラソルに吊り下げてみました。
P1020073.jpg

P1020072.jpg

これで、通りを歩く人から自分が見えなくなり、また自分も通りを歩く人が気にならなくなったので、一応目的は達成できたのですが、あまりに見栄えが良くありません。


これは何とかせねば。



関連記事:(*印は、この記事です。)
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-ウッドデッキのサイドフレーム拡張
-アマゾンでお買いもの
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-補強材料購入
-パーゴラの補強と糸入り透明シートを使った屋根
-旧フレームの解体
-パーゴラの補強と糸入り透明シートを使った屋根(その2)
-パーゴラの補強(その2)
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-糸入り透明シートを使った屋根のスライドカーテン化(その2)
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-ウッドデッキの拡充(その2)
-パーゴラへの雨樋の取り付け
-
-ボートのオールの塗装
-ボートのオールの塗装(その2)
-自作木製ラット(舵輪、ステアリングホイール)の再塗装
-ウッドデッキの風除け
-ウッドデッキの風除け(その2)
-壁掛け時計の改造(マリンランプ風味付け)
-山善(YAMAZEN) ガーデンマスター バタフライテーブルMFT-913BT
-ガーデンテーブルを新しくしました
-日除けシートと風(雨)除けシートの追加
-ウッドデッキのリゾートデコレーション
-ガーデンライトにLED電球を装着
| Gardening/Exteria | COM(0) | TB(0) |
2009-05-04 (Mon)
もう10年以上乗り続けていたセカンドカーの軽自動車ですが、もうカミさんもあまり使わなくなったため、売却しました。

ちなみに、売却したのは、ダイハツ「ミラ キティーバージョン」で、しかもステッカーの色がピンクの方です。(もう一つは水色でした。)
971202-1.gif

購入当時は、他に乗っている人を、ほとんど見かけなかったですね。
少し目立っていたので、乗り始めは運転するのが恥ずかしかった記憶があります。

今調べてみると、販売目標が300台だったようですね。
どうりでほとんど見かけない訳だ。

中古車販売業者で相談したところ、通常のミラだったらもう価値が無いため、買ってくれないそうですが、キティーバージョンは今でもちょっと希少価値(目標販売台数300台の効果ですね)があるそうで、何とか買ってくれました。
(交渉中に、早速購入したいというお客さんが居たみたいです。)

今まで駐車場として使っていた場所が空いてしまい、ガランとしてしまったので、庭に置いていたガーデンチェア・テーブル・パラソルを移動させることにしようと思います。
| Car | COM(0) | TB(0) |
2009-05-03 (Sun)
1作目のスピーカースピーカーユニットをFF-85Kへ交換したため、FE-87Eが余ってしまい、「どう有効利用しようかな」と考えていたのですが、先日、パイン材で棚を作った際にDIY店で板を切ってもらったため、幅寸法の精度がそこそこ良く出ている端材が残っていることを思い出しました。

もちろん、端材なのでもうDIY店でカットしてもらう訳にはいかず、あとは自分でノコギリを使って切るしか方法はありません。
スピーカーを作る場合、少なくとも幅方向の寸法精度が揃っている板が必要なので、この幅寸法の精度がそこそこ出ている板を上手く使えば、何とかスピーカーに出来そうな感じです。

そこで、前から音に不満のあった、YAMAHA TSS-15用のフロントスピーカーを自作することにしました。
TSS-15付属のスピーカーユニットのインピーダンスは4Ωで、FE-87Eは8Ωなのですが、構わず交換することにします。(自己責任)

今回は、出来るだけ安く、またAV的な雰囲気を目指します。
新規に必要な材料としては、スピーカーグリル、スピーカーターミナル、フェルト、LEDライト(謎)です。
スピーカーターミナルは2端子で十分なのですが、DIY店では4端子のものしかなかったので、それを購入しました。
しかし、これがちょっと面白いことになりました。

まずはスピーカーの設計です。

ここのSPEDというエンクロージャー設計支援ソフトウエアを利用させていただきました。

FE-87Eを使ったエンクロージャーとしては、有名な長岡鉄夫さんの設計のBS-8というバスレフ式のものがありますので、まずその寸法を入れて目指すべき周波数特性を把握します。
bs-8-2.jpg

次にオリジナル設計に入るのですが、材料となるパイン材の寸法は幅158mm、長さ450mm、厚さ18mmで、2枚あります。
幅方向は194mm(158mm+18mm+18mm)に一意に決まるのですが、更にこの板の板取り(切り代も)を考慮しつつ、BS-8に似た周波数特性を得られる設計を行う必要があります。
何度か試行錯誤を繰り返して、やっと下の様な形に決まりました。
ちょっと扁平な形状なのですが、仕方がありません。
bs-8改3-2

設計がきまりましたので、板のカットを行います。

慣れない手つきでノコギリを使って切り出しました。
当然切り口はガタガタですので、鉄やすりと紙やすりを使って綺麗にします。
また、スピーカーユニットの入る穴は、糸ノコで開けました。

次は組み立てです。

コーナークランプとハタガネを使い、木工ボンドで接着していきます。
1作目では板の切断寸法も切り口もバッチリでしたので、垂直に組み立てるのは楽でしたが、今回は垂直が全く出ません。
コーナークランプを使って垂直にしますが、それでも隙間が出来てしまいますので、その分たっぷりと木工ボンドを塗りたくりました。
前回と同様、側板を除いた部分の組み立てを行ってから、片方の側板を接着します。

今回はバスレフ式なので、完全に蓋をしてしまう前に、中にフェルトを貼る必要があります。
安く作るため、ダイソーの厚手フェルトを購入して木工ボンドで貼り付けました。 (^_^;

