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2009-10-31 (Sat)
昨日、実験を金曜日中に終わらせようと頑張っていたら、終わるのが真夜中になってしまいました。
さて帰ろうとしたら、同僚が終電を逃してしまったとのことなので、私の車で家の近くまで送ってあげることに。
その途中にリンガーハットを見掛けたので、同僚を送り届けた後にちゃんぽんとギョーザのセットを食べちゃいました。 (時刻は午前2時頃です。)
ちゃんぽん

リンガーハットはサンノゼ赴任中に良く家族で食べに行っていたため、店の雰囲気と味がとても懐かしかったです。
でも、SaratogaのRinger Hutのメニューは、日本の物と本当に全く別物なんですけどね。
変なご飯もののセットメニューなんていうのもあったっけ。
そういえば、CupertinoにあったYoshinoya Americaにも、良くお世話になったなぁ。


午後からはウッドデッキでゆっくりしていたのですが、テーブルにキクイムシが歩いているを発見。
まだエクステリアに住み着いている訳では無さそうですが。
昔、鉄道模型レイアウトの土台のラワン材をキクイムシに食い荒らされた経験があり、やっと完成した自作スピーカー 3作目(バックロードホーン式、100円均一スピーカー)をキクイムシに食い荒らされるのは勘弁なので、外で音楽を聴く時には、セリアの100円スピーカーを2つ使ってモノからステレオへ改造したものを使うことにしました。
こちらならプラスチック製ですから安心ですものね。

当初の目的とはズレてしまった自作スピーカー 3作目(バックロードホーン式、100円均一スピーカー)は、ベッドの脇に置こうかな。
自動的に色が変わるLEDが、いい味を出しそうだし。 (早く完成させなくっちゃ。)


そうそう、BB-Shout(Web Radio)の方ですが、先日音楽を聴いていたら突然音が途絶えてしまいました。
どうやらリセットが必要な状況に陥ったみたいです。
しかし、暫くしたら自動的に復帰しました。
流石、新しいファームウエア(自動リセット機能付き)ですね。
ちゃんと動作したようです。 (^^)v


今週の水曜日に同僚と大阪串揚げの店に飲みに行きましたが、「二度付け厳禁」と店の入り口にデカデカとでていたのはちょっとびっくり&笑ってしまいました。
でも串揚げって、美味しいですね。
ちょっとハマってしまいそうです。
今度は是非家族揃って行ってみたいな。



関連記事:(*印は、この記事です。)
アキバでお買いもの
BB-Shout(Web Radio)
*・日記
BB-Shout(Web Radio)の仮ケース
ギガビット・ハブ
細々と
BB-Shout(Web Radio)の本ケース
BB-Shout(Web Radio)の本ケース(その2)
BB-Shout(Web Radio)の本ケース(その3)
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| Diary | COM(0) | TB(0) |
2009-10-25 (Sun)
庭のゴールドクレストの元気がちょっと悪くなったため、伐採してしまいました。
その部分に空きが出来たのですが、今日、花屋を見ていたら前から欲しかったアレカヤシが安くなっていたので購入してきました。

まだ地植にはしていないのですが、置いてみるとこんな感じになりました。
P1030186.jpg

P1030187.jpg

また一段とマリンリゾートの雰囲気が強まった感じでグッドです。



関連記事:(*印は、この記事です。)
-4年目にして藤が咲く
-パームツリー
*-アレカヤシを購入
-アレカヤシの地植え
-アレカヤシが危ない
-藤が咲きました
-アレカヤシが
-パームツリーの雪対策
-パームツリー
-今年は藤が咲きませんでした
-サクランボが生りました
-サクランボの収穫
-パームツリーの電飾
| Gardening/Exteria | COM(0) | TB(0) |
2009-10-25 (Sun)
金曜日に飲み会があり、そこで結構飲んでしまったので、土曜日は二日酔いでちょっとぐったりしてしまいました。 (-_-)

そんな時に、AUの販売員(実際には委託会社の社員)が営業でウチに来たのですが、話を聞いている内にNTTのB-FletsからAUのひかりOneギガ得プランへ変更することを決めちゃいました。
プロバイダーも、前から変更も考えていたため、同時に切り替えることにしました。
昨日の契約ですので、実際の移行はまだ先です。

プロバイダーを移行させる前に、現在のプロバイダーに作成しているWepPageも、移動させないと。
(と言っても、大した内容じゃないんですが。)
ギガの実力を発揮させるには、無線LANの親機も買い替えないといけないなぁ。
でも、実際のところどのくらい速くなるんでしょうかね。
体感できるくらいの違いになるのかな?