更にスピーカーの内部配線を行っておきます。
ここで、4端子のスピーカーターミナルを使ったため、当然2端子余ります。
この余った2端子を使い、内部にLEDを組み込むことにします。
安く作ることが目的ですので、これまた100円ショップのセリアで見つけた「エッグライト」を使いました。
光の色が7色に徐々に変わっていくLEDランプです。
そのままのLEDと抵抗の組み合わせでは、5V電源に繋いだ際に電流が流れ過ぎるので、電流制限抵抗を少し大きいものに交換しました。(何Ωにしたか、忘れてしまった...)
P1020376.jpg

最後に反対側の側板を木工ボンドで接着します。

これで完成なのですが、ノコギリで切断したため寸法が完全に揃っておらず、当然側板がはみ出してしまいます。
(寸法の誤差は、全て側板の寸法からはみ出す様にしておきました。)
酷いところは数ミリも。
当然見栄えが悪いですから、側板のはみ出した部分を削り取る必要があります。
グラインダーを使えば簡単に削り取ることができるのですが、残念ながら私は持っていません。
仕方が無いので、鉄やすりと紙やすりを使って手作業で削り落しました。(ひょえぇ~!)
これには本当に時間が掛かり、またとても疲れました。 (>_<)/

しかしその甲斐あってか、はみ出しが無くなると見栄えが非常に良くなりました。

最後にクリアニスとやすりがけを3度行い、スピーカーユニットとグリルを取り付けて完成です。
パイン材は木目も美しく、まるで市販品の様になりました。
P1010800.jpg

P1010801.jpg

YAMAHA TSS-15のフロントスピーカーと交換して音楽を聴いてみると、これまでとは全然違い、中音~高音が非常に良く出ています。
ボーカルが前面に出てくるようになりました。
また、低音はもともとウーファーから結構出ていたため、バランスも良くなりました。
これならば、音楽を十分に楽しめます。

まてよ、中音~高音が良くなった、ということは、付属スピーカーの音域のカバー範囲は何だったんだろう?
おまけ?

また、板厚が18mmもあるため、音量を上げても箱鳴りは全くありません。
普通、こんな小型のスピーカーエンクロージャーを作るのに、18mmのパイン材なんて使わないですよね。(苦笑)

更にLED回路に電源を接続してみます。
すると、徐々に7色に変化する光が、バスレフのスリットから控え目に漏れてきます。
ちょっと暗くした部屋で音楽を聴く際に、これはとても味があります。
P1010814.jpg

完全に正面から見るとこんな感じですが、実際にはこの様な見え方はしません。
P1010816.jpg

これで、今回の目的である、「安く」と「AV的雰囲気」が両立したスピーカーがやっと完成しました。
TVの横に設置すると、なかなか良い雰囲気です。
P1020102.jpg

実は、1作目のスピーカーは寝室に設置したので、カミさんが寝てしまうともう音楽を聴けません。
せっかく作ったスピーカーで、夜に音楽を聴けないという不満がありました。
しかし、これからは「YAMAHA TSS-15 + 2作目の自作スピーカー」の組み合わせで、帰宅後の音楽鑑賞が楽しめるようになりました。


本当は、リビングに1作目のスピーカーを設置できるといいんだけど、カミさんがそれを許してくれません。 (>_<)/



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| Speaker | COM(2) | TB(0) |
2009-05-02 (Sat)
1作目の自作スピーカーですが、ちょっと音が大人しい様に感じてきました。

そこで、もう少し元気があると言われているFostexFF-85Kを購入してみました。

というのも、実はM-8BHなのですが、ユニット取り付け穴が単なる丸ではなく、一部更に角型に切り取られており、FF-85Kが搭載できるように設計されているのでした。

ユニットを交換してみると、低音・高音が更に伸び、音がとても煌びやかになりました。
まさに、「派手」という感じですね。
このバックロードホーン式スピーカーには、FF-85Kの方が相性が合う様です。
非常に満足できる音になりました。

ますますスピーカーの道に迷い込んでしまったようです。


えっ、余ったFE-87Eですか?
あっ、ここにも余った板材があるなぁ~...



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| Speaker | COM(1) | TB(0) |
2009-05-02 (Sat)
ヘッドホンで音楽を聴いていると、どうしても聴く体勢に制約が出来ます。
また、梅雨時には耳元が汗ばんできて、長時間聴くことができません。
もっと自由に音楽を聴きたくなってきます。
すると、残るはスピーカーで音楽を聴くしか道はありません。
もちろん、スピーカーで聴くとなると、アンプも必要になります。
しばらく電器販売店でアンプとスピーカーを物色したのですが、単に市販品を買ってきて設置するだけ、というのも何だか味気無く感じます。
ヘッドホンアンプを何台も自作してきたため、電気製品を単に購入するということに、拒否反応を示す体になってしまったのでしょうね。
そうなれば、もはやアンプやスピーカーも自作するしかありません。

そこでネットで調べた結果、アンプはTA2020-20というICを使ったデジタルアンプが、価格が安い割りに高音質との評判でしたので、これを作ることに決めました。
アンプの制作記事は、別途UPします。

スピーカーの方ですが、密閉式やバスレフ式というのは昔から知っていましたが、調べてみるとバックロードホーン式というものがあるを初めて知りました。
しかも、バックロードホーン式スピーカーは、音は良いのだが構造が複雑なため、市販品にはほとんど無いとのこと。
もう自作erとしては、これ以外に選ぶものは無いでしょう。(笑)
バックロードホーン式スピーカーを作ることにしました。

かと言って、スピーカーエンクロージャーを作るのは初めてですし、木材を正確に切る技術も設備もありません。
自作スピーカーの場合、カット精度がスピーカーの品質・音質を大きく左右するそうです。
DIY店でカットサービスを行ってくれるところはありますが、カット精度は今ひとつとのこと。
スピーカーを作るのであれば、スピーカーカット専門店を利用すると良いそうです。
スピーカーカット専門MAKIZOUという店が、±0.2mmの精度が出せるとのことで、結構評判が良いことが判り、この店に発注することにしました。

しかし、何を作るかはまだ決まっていません。
良く見るとMAKIZOUに小型でオリジナル設計のバックロードホーン式スピーカーM-8BHがあるではないですか!
「ををっ、まさにこれだ!」と、すぐ発注しました。
ちなみに、シナ合板ではなく、一つ上のグレードのシナアピトン材にしました。

同時に、コイズミ無線FostexFE-87E2個、P24Bスピーカーターミナル2個、K308スピーカーグリル1組を発注しました。

3週間程して、MAKIZOUからカットされた木材が届きました。
P1010678.jpg

仮組すると、こんな感じです。
P1010680.jpg

バックロードホーン式は内部が迷路の様になっていて、ここで低音が増強されるのだそうです。

いよいよ組み立て開始!
まずは簡単なところから。
P1010685.jpg

次に、板の断面に、コグチ処理をします。
これを行わないと、「いかにもシナ合板です」という断面がモロに見えてしまいます。
自作スピーカーが安っぽいというイメージなのは、ここから来ているのではないかと思います。

まず、ゴム系接着剤を塗布し、次にコグチテープを貼り付け、最後にやすりで寸法を整えます。
P1010706.jpg

P1010707.jpg

P1010708.jpg

これで見栄えが良くなりました。

次は、外から見えるところの板同士の接着です。
接着剤としては木工ボンドを使いますが、これがはみ出てしまうと、後で塗装する時に見栄えが悪くなってしまいます。
ですので、はみ出しは最小限に抑える必要があります。

そこで、貼り合わせる板の角ギリギリまでマスキングテープを貼ります。
P1010709.jpg

P1010711.jpg

次に木工ボンドをたっぷりと塗ってから、組み付けます。
すると、木工ボンドがはみ出てきます。
P1010713.jpg

はみ出た木工ボンドは、濡れ雑巾で拭き、更にハタガネで締め付けます。
P1010714.jpg

また木工ボンドがはみ出てくるので、濡れ雑巾で拭き取ります。
P1010715.jpg

完全に乾ききる前に、マスキングテープを剥がします。
こうすることにより、木工ボンドを表面に出さずに接着ができます。
P1010716.jpg

バックロードホーン式スピーカーでは、ホーンの部分が大きく開口しているため、ここから内部が見えてしまいます。
組み立てた後にこの部分の塗装を行おうとすると、非常に苦労しそうだったので、先にその部分だけ塗装を行いました。
私はシナアピトン材料の薄い木目模様がとても気に入ったので、色合いを変えない様にクリアニスを使いました。
また、最後に木工ボンドで接合される部分にニスを塗ってしまうと、接着強度が出なくなるので、この部分はマスキングして行いました。
P1010721.jpg

ちょっと光沢がある部分が、先にニスを塗った箇所です。
内側ではあるものの、ニス塗りとやすり掛けは、3度行いました。
P1010724.jpg

更に接着工程は続きます。
P1010730.jpg

P1010734.jpg

P1010740.jpg

これで、側板を除いた部分が出来上がりました。
P1010743.jpg

いよいよ側板の接着です。
マスキングテープを貼る形状も、段々と複雑になってきます。
P1010745.jpg

接着剤をたっぷりと塗布します。
(本当は、木工ボンドの乾燥が速いので、写真を撮っている余裕は無いのですが。)
P1010746.jpg

重しを載せ、木工ボンドが乾く前に、はみ出た木工ボンドを拭き取り、更にマスキングテープを剥がします。
急がないと、木工ボンドが硬化を始めてしまいます。
P1010747.jpg

木工ボンドが硬化するのを待つことしばし、やっとここまで来ました。
P1010750.jpg

ここで、内部のスピーカーケーブルを配線します。
P1010757.jpg

さあ、あとは反対側の側板を接着するのみです。
この作業は、更にやり難くなります。
P1010752.jpg

完成すると、こうなります。
P1010756.jpg

しかし、まだ塗装が残っています。
やすり掛けをした際に出てくる細かい粉がバックロードホーンの開口部に入り込むのを避けるため、開口部を蓋します。
P1010760.jpg

ニス塗りとやすり掛けは、5回行いました。
いやはや、疲れた疲れた。

その後は、スピーカーターミナルの取り付けです。
スピーカーターミナルを一度取り付けると、ネジ穴部分が少し盛り上がります。
そこで、二周りくらい大きいドリルで、少しザグリます。
こうしないと、スピーカーターミナルとスピーカーとの間に隙間ができてしまい、音が劣化してしまいます。
P1010762.jpg

P1010763.jpg

最後にスピーカーユニットとグリルを取り付けて完成です。
P1010783.jpg

P1010779.jpg

ちょうど並行して作っていたTA2020-20に繋いで音を出してみました。
P1010764.jpg

やっぱりスピーカーで聴くっていうのはいいですね。
更にハマってしまいそうです。


あれぇ~、また変だなぁ~...
何で足元にFE-168EΣが2個もあるんだろう?(笑)


補足
その後、このスピーカは、スピーカユニットの交換を行いました。
自作スピーカー 1作目のスピーカーユニット交換



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2009-05-02 (Sat)
家を建て直してからずっと咲かなかった藤が、今年やっと咲きました。
それまでは毎年咲いていたのですが、鉢植えにしたのが影響したのでしょうね。

苦節4年。

まだまだひよっこな花ですが、やっぱりいいですね。
P1020069.jpg

P1020070.jpg

P1020068.jpg

来年は、もっと大きい花が咲くといいな。

そのためには、もっとちゃんとした藤棚を作ってあげないと。



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2009-05-02 (Sat)
やっとヘッドホン、ヘッドホンアンプ、MP3 Playerに関する過去記事のUPが終了。

それにしても、既に10台ものヘッドホンアンプを自作していたとは。

もっと驚いたのは、配線の工夫・実装密度・半田付けの綺麗さとかが、たった半年でこうも変わるものなのか、ということです。
昔デジカメで撮った写真が残っていて良かった。