また、予約しておいた車検も、土曜日のうちに引き取りから納車までが無事終了しました。
今回はタイヤ交換もあったため、費用は16万円も掛かっています。
やっぱり高いですね。
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2009-10-18 (Sun)
間も無く、6,000ヒットですね。
恐らく明日には到達できるんじゃないかな。

そうそう、今朝は先日コストコで購入したチリを、食パン&コーヒーの組み合わせで食べてみました。
メキシカンブレックファーストです。
久しぶりのチリは、美味しかったですよ。

その後、スピーカーの仕上げを行い、完成後は早速このM-8BH nanoを使って音楽鑑賞を十分に堪能しました。
満足満足。


さあ、次は何を作ろうかな。
| Diary | COM(0) | TB(0) |
2009-10-18 (Sun)
自作スピーカー 3作目(バックロードホーン式、100円均一スピーカー):塗装編にて紹介したスピーカーですが、デザインの元となったMAKIZOUさんのM-8BHと比較してみました。
P1030180.jpg

P1030181.jpg

比較すると、オリジナルのイメージを保ったまま、サイズだけがちょうど半分になっているのが判ると思います。 (板厚だけは、それ以上に薄くなっちゃっていますが。)


さて、ギミックの方ですが、まだ完成はしていないのですが、こんな感じを狙っています。
P1030184.jpg

そうなんです、例の背面の穴に自動的に色が変化していくLEDを組み込むことを考えているんです。
これは、自作スピーカー 2作目(バスレフ式、8cmフルレンジ一発)を作る時に思いついたアイディアなのですが、バスレフのスリットは狭いため、あまり光が漏れて来なかったのです。
そこで、今回の作品ではもっとLEDの光が漏れてくる様に、広い開口部を持つバックロードホーン式を選択したのでした。
実は、それがバックロードホーン式を選んだ一番の理由だったりして。 (^^;

暗くすると、こうなります。
(撮影する時に、周りを少し暗くし過ぎてしまいました。)
P1030182.jpg

これが完成すれば、LEDによる明かりで癒されつつ、音楽に没頭できると思います。
さっ、早く作らなくっちゃね。



関連記事:(*印は、この記事です。)
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自作スピーカー 3作目(バックロードホーン式、100円均一スピーカー):ギミック編
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自作アンプ内蔵スピーカー 4作目(密閉式、100円均一スピーカー):アンプ(完成)編
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| Speaker | COM(2) | TB(0) |
2009-10-18 (Sun)
自作スピーカー 3作目(バックロードホーン式、100円均一スピーカー)(ニックネームM-8BH nano)ですが、やっと塗装も終わりました。

2枚重ねて接着する際にコグチの間からはみ出してしまったボンドですが、ルーターを前後に動かしながら削るとカンナの様に削れることが判り、時間をかけて綺麗に仕上げることができました。

その後、クリアニス塗りとヤスリ掛けを4回行い、やっと完成です。
P1030167.jpg

自作スピーカー 1作目(バックロードホーン式、8cmフルレンジ一発)と同様に、見た目はまるで白木で造ったかような仕上がりになりました。(前回と違って、コグチ処理はしていませんが。)

最後にスピーカーユニットを半田付けし、内部に吸音材(と言っても、100円スポンジですが)を詰め、ボルトとワッシャーでスピーカーユニットを固定します。
底の部分にも吸音材を置き、フェルトを載せてみました。
P1030169.jpg

P1030170.jpg

それにしても、これじゃ100円スピーカーに手間を掛けすぎですよね。


ちなみに、同じタイプの100円スピーカーを使ってエンクロージャー工作をされているWebサイトを見つけましたので、下にリストアップします。
RYOさんのBlog:Studio Chameleon
オサレさんのBlog:マニアなフリをしてみるよ
電子燕雀堂さんのBlog:電子燕雀堂
(緑の文字部分をクリックすると、リンクが開きます。)


早速、完成したスピーカーをWindBookに繋ぎ、音楽を聴きながらこの記事を作成しました。
音質は塗装前と変わりませんが、やっぱり満足度が違いますね。

あとはギミック工作が残るのみ。 (^^;



関連記事:(*印は、この記事です。)
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| Speaker | COM(0) | TB(0) |
2009-10-15 (Thu)
先日、セリアの100円スピーカーを2つ使ってモノからステレオへ改造をして以来、結構セリアの100円スピーカを愛用しているのですが、セリアの100円スピーカーは素性が良さそうであり、ちゃんとしたエンクロージャーを作ってあげたらもっと良い音になるのではないかと思えてきました。

フタを開け、ゴム系接着剤て固定されている中身のスピーカーユニットを取り出してみると、値段の割には結構ちゃんとしたスピーカーユニットの様に見えます。
P1030163.jpg

こうなると、もう作りたくて仕方が無くなってしまい、先週の3連休からエンクロージャーを作りを開始してしまいました。(リアルタイムの途中経過は、日記をご参照下さい。)
小型だったこともあり、組み立ては2日程度で終わりました。
まだ塗装は完了していないのですが、一応音を聴けるレベルまでには完成しましたのでご紹介します。

小型スピーカーで低音を出したいとなるとバスレフ式とすることが多いのですが、それではあまりにも面白くないので、ロードが掛からないのは覚悟の上でバックロードホーン式にすることにしました。
ほとんどウケ狙いです。

とは言え、元々が100円均一のスピーカーですから、できるだけお金を掛けずに作る方針で進めました。
使用した材料は下記の通りで、いづれも100円ショップでの購入したものです。

・耳元スピーカー  100円×2個
・ホワイトベニヤ(30cmx21cmx2.7mm)   100円×7枚
・角材         一本100円
・ネジ         一箱100円
・ワッシャー      一箱100円
・爪付きナット    一箱100円
・スポンジ      1個100円
・フェルト       1枚100円

最近は、爪付きナットまで100円ショップで売られているのですね。
びっくりしました。
ついでに、ミニアクとりも購入しました。
これはスピーカーユニットの保護用に購入したのですが、取り付けた時の見栄えがよくなかったため、結局使いませんでした。
P1030099.jpg

ホワイトベニヤは写真でも判るように片面が白く塗られています。
バックロードホーン式は開口部が大きいため、もし木目のある側を外側にもってくるとこの白く塗られたところが開口部側に来てしまい、モロに見えてしまいます。
そこで最後まで迷ったのですが、白く塗られた側同士を2枚貼り合わせ、どちら側にも木目が出るような使い方にしました。
ところが、この選択により、手間が大幅に掛かることになってしまいました。(後述)

次に設計です。
バックロードホーン式の構造とすることにはしましたが、こんな小さいバックロードホーン式スピーカーの見本はありません。
そこで、私が非常に気に入っている自作スピーカー 1作目(バックロード式、8cmフルレンジ一発)を、ちょうど半分の大きさで作ることにしました。
完成寸法は、H210mmxW72mmxD108mmとなります。

このスピーカーが「M-8BH」という型番でしたので、今回の作品は、「M-8BH nano」と呼ぶことにしました。 (MAKIZOUさん、型番をパクってしまってすみません。) m(_ _)m

制作ですが、まずはノコギリで木材の切り出しを行い、バッフル面と背面の板は二枚重ねに接着します。
接着剤の硬化後、バッフル面の爪付きナットを差し込む部分に穴を開け、爪付きナットを打ち込みます。
その後に、スピーカーユニット用の穴を開けます。
ここで、最初にスピーカーユニットが嵌る穴を開けてから爪付きナットを打ち込むと、板が割れてしまいますのでご注意を。
ちなみにスピーカーユニット用の穴開けですが、私は自在錐を持っていませんので、最初にドリルを使って縁になる部分に穴を並べて開け、それらを糸ノコで繋いで切り落とし、最後にルーターで仕上げ寸法まで削りました。

次に、側板を除いたパーツをボンドを使って組み上げます。
流石に2度目の組み立てであり、また、サイズも一回り小さいため、組み立ては結構捗りました。
P1030093.jpg

実は、オリジナル寸法から半分に縮小する際に、板厚は1/5以下に変わっていることの影響をあまり考えていなかったため、音道構造部分の板の長さが足りなくなってしまいました。
そこで、不足分を後から継ぎ足しています。

本体への組み立てですが、まずは片方の側板を接着します。
P1030101.jpg

バッフル面近傍は、こんな感じです。
P1030107.jpg

流石に2.7mm厚の板では接着面積が不足してしまい、また直角も出難いので、一部角材を使っています。
ここまで来ると、見慣れたバックロードホーン式の構造になります。
P1030106.jpg