やっぱり、「好きこそ物の上手なれ」ですかね。

次は、アンプとスピーカに関する過去記事のUPを予定しています。
| Diary | COM(0) | TB(0) |
2009-05-01 (Fri)
4作目のヘッドホンアンプがとても良かったので、もう一台作ることにしました。

参考にした回路は、前回同様「うめAUDIO(仮称)」さんの「2段非反転+DCサーボ+SimpleAB級タイプバッファ」です。
urlはこちら。
http://www.geocities.co.jp/Colt_Python_KingCobra/audio/
http://www.geocities.co.jp/Colt_Python_KingCobra/audio/circuit.html
http://www.geocities.co.jp/Colt_Python_KingCobra/audio/DC-Servo-Twin-SimpleAB.gif

単にもう一つ作るのでは面白くないので、今回は同じケースを使いつつ、更にLEDレベルメータを付けてみようと思います。
また、バッファ用トランジスタも、これまでの2SA1015/2SC1815ではなく、あゆた屋さんお勧めの2SA970/2SC2440に変更してみます。
(前作同様、トランジスタバッファーは、オリジナルの1段から2段に変更しています。)
但し、分圧用のトランジスタは、2SA1015/2SC1815をそのまま使います。
電源は24VのACアダプターを用い、また、A級動作とするために2.3kΩの抵抗を介してバイアス電流を流すようにします。

それでは製作開始です。
まずはヘッドホンアンプ部から。

今回も据置型とは言えいつも通り出来る限りの小型化を狙うので、オペアンプの下にも部品を配置させます。
10作目は電解コンデンサが一回り大きくなる(24V駆動のため)ので、代わりに積層フィルムコンを下に置くことにしました。
ところが、この積層フィルムコンが結構厚みを持っているため、2個の積層フィルムコンを並べて配置させようとすると幅が足りません。
仕方が無いので、ピンソケットのプラスチックボディーを取り去りピンだけの状態にし、直接オペアンプに挿してから基板に半田付けしました。

P1010478.jpg
基板に挿す前の状態は、まるで「攻殻機動隊」のタチコマみたいです。

P1010455.jpg
これで無事に2つの積層フィルムコンをオペアンプの下に並べて配置することが出来ました。

今までは常に基板裏側にVeeとVccのジャンパ線を引き回していましたが、今回はそれをやりたくなかったので、VeeとVccの電源ラインを3個のオペアンプを挟んでカード表面に平行に配置するようにしました。(オペアンプの中央下がGNDライン。)

実体配線図は下記の通りで、薄い青とピンクがカードの表側に並んでいるVeeとVccです。
また、灰色の部分は、カードの表側に配線される個所です。(裏面は従来通り黒。)
高精度カレントミラー回路(右側部分)も実体配線図には記載されていますが、コンデンサは記載されていません。
入力部分はオリジナル回路の様に凝ったことはしないで、10kΩのVRを介して直接オペアンプに繋いでいます。
また、前述の様に、トランジスタバッファはオリジナルでは1段ですが、2段に変更しています。
2段増幅DCサーボTR2段バッファ

基板上に見えている、抵抗の足を利用した2列のラインがVeeとVccです。
GNDを越える必要がある場所では、垂直方向にそれらの電源ラインを伸ばしています。
結果的にこの配置は良かったみたいで、ノイズも皆無でした。

P1010458.jpg

P1010461.jpg

P1010465.jpg

P1010474.jpg

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P1010496.jpg

P1010504.jpg

P1010528.jpg
こうやって電子部品が基板に乗って行く様をみていると、空き地にビルがどんどん建っていく様です。

基板の裏側ですが、ジャンパ線が無いため、交差している配線が存在せず、見た目が非常にスッキリしています。
P1010539.jpg

ここまで来たところで、2作目と比べてみました。
P1010551.jpg
左が2作目で、右が10作目です。
こうやって比べると、「たった半年で我ながら随分変わるもんだなぁ~」と、関心しちゃいました。 (^_^ゞ

最後に、高精度カレントミラー分圧回路に必要なコンデンサを取り付けて完成です。
後で100V電源からトランスで降圧&分圧した場合でも対応出来るように、この辺りはピン/ソケットを使って繋ぐようにしてあります。
同様に、バイアス電流制御用抵抗も、後で変えられるようピン/ソケットを使っています。
P1010556.jpg

次にレベルメータ部です。

10LEDレベルメータは、共立エレショップのコンパクトレベルメータキット「SK-LV39」を2個購入しました。
また、駆動回路は、GRANADAさんのWebページ10連 LED レベルメーターの製作を使わさせていただきました。

実体配線図はこちらです。
10LEDレベルメータ

ヘッドホンアンプのボリュームを動かしてヘッドホンの音量が変化した場合でも、レベルメータがちゃんと連動して表示されるようにしたかったので、レベルメータへの信号入力はヘッドホンへの出力信号をそのまま使っています。
そのため、オリジナルの回路をそのまま使った場合、増幅率が不足気味になります。
そこで、増幅率を設定する抵抗はピン/ソケットにしておき、後で変更できるようにしました。

完成したレベルメータ基板は、こちらです。
P1010447.jpg

LEDはモジュール化し、ソケットに挿せるようにしておきました。
この様にしておくと、設置後の内部配線が楽になります。
P1010571.jpg

P1010572.jpg

4作目のヘッドホンアンプ(据置型)を利用して、動作の確認とLEDのレベル調整を実施。
P1010569.jpg

最後に、新たに用意した穴開け済のケースに取り付けました。
P1010574.jpg

P1010577.jpg

P1010586.jpg

アンプ部分は24V駆動、レベルメータは5V駆動のため、二つのACアダプターを使っています。
P1010597.jpg

今回、特に大変だったのは、何と言ってもケースの穴あけでしたね。
LEDレベルメータとフロントパネル上の穴との間に隙間が出来てしまうと、一気に見栄えが悪くなってしまうので、きっちりとした四角形の穴を寸法通りに開けなければなりません。
そのため、フロントパネルが割れないように細心の注意を払いながらヤスリで慎重に削って寸法調整を行いました。