ここで内部配線を行い、最後にもう一方の側面を接着します。
P1030108.jpg

P1030115_2.jpg

背面中央に一回り大きな穴が開いていますが、これは将来のギミック用です。(謎)

元々の予定ではこれで終わりの心算でしたが、今回は側面をもう一枚貼らないといけません。
(一枚貼りの状態では、白の面が外側になってしまっています。)

「側板の二枚貼りなんて簡単だろう」とたかをくくっていたのですが、これが結構大変でした。
乾く前に合わせがズレたり、後から後からボンドが染み出してくるのです。
特にボンドが染み出てくることに関しては、ちゃんと拭き取ってあげないと見栄えが悪くなってしまいますので、目を離せません。
一枚当たり2時間ほど、付きっきりで拭き取っていました。 (>_<)/
最後はもう根負けして寝てしまいましたが。
(ここで根負けしたために、正面から見た時のコグチの仕上がりが今一つになってしまいました。)

それでも一応こんな感じには仕上がりました。
P1030118.jpg

完成してから感じたのですが、側板が一枚の状態では残ってしまっていた板の反りが、2枚重ねることにより、完全になくなりました。
2枚貼りには、このような効果もあるのですね。

ボンドが硬化後、まずはヤスリ掛けを行い、クリアニスを一度塗りします。
(まだこの状態では、正面、上面、側面x2の合計4面のみにしか施してはいません。)
次にスピーカーユニットをケーブルに半田付けし、エンクロージャーにボルトとワッシャーを使って取り付け、スポンジ&フェルトを載せてみました。
こちらがその写真です。
P1030121.jpg

なかなか良い感じの仕上がりです。(自画自賛)

ちなみに、スピーカーユニットとのケーブル接続ですが、片方は緑(+)と茶(-)、もう片方は赤(+)と茶(-)を結線しています。
そして、iPodやアンプなどと繋ぐ際には、一つのステレオ入力を二つのステレオ出力に分配する分配器を介して接続しています。

これで音が出るようになりましたので、早速色々な音楽を聴いてみました。

まず、元のスピーカーでは全体的に音がシャリシャリしていましたが、そのシャリシャリは全くなくなり、それどころか驚異的に音域が下に伸び、更に音量も明らかに増えました。

元のスピーカーのシャリシャリ音の原因ですが、数が少なく且つ径の小さい穴のフロントフェイスデザインによる「籠り」と、小型で薄い筐体であることによる「筐体の振動」ではないかと思います。
まあ、シャリシャリ音ではあるものの、元のスピーカーではその分高音の量はやや多い様です。
それに対し、M-8BH nanoではそのようなシャリシャリ音が無くなった分、音はスッキリとはしたのですが、逆に高音が幾分寂しくなった気もします。

一方、低域側は信じられないほど伸びており、また音量もかなり増え、本当に驚いています。
正直、作ってみるまでエンクロージャーが違うとここまで変わるものなのかとは、全く思ってもいませんでした。
あのサイズの100円スピーカーで、しかもこれだけ小型のエンクロージャーですから、本格的にバックロードが掛かっているとはちょっと思えないのですが、多少は掛かっているんでしょうかね。
そうそう、良く聴くと、ちょっと共鳴している周波数がありますね。
もちろんいくら低域側が驚異的に伸びたとは言え、当然、重低音は出ません。

M-8BH nanoは、使用しているスピーカーが100円であることを考えれば、再生ダイナミックレンジが大きく広がり、十分普通に聴ける良い音になったと言えます。
女性ボーカルをニア・フィールドにて小音量で聴くのには、何の問題も無いのではないでしょうか。

今後、更にエージングにより、どのように変わっていくのか、楽しみです。
(既に、数時間聴いているうちに、音質が変わってきているのが感じられます。)

現在二度塗り目ですが、塗装が完了したらまたUPします。
ギミック(謎)もあるし... (^^;



関連記事:(*印は、この記事です。)
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| Speaker | COM(6) | TB(0) |
2009-10-15 (Thu)
完成したスピーカーですが、実は今日会社に持って行き、同僚に披露してきました。
結構ウケは良かったです。
本当は、一緒に持って行った元のスピーカーと音の違いを聞き比べて欲しかったのですが、会社ではそうも行かないし。

帰宅後に、ヤスリ掛けとニス塗りを開始しました。
まだ一度目の4面(上面、正面、2側面)のヤスリ掛けとニス塗りが終わったところです。
最低でも2度は塗らないとダメだし、まだまだかかりそう。

今、気になっているのは、コグチの品質。
接着の際にボンドが染み出てきてしまって、コグチがちょっと汚くなってしまったのです。
まあ、そんなに問題になるレベルでは無いのですが。

いっそのこと、コグチテープを使うか。
でも、それは手間だし、第一そんなに細いコグチテープなんて無いんじゃないのかな?

う~ん、どうしましょ。
| Diary | COM(0) | TB(0) |
2009-10-14 (Wed)
今朝完成した100円スピーカー用バックロードホーン式エンクロージャーのM-8BH nano(笑)ですが、帰宅後すぐさまスピーカーユニットを取り付け、色々な音楽を聴いてみました。

まず、元のスピーカーでは全体的に音がシャリシャリしていましたが、そのシャリシャリは全くなくなり、それどころか驚異的に音域が下に伸び、更に音量も明らかに増えました。

元のスピーカーのシャリシャリ音の原因ですが、数が少なく且つ径の小さい穴のフロントフェイスデザインと、小型で薄い筐体であることによる「共振」ではないかと思います。
まあ、シャリシャリ音ではあるものの、その分高音の量は多かったですが。
M-8BH nanoでは、そのようなシャリシャリ音が少なく無くなった分、スッキリとはしているものの、逆にちょっと高音が寂しくなった気もします。

一方、低域側は信じられないほど伸びており、また音量もかなり増え、本当に驚いています。
正直、エンクロージャーが違うとここまで変わるものなのかとは、全く思ってもいませんでした。
あのサイズの100円スピーカーで、しかもこれだけ小型エンクロージャーですから、本格的にバックロードが掛かっているとはちょっと思えないのですが、多少は掛かっているんでしょうか。
そうそう、良く聴くとちょっと共鳴をするピーク周波数がありますね。
いくら低域側が驚異的に伸びたとは言え、当然、重低音は出ません。

M-8BH nanoは、使用しているスピーカーが100円であることを考えれば、再生ダイナミックレンジが大きく広がり、十分普通に聴ける良い音になったと言えます。
女性ボーカルをニヤ・フィールドにて小音量で聴くのには、何の問題も無いのではないでしょうか。

今後、更にエージングにより、どのように変わっていくのか、楽しみです。
(既に、数時間聴いているうちに、音が変わってきている様です。)

後は、塗装、外観の仕上げ、ギミックの組み込み(謎)、が残っています。
| Diary | COM(0) | TB(0) |
2009-10-13 (Tue)
昨日、接着剤が硬化する前に寝てしまいましたが、今朝無事硬化しているのを確認できました。
これで、塗装前ですが、完成です。

ちょっとお見せすると、こんな感じです。
P1030119.jpg

まずは音を聞いてみたいんだけど、スピーカーを付けてしまうと塗装が出来なくなっちゃうし。
う~ん、どうしよう。
| Diary | COM(0) | TB(0) |
2009-10-12 (Mon)
スピーカー制作ですが、昨日の時点では板の2枚重ねは不要と思っていたのですが、ついつい凝り性なもので、バッフルはもちろん背面と側面も2枚重ねにしてしまいました。
ああ~、100円スピーカーなのにぃ~... (>_<)/

2枚重ねにしてしまったため、時間が掛かる、掛かる。
現時点で、まだ完成していません。

後で、材料もダイソーでもうちょっと仕入れてこなければ。

今夜中に完成するかなぁ~.... f(?_?)

追記:
ダイソーでは、ワッシャーとフェルトを購入してきました。
あ~、側板が1枚だったら、この貼り付け作業でもう終わりなのにぃ~。
乾燥してから、もう1枚貼るのが面倒だよぉ~。 (>_<)/

ちなみに、このスピーカーの名前が決まりました。
実はこのスピーカーなのですが、デザインはMAKIZOUさんのM-8BHで、寸法をちょうど半分にしました。
そこで、名前は、「M-8BH nano」とすることに決定!