その苦労の甲斐もあり、完成したフロントパネルは見た目がとても良く仕上がっているのではないかと自負しています。 (*^_^*)ゞ

バッファ用トランジスタを2SA1015/2SC1815から2SA970/2SC2440に変更したことによる音の差ですが、やや高音が伸びている様に感じました。

完成してからは、毎日この据置型ヘッドホンアンプを使って音楽を目と耳で楽しんでいます。


昼休み中に、会社で、ですが... (>_<)/


2009年7月19日追記:実体配線図など



関連記事:(*印は、この記事です。)
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-自作ヘッドホンアンプ 2作目(据置型、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 3作目(携帯型、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 4作目(据置型、2段非反転、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、DCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ用昇圧回路
-自作ヘッドホンアンプ 5作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 6作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 7作目(携帯型、1.2V->5V->12V 2段昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 8作目(携帯型、2.4V->10V昇圧(1.2V->5V昇圧2発)、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 9作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
*-自作ヘッドホンアンプ 10作目(据置型、2段非反転、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、DCサーボ、高精度カレントミラー分圧、LEDレベルメータ)
-自作ヘッドホンアンプ 8作目のオペアンプ交換
-自作ヘッドホンアンプ 4作目のオペアンプ交換
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2009-05-01 (Fri)
6作目のヘッドホンアンプは、確かにコンパクトに出来ているのですが、ケース(TB-55)の見た目が今ひとつでした。
そこで、9作目もアンプ回路は変更せず電源回路のみ一部変更して、見栄えのするものを制作することに専念したいと思います。
電源回路は、下記の通りです。
HPA9_PWR.gif

見た目の格好良さを狙い、ケースとしてはタカチのMX2-6-8GSを使用しました。
また、あつや屋さん/あゆた屋さんが使われている照明付トグルスイッチがとても素敵でしたので、今回はそれも使ってみました。
この組み合わせは非常に絶妙で、完成したものはとても見栄えのするものになったと思います。
P1010414.jpg
ただ、そのために、製作には物凄く苦労することとなりました。

と言うのも、MX2-6-8GSはTB-55と比べて若干小さいだけの様に見えますが、曲線部分はデッドスペースとなっていて内部に部品を配置することができません。
従って、実際にはTB-55よりもふたまわり位コンパクトにまとめる必要があります。
更に、高さも 2mm程度低くなっています。
P1010387.jpg

市販の単三型電池ホルダーは、そのままでは寸法上内蔵できないため、今回も電池ケースから端子部品をバラしてケース内部に接着剤で固定しています。
P1010361.jpg

P1010366.jpg

ユニバーサル回路基板の穴一つひとつに、より多くの電子部品の足を差し込むようにして、何とか回路の占有面積をひと回りほど小さくまとめました。
今回も、内部のトランジスタ(合計24個)は全て2段重ねにして実装密度を上げています。(更に一層ピッタリと重ねました。)
また、基板の一部に穴を空け、分圧回路のコンデンサや昇圧回路のインダクターをその中に配置するなど、少しでも3次元的に配置する様にしています。
以下、制作過程です。
P1010297.jpg

P1010309.jpg

P1010313.jpg

P1010318.jpg

P1010322.jpg

P1010335.jpg

P1010338.jpg

P1010344.jpg

P1010371.jpg
ここまで来ると、もう足の踏み場もありません。(笑)
裏側は、こんな感じです。
P1010410.jpg

6作目と比較すると、更に小型化されていることがお分かりいただけると思います。
P1010368.jpg

ケースはフタがネジ留めになっており簡単に電池交換ができないため、充電用のジャックを反対側に設置し、プラグを挿して充電できるようにしました。
P1010416.jpg

銀色で丸みを帯びたこのケースには、この淡い緑色を放つ照明付トグルスイッチと黒地に金のジャックの組み合わせが非常に良くマッチしますね。
今回は、ツマミも金色にしてみました。
P1010428.jpg

P1010417.jpg

P1010430.jpg

8作目の2.4V->10V昇圧のヘッドホンアンプと比べると、音質的に劣るところはありますが、見栄えと携帯性では9作目の方が圧倒的に優れていると思います。
今後外出する際に、どちらのPHPAを持って行くか迷ってしまいそうです。(迷った末、両方持って行きそう...)

9作目も、価格.Comへの書き込みをしました。

ちなみに、充電用ケーブルはというと....
P1010435.jpg


お粗末。 orz



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*-自作ヘッドホンアンプ 9作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 10作目(据置型、2段非反転、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、DCサーボ、高精度カレントミラー分圧、LEDレベルメータ)
-自作ヘッドホンアンプ 8作目のオペアンプ交換
-自作ヘッドホンアンプ 4作目のオペアンプ交換
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2009-05-01 (Fri)
7作目のヘッドホンアンプでは2.4V→5V→12Vという2段階昇圧回路としましたが、5V→12V昇圧の際の電力不足により、稼働時間はたったの3.5時間しかありませんでした。
そこで、今回は1.2V→5Vの昇圧回路を二組作り、それらを直列に繋ぐことで2段階昇圧をせずに10V駆動とする様にしてみました。

今回も、アンプ回路は7作目のヘッドホンアンプと全て同一で、昇圧回路のみ変更しています。
HPA8_PWR.gif

昇圧回路から分圧回路までは、下記の通りです。
[エネループ1本1.2V -> HT7750A(5V) -> Rubycon 3300uF1個(平滑用)] x 2回路直列結線(10V) -> フェライトビーズ(ノイズ除去) -> 分圧回路

制作方法も、ほとんど同じです。

完成後、早速前回の2段昇圧PHPAと聴き比べてみましたが、2Vの駆動電圧低下(12Vから10Vへ)による音質の劣化は全く感じませんでした。
むしろ、アタック感は今回の10V駆動の8作目の方が力強いくらいです。
7作目の2段昇圧ヘッドホンアンプでは、恐らく通常の12Vに昇圧されている状態でも電源に余裕が無く、急激な音量の変化に追従できなかったのではないかと推測します。
高電圧を得るためには、2段昇圧方式よりも複数の昇圧回路を直列に繋ぐ方が効率が良いようです。

8作目の完成により、残念ながら7作目はお蔵入りとなってしまいました。(笑)
P1010257.jpg

P1010259.jpg

P1010264.jpg

P1010281.jpg
写真を見て気付かれると思いますが、コンデンサが2組パラで入っている箇所があります。
これはパッシブDCサーボ回路を構成しているコンデンサなのですが、なぜか指定値の0.22uFでは容量が足りていない様で、低音がボワついてしまいます。
カットオフ周波数の計算では、この値で正しいのですが、理由は不明です。
そこで試しに1.5uFのフィルムコンデンサをパラで入れて合計容量を大きくしてみたところ、ボワつきも無くなり、大きく改善しました。
同じ回路で制作される方がおられましたら、コンデンサの容量増加を試してみて下さい。
この改善対策が判った後、これまでに制作したヘッドホンアンプ全てに同じ対策を入れています。

初め、このボワつきは指月のフィルムコンデンサから来ているのではないか、と思って2作目のヘッドホンアンプのコンデンサを全部ポリプロピレンフィルムコンデンサに取り替えたのですが、それでも収まらなかったので、容量を変更してみたのでした。
それが、2作目のヘッドホンアンプのコンデンサを全て交換した理由です。
また、この交換によって、指月のフィルムコンデンサは低音を増強させる効果があることも確認できました。

面白いことに、駆動電圧とオペアンプによっても、このボワつきの度合いは異なるようです。
5V駆動のOP2134ではこのボワつきは小さいのですが、12V駆動のOP2604だと非常に大きくなります。

尚、この回路の作者である紫稍花さんにも、この件はお伝えしてあります。

これで、やっと、
-小型(タカチ製SW-95:95 x 58 x 18mm)・軽量で、
-単三形エネループ二本で駆動し、
-駆動時間が20時間程度で、
-オペアンプの駆動電圧が10Vであり、
-昇圧回路から発生する発振ノイズが無い、
という、私の最も望んでいた携帯型ヘッドホンアンプを作ることができました。

昇圧回路を使ったヘッドホンアンプ新3兄弟。
P1010267.jpg

今回も、価格.Comへの書き込みをしておきました。

昇圧回路を使ったヘッドホンアンプの場合、昇圧回路から発生する発振ノイズを心配される方も多いと思いますが、ノイズ対策(パーツの配置、配線、大容量電解コンデンサの使用、フェライトビーズの使用、など)をしっかり行えば、発振ノイズを十分抑えられると思います。

ぜひ皆さんも一度作ってみては如何でしょうか。

=追記=
実体配線図、部品表の情報が欲しいとの依頼がありましたので、追記します。
但し、写真のタカチのケースに入れるには内部のパーツをビッシリと詰め込まなければならず、少しでも余計な箇所が残っていると入りきりません。
(トランジスタの2段重ねや不要な基板の切り取りなどは必須です。)
最初に組まれる場合は、一回り大きいケースを使った方が良いと思います。

まずは、実体配線図から。
昇圧回路部分(クリックすると拡大されます)
昇圧回路実体配線図

分圧&アンプ回路部分(クリックすると拡大されます)
ちなみに、灰色の部分は、プリント基板の上側に配線します。
分圧とアンプ回路実体配線図

部品表(クリックすると拡大されます)
部品表

これ以外には、ボリューム(2連10kΩ, Aカーブ品)、トグルスイッチ(2回路6接点)、ボリュームツマミ、ステレオジャック(2個)、LED(制限抵抗付き)、電池ボックス、ケースが必要です。

ついでにご参考までに、使用部品の写真も撮ってみました。
コンデンサですが、左のものは私が多用している0.1uFのフィルムコンデンサ、中央が1.5uFのフィルムコンデンサ(このメーカって倒産しちゃったんでしたっけ?)、右が積層セラミックコンデンサです。
SH3G1630.jpg

続いてショットキーバリアダイオードとフェライトビーズ。(ピンク色のものはボリュームツマミです。)
ショットキーバリアダイオードですが、互換の物として、D1NS4という型番が使えます。
SH3G1631.jpg

電解コンデンサは、低ESRのものとしてOSコンが有名ですね。
22uFのものは、OSコンを使っています。
SH3G1634.jpg

昇圧回路を使うと、どうしても平滑用に大容量の電解コンデンサが必要となります。
小型で大容量のものとして、RubyCon(これも、低ESR品です)を使っています。(写真上)
但し、昇圧回路そのものには一般的な電解コンデンサを使っています。(写真下)
SH3G1632.jpg

インダクタは、このタイプのものを使っています。
SH3G1639.jpg

これらの情報がお役に立てれば幸いです。



関連記事:(*印は、この記事です。)
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*-自作ヘッドホンアンプ 8作目(携帯型、2.4V->10V昇圧(1.2V->5V昇圧2発)、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 9作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 10作目(据置型、2段非反転、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、DCサーボ、高精度カレントミラー分圧、LEDレベルメータ)
-自作ヘッドホンアンプ 8作目のオペアンプ交換
-自作ヘッドホンアンプ 4作目のオペアンプ交換
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2009-05-01 (Fri)
駆動電圧を上げると音質が良くなるという話を聞き、5Vに昇圧した後、更に昇圧したらどうなるかが気になってきました。
また、動作電圧が低いために使えなかったオペアンプが使えるとなれば、当然色々と興味がわいてきます。
そこで、2.4V->5V->12Vという2段階昇圧型ヘッドホンアンプを作ってみることにしました。