追記2:
やっと片方の2枚貼りは全部終了。
一応重りを載せたまま、明日まで放っておこうと思います。
もう一台も、最後の1枚を貼っているところなのですが、接着剤が後から後からじわじわ出てきて終わりが見えません~... (;_;)/
2枚貼りって、結構面倒なんですね。


追記3:
とりあえず、ボンドの染み出しが少しになってきたので、ここで放置して終了します。

あ~、やっと寝られる。 (=_=)/

「M-8BH nano」の制作記事は、別途UPします。
| Diary | COM(0) | TB(0) |
2009-10-11 (Sun)
今日はコストコに買いものに行き、先ほど帰宅しました。
(ウチはコストコの会員では無いのですが、先週家のポストにお試し体験のちらしが入っていたので行ってきたのです。)

日本に戻ってからは、これで2回目のコストコでの買い物なのですが、アメリカに長期出張している時には結構利用したこともあり、とても懐かしかったです。

日本では購入し難いものを中心に買い物してきたのですが、総額3万円分も購入してしまいました。
ああいうお店だと、ついつい色々と購入しちゃうんですよね。
更に、一袋が大きいこともあり、合計金額は増える一方。

私が買った主なものは、
・スペアリブBBQ
・BBSソース
・チリの缶詰
くらいなのですが...

今日も会員になるか迷ったのですが、そうちょくちょく行くことも無いと思ったので、結局会員にはなりませんでした。
でも、またちらしが入ったらきっと行くことでしょう。


チリと言えば、私は子供の頃「刑事コロンボ」を良く見ていました。
ドラマの中で主人公のピーターフォークがチリをカフェで食べている場面が結構出てくるのですが、当時、「一体どんな食べ物なんだろう」、とずっと疑問に思っていたのでした。
その疑問はずっと続いたのですが、初めての海外旅行でやっと念願のチリを食べることが出来、「ををっ、これがあのチリか!」と感動したのでした。
それ以来、好きな料理の一つになっています。
今では普通に食べられますけどね。 > チリ
P1030221.jpg


先ほどスペアリブBBQをいただきましたが、日本ではちょっと口にしない味付け(アメリカのBBQは結構甘口なんです)で、懐かしいアメリカ生活を思い出しながら堪能しました。
| Foods/Gourmet | COM(0) | TB(0) |
2009-10-10 (Sat)
セリアの100円スピーカー用エンクロージャーの制作を、本日より始めました。
今のところ、ほぼ順調です。

セリアで購入したベニヤ板の厚みが2.7mmだったので、最初は二枚貼りでもしようかとも考えたのですが、流石に100円スピーカーにそこまで本格的にすることは無いだろうということで、一枚の設計で進めています。
明後日までに、塗装する直前のレベルに仕上がり、試聴まで出来るといいな。
後で、またちょっと材料を仕入れに行かなくっちゃ。

ちなみに、バックロードホーン式で作っています。 (^^;

検索してみましたが、100円均一のスピーカー用にバックロードホーン式のエンクロージャーを作ったという記事は、流石に無かったですね。
(唯一、ダンボール箱を使って制作した記事がありました。)
| Diary | COM(0) | TB(0) |
2009-10-07 (Wed)
結局、セリアにて同じスピーカーを2個と、ホワイトベニヤを10枚購入してきちゃいました。
3連休はスピーカー作りかも。 (^^;
| Diary | COM(0) | TB(0) |
2009-10-04 (Sun)
ウッドデッキにて音楽を聴こうとする時、WindBookの内蔵スピーカを使って聴いているのですが、残念ながら内蔵スピーカでは音が篭っています。
もうちょっと良い音質で聴こうとすると、やはり外付けスピーカが欲しくなります。

以前、お風呂で音楽を聴こうとしてダイソーの100円スピーカを購入したことがあるのですが、ほんのちょっと聴いただけですぐにお蔵入りしてしまいました。
だって、音量を上げると音が割れるというのならまだしも、少量の音でもまともな再生が出来ないんですから。
P1030090.jpg

その後、インターネットで評判が良かったビクターのポータブルスピーカSP-A220を購入し、満足していたのですが、最近は次女にSP-A220を占有されてしまい、使えなくなってしまいました。
そこで、またもやスピーカを探す必要がでてきました。

そんな状況でしたので、ダイソースピーカの失敗経験があるにも関わらず、今日懲りもせずに今度はセリアで100円スピーカを2個購入してしまいました。
本当は同じ色で揃えたかったのですが、白と黒がそれぞれ一台づつしか無かったので、白黒の取り合わせになっちゃっています。
(まあ、色が違っている方が、どちらが左・右のスピーカであるか判るから、いいか。)

ちなみに、このスピーカですが、表記ではステレオ対応となっています。
きっと左右の配線とも、ちゃんと内部結線されているのでしょうね。
P1030083.jpg

まずは分解ですが、裏フタの3箇所のネジを外すだけで完了。
上のネジだけ、サイズが一回り小さいのですが、何故なんでしょかね?
P1030086.jpg

フタを開けると、結構サイズが大きく、しっかりしていそうなスピーカユニット(8Ω、0.5W)が入っているのでビックリです。
ちなみに、正面から見た場合に下に二つの穴が開いていますが、それらが一応バスレフポートになっているようです。

予想通り、内部は左右ともちゃんと結線されていました。
私は白黒のスピーカを左右に置いてステレオとして使いたいため、片方のスピーカは赤の線を、もう片方のスピーカは緑の線を半田ごてでスピーカユニットから外しました。
P1030088.jpg

取り外した線は、ショートしないようにセロテープで絶縁し、再びフタを取り付けます。

最後に分配器を使ってステレオ化完了。
緑の線が繋がっている方は右、赤の線が繋がっている方は左の音が出るようになります。
P1030089.jpg

ダイソーの100円スピーカで十分に懲りているため、「あ~あ、またやっちゃったかな」と全く期待しないでiPodに繋ぎ、音楽を掛けてみると....

えっ、ダイソーの100円スピーカとは全然違う! (゜o゜)/
音が割れない!
何と意外とまともに聴けるじゃん!!

サイズがサイズですから、当然低音は出ませんが、中音・高音は頑張っています。
ということで、全く期待していなかったのですが、安価に外で一応使えるスピーカセットが出来てしまいました。

今、ウッドデッキにて、無線LANコンバーター + BB-Shout + セリア100円スピーカの組み合わせで聴いていますが、少量の音でニヤ・フィールドで聴く分には全くもって十分ですね。
その後、家に持ち込んでもっと音量を上げてみましたが、それでも簡単には音が破綻しません。
やるな、セリアスピーカ。


何故音質にこれほど差があるのか知りたくなり、先ほどダイソーのスピーカを分解し、スピーカユニットを見てみましたが、見た目はセリアのスピーカと瓜二つでした。
刻印を見ると、同一メーカーだと思います。
唯一、インピーダンスが32Ωであるという違いはありましたが。
でも、それだけで、こんなに差がでるものなのでしょうかね?
そうそう、ダイソーのスピーカはスピーカユニットが本体に接着されておらず、スピーカユニットを表蓋と裏蓋の間に挟み込む構造になっていました。
しかも、それだけでは挟み込む力が足りないのか、更に、薄いボール紙の切れ端がスピーカユニットと裏蓋の間に挟まっていました。
これらが音質の低下に影響していたのかもしれませんね。


さて、セリアのスピーカですが、これはエンクロージャーを工夫したら、もっと良い音になるのかもしれませんね。
ちょっとやってみようかしら.... (^^;
ウズウズ...



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2009-10-03 (Sat)
先日Amazonにて4,432円で購入したBUFFALOの無線メディアコンバータWLI-TX4-Gですが、設定にはかなり手こずりました。
無線LAN親機もBUFFALO製品を使っているので、AOSSを使って接続すれば良いのですが、そうするとBUFFALO以外の機器の無線LAN接続が出来なくなってしまうため、マニュアルで接続する必要があります。
それにしても、AOSSを使わずに接続しようとすると、説明書はちょっと不親切ですね。

まずはマニュアルにある通り、CD-ROMを使って接続するためのソフトをインストールします。
途中で、「AOSSを使わない場合には、先に接続できるように設定します」とあり、先にインストールされたLAN端子用無線子機設定ツールを使って設定・認識させる必要があります。
しかし、インストールの途中に別のソフトを立ち上げて、認識・設定させるというのも非常に稀なプロセスですよね。

ところが、LANケーブルでWindbook U100 Plusに接続しても、WLI-TX4-Gを認識しなかったのです。
確かに普段はWindbook U100 Plusの無線LANを使っていますが、もちろんイーサネットによる接続も過去に何度か行ったことはあり、ちゃんと動くことは確認できています。
にも関わらず、LAN端子用無線子機設定ツールを立ち上げると下記の様に表示され、接続できていないのです。(IPアドレスが0.0.0.0になっているので判ります。)
(ちなみに、MACアドレスの表示は消してあります。)
無線LAN設定ツール