最初に、昇圧回路の予備実験を行いました。
まずは、エネループ一本の1.2VからHoltekのHT7750Aで5Vに昇圧し、そこからコーセルのSUS6-0512を使って12Vに昇圧しようとしたのですが、残念ながら上手く昇圧できません。
エネループ一本の1.2Vで無理やり昇圧した5Vでは、12Vへの昇圧に耐えられない様です。
そこで、エネループを2本使って2.4Vとし、それから5Vへ昇圧をさせてみると、今度は無事12V得ることができました。

予備実験も上手く行きましたので、いよいよ本格的な制作に入ります。
今回も、アンプ回路は5作目と同一とし、昇圧回路のみ変更することにしました。
HPA7_PWR.gif

昇圧回路から分圧回路までは、下記の通りです。
エネループ2本2.4V->HT7750A->SUS6-0512->Rubycon 1500uF2個(平滑用)->フェライトビーズ(ノイズ除去)->分圧回路

出来るだけコンパクトにまとめたかったので、今回もトランジスタは全て2段重ねとし、一部の基板を切り取って3次元配置に心がけました。
P1000796.jpg

P1000797.jpg

P1000809.jpg

P1000811.jpg

ケースには、どうしてもタカチのSW-95を使いたかったのですが、2個入り単三電池ボックスを入れるとなると、寸法が若干足りないため、縦方向にしか入りません。
しかし、小型化にはどうしても横方向に入れる必要があります。
そこで、電池ボックスから電極端子を取り外し、ケースに直接接着剤で固定してみました。
P1000788.jpg

P1000789.jpg
これで何とか単3電池を横方向に入れられるようになりました。
SW-95はサイズ的にとても使いやすいと思いますので、ぜひこの方法をお試しください。

最後に基板をケースに組み込み完成です。
P1000829.jpg

P1000828.jpg

完成後、早速聞いてみたのですが、12V駆動のOPA2604の音は力強さがあってとても素晴らしいですね。
据置型の24V駆動には少し及びませんが、5V駆動のOPA2134との違いは明らかです。
とは言っても、6作目の「小ささ」には、別の魅力がありますが。

こちらも、価格.Comへの書き込みをしています。
(コメントとして後ろの方に投稿されています。)

黒ケースに組み込まれたヘッドホンアンプ3兄弟。
P1000835.jpg

しかし、残念ながら単3型エネループ2本では、駆動時間は3時間半しかありませんでした。
調べてみると、HT7750Aによる2.4V→5V昇圧はちゃんとされていたのですが、SUS6-0512による5V→12V昇圧ができていません。
どうやら入力電圧の5Vは来ているが、12Vに昇圧するには電流が足りていない(電圧降下が生じている)様な感じですね。
思いつきは良かったのかもしれませんが、2段昇圧はちょっと無理があるようです。
きっと、効率も悪いのでしょうね。

しかし、7作目を制作することで、OPA2604は12V駆動でも十分に素晴らしい音を出すことが判りました。
ここは無理せずにHT7750Aを使って1.2V->5V昇圧回路を二つ作り、それら2つを直列につないで10V駆動とした方が良さそうです。


ということで、早速制作に取り掛かりました。 (^o^)v



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-自作ヘッドホンアンプ 6作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
*-自作ヘッドホンアンプ 7作目(携帯型、1.2V->5V->12V 2段昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
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-自作ヘッドホンアンプ 8作目のオペアンプ交換
-自作ヘッドホンアンプ 4作目のオペアンプ交換
| Headphone Amp/Portable Headphone Amp | COM(0) | TB(0) |
2009-05-01 (Fri)
5作目のヘッドホンアンプを作る際、苦し紛れに思いついたトランジスタを2段重ねにする方法で更に小型化できそうな感触を得たため、早速実行に移してみることにしました。

ターゲットとなるケースはテイシンのTB-55で、5作目では途中で諦めたものです。
今回は、5作目を元に、このケースに押し込むことを目的とします。
回路ですが、アンプ部は変更せず、電源部のみサイズの関係で一部変更しています。
HPA6_PWR.gif

実体配線図は、下記の通りです。
灰色で示されている配線箇所は、プリント基板の上側に配線します。
9作目

トランジスタの2段重ねですが、やり方は次の通りです。
ちなみに、この写真に写っている回路は、他のものです。
トランジスタの足を複数本挿す箇所の基板の穴を広げる。
P1010484.jpg

トランジスタの足を根元から曲げ、更に整える。
P1010485.jpg

P1010487.jpg

トランジスタを差し込む。
P1010490.jpg

重ねるトランジスタも、同様に足を根元から曲げ、更に整える。
P1010491.jpg

上に重ねるトランジスタを差し込む。
P1010493.jpg

最後に半田付けして余った足を切り取って完成です。
下の写真は、今回制作したものです。
トランジスタが2段重ねになっているのが良く判ると思います。
P1000758.jpg

完成した基板は、こんな感じです。
P1000745.jpg

P1000746.jpg

P1000759.jpg

裏側は、こんな感じ。
P1000753.jpg

この方法で全てのトランジスタ(合計24個)を2段重ねに出来たため、占有面積は半分で済みました。
また、2個の電解コンデンサを配置する箇所の基盤をカットして、電解コンデンサをケースに接触させるようにして高さを稼ぎ、別の電解コンデンサをその上に重ねています。
更に、シングルピンソケットを2段重ね、その上にオペアンプを載せることにより、オペアンプの下に空間をつくり、そこにパスコン用のOS-CONを配置させています。

昇圧回路から来る発振ノイズは、上手く処理しないと信号回路に入り込んでしまいます。
ケースを含めた回路全体をレイアウトする際、電池→昇圧回路→平滑コンデンサ(10V/2200uF 1個)→フェライトビーズ→分圧回路→平滑コンデンサ(6.3V/3300uF 2個)→オペアンプ→トランジスタバッファと上から見て左回りになるように取り回し、出来るだけ回路が交差しないようにしました。
特に一番忘れがちで意外なのが、電池と電源スイッチとの結線です。
この配線が信号回路のそばにあると、発振ノイズが入り込むため、注意が必要です。
完成後、確認してみましたが、発振ノイズは皆無でした。

単3エネループ一本とHT7750Aの組み合わせによる5V昇圧ですが、駆動時間は12時間程度でした。

3作目では、小型化のために積セラを使ってしまい、音質の劣化がありましたので、今回は昇圧回路以外の部分には全てフィルムコンデンサを使用しています。
また、電解コンデンサの選択については、発振ノイズ低減を優先して低ESRの割りに容量の大きいRubycon製のコンデンサを使用しています。

ケースは、テイシンのTB-55を使用しました。
単3×3個の電池ボックスよりも、一回り縦長のサイズです。
P1000767.jpg

基板や電池ケースを組み込んだ後は、こんな感じです。
P1000769.jpg

単3電池と比較すると、こんな感じです。
P1000781.jpg

今回も、ピンク色のLEDを付けてみました。
なかなかお洒落かな。
P1000775.jpg

2作目、3作目、4作目を並べてみました。
3作目と同じコンセプトですが、更に一回り小さく出来たと思います。
P1000783.jpg

完成後、早速聞いてみましたが、とても1.2Vのエネループ一本で稼動しているとは思えないほどの高音質です!

完成後、価格.Comへの書き込みもしてしまいました。

駆動電圧を上げると音質は良くなるとのことですが、更に昇圧させるとどうなるのか楽しみになってきました。


あれ、何で手元に5V→12V昇圧回路とOPA2604があるんだろう? (゜o゜)/



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| Headphone Amp/Portable Headphone Amp | COM(4) | TB(0) |
2009-05-01 (Fri)
気軽に持ち歩けるMP3 Playerは、やっぱりあった方が便利かな、と思えてきたので、秋葉原を散策している時に、色々な店を覗いてみると、fpiedi AL-MP3Lという結構デザインが良さそうなものを見つけました。
面白そうなので、早速購入。
m_59556pk.jpg

前の使えなかったMP3 Playerに比べれば、ランダム再生ができるだけまだマシなのですが、曲の頭とお尻は、こちらもフェードイン/フェードアウトします。
また、メモリカードとの相性が激しく、仕方が無いので選ばれたメモリカードのみを使っています。

風呂場で音楽を聴きたい時に、「ま、壊れてもいいか」という感じで風呂場に持ち込んで聴いています。

でも、そういうものに限って、不思議と壊れないんですよね。
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2009-05-01 (Fri)
先日の昇圧回路実験が上手く行ったので、それを使った携帯型ヘッドホンアンプを作ってみました。

アンプ回路は3作目のヘッドホンアンプと同じで、電源回路のみ昇圧回路が追加され、コンデンサの容量を変えています。

昇圧回路にはHT7750Aを使い、エネループ一本から5Vを作り出しています。
昇圧後、小型の割りに大容量で低ESRなRubycon 3300uF2個を平滑用として使用し、ノイズ除去用のフェライトビーズを介して高精度カレントミラー回路へ繋ぎます。
分圧後は、耐圧の低いコンデンサが使えるために容量を増やしています。
とにかく、電源リップルの除去に努めます。

電源部の回路図は下記の通りです。
HPA5_PWR.gif

実体配線図は下記の通りです。
5作目

ユニバーサル基板にパーツを半田付けしていく際、まず片側の端にオペアンプとトランジスタバッファ回路を、次に反対側の端に昇圧回路を、最後に中央部分に分圧回路を組み立てていったのですが...
何と分圧回路を組み立てる最終段階で、高精度カレントミラー用トランジスタ一組を乗せる場所が、ユニバーサル基板上に無くなってしまいました。
もうダメかと一時は諦めかけたのですが、3作目のヘッドホンアンプ制作の際にコンデンサをパーツの上に乗せたことを思い出し、トランジスタの上に更にトランジスタを重ねるという苦し紛れの方法で、何とか切り抜けました。
最後に、ノイズ除去シートをカレントミラー回路のトランジスタ背中に貼っておきました。
ま、おまじないですね。
P1020105.jpg

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当初はテイシンのTB-55に組み込むつもりだったのですが、どうしても入りきらなくなり、ダイソーでディズニーキャラクターのプラスチックケースを買って、それに組み入れました。
ケースがピンク色なので、LEDもピンクにしてみました。
完全に女性向きのヘッドホンアンプという様相です。
P1000720.jpg

先に実験した時と同様、昇圧回路の発振ノイズは皆無でした。

但し、一つ大きな間違いをしてしまいました。
というのは、オペアンプのパスコンと分圧回路のデカップリングに積層セラミックコンデンサを使ってしまったのです。
どうしてもコンパクトにする必要があるため、オペアンプの下の空間を利用しようとして通常のオペアンプ用ソケットではなく、シングルピンソケットを2列並べ、オペアンプを挿した後に出来る空間へパスコンを配置させてみようと思ったのです。
アイディアは良かったと思うのですが。
ところがフィルムコンデンサを入れるには十分な空間が出来なかったため、安易に積層セラミックコンデンサを使ってしまいました。
これで音が異常にキンキンするようになってしまいました。
パスコンやデカップリングにもフィルムコンを使わないとダメなんだ、と痛感しました。

今作品は、とにかく昇圧回路を組み込むことと、できるだけコンパクトにまとめることが目的でしたので、その点では目的を達成できたと思っています。
しかし、コンデンサと外観にはもっと気を配るべきでした。
また、これではあまり小型化したとは言えないところも少し残念に思っています。
これらは次回の宿題事項ですね。


でも、今回、苦し紛れに思いついた方法が、次回作のための素晴らしく良いヒントになったのは事実です。

ふっふっふ... (^o^)v



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