仕方が無いので、インストールプログラムはそこで中断。
Windbook U100 Plusの無線LANを切ったり、電源を立ち上げ直したり、暫く放置したり等を繰り返すと、やっとLAN端子用無線子機設定ツールにてIPアドレスが与えられるところまで来ました。

ほっと息をつくのもつかの間、次はLAN端子用無線子機設定ツールの子機選択画面でWLI-TX4-Gを見つけることができないのです。 (ヲイヲイ)
下のスクリーンショットは、今撮ったものです。
今では既に無線LANが使える状況になっているにも関わらず、何とこうなってしまうのです。
この機器とソフト、どう考えてもおかしいだろう! > BUFFALO
後で判ったことですが、これはWindbookとWLI-TX4-Gの有線LANの相性問題でした。
無線LAN設定ツール2

LAN端子用無線子機設定ツールでWLI-TX4-Gを見つけることは出来ませんでしたが、IPアドレスが与えられたのは確認できました。
そこで、Internet Explorerを立ち上げ、http://1.1.1.1/(WLI-TX4-GのデフォルトIPアドレス)と打ち込みます。
しかし、読み込みエラー。
ムキになって何度もやってみると、何度目かして偶然ユーザーIDとパスワードを要求するポップアップが出てきました。
すかさずユーザーIDを入れたところ、やっとWLI-TX4-Gの設定画面が出てきました。(イエイ (^o^)v)

ちなみに、このスクリーンショットを撮ろうと、今Internet Explorerにて「http://1.1.1.1/」を入れてみましたが、またも読み込みエラーになっています。
本当に調子の悪い製品です。
(有線LAN部分に、何らかの不具合があるのでしょうかね。)
後で判ったことですが、これはWindbookとWLI-TX4-Gの有線LANの相性問題でした。

何とか繋がった設定画面にて、親機の検索を行い登録設定します。
途中で接続が切れたりもしながら、やっとのことで最小限の設定が完了しました。
他にも、DHCPへの変更、ファームのUpdate(実際にはまだUPDATEされたファームウエアはありませんでしたが...)などを行いたかったのですが、接続があまりにも不安定なので、怖くてできませんでした。
(今、改めてやりたくても、繋がらないんじゃ仕方がありません。)

とりあえず、これで何とか無線LANの親機に繋がるようにな、インターネットに繋がりました。
(ここまで、2時間くらい格闘しました。)

WLI-TX4-Gのサイズはとてもコンパクトで、BB-Shoutとほぼ同等の大きさです。
厚さもそれほど厚くなく、2段重ねにしてケースに入れてあげれば、それこそラジオの様に使えそうです。 (実際に、それをやってみたいな、と考えています。)
P1030082.jpg

今、かろうじて何とかBB-Shoutに繋いで使えてはいますが、ちょっと不安です。
それにしてもWLI-TX4-Gは酷い製品です。
(今でもhttp://1.1.1.1/で接続できないなんて、どう考えても不良品でしょう。)

価格は安く、サイズはコンパクトだし、4つのLANポートも付いているので、「ちゃんと動けば」良い製品なんですけど、こういう不具合があると、ちょっとお勧めはできませんね
非常に残念です。
後で判ったことですが、これはWindbookとWLI-TX4-Gの有線LANの相性問題でした。


2日後、WLI-TX4-Gを別のPCに繋いでみました。
繋いですぐにインターネットへの接続は確立されます。
次にInternet Explorerにて「http://1.1.1.1」へ接続しようとしますが、これはダメ。
やっぱりな、と思いつつCD-ROMのソフトをインストール。

ところが、LAN端子用無線子機設定ツールを立ち上げると、今度は初めてWLI-TX4-Gを認識しました。
「接続がIPアドレス1.1.1.1では出来ないため、DHCPにするか」とのメッセージが出て、「はい」を選ぶと無事設定画面が出てきました。
おぉぉ~! 二日ぶりに見る画面だ! (^o^)/

どうやらWLI-TX4-Gは、Windbook U100 Plusとの有線LANの相性が悪かったみたいですね。
相性問題を見るのは、本当に久しぶりです。
マザーボード、ビデオカード、メモリなどの相性問題は何度か経験しましたが、まさか有線LANで相性問題が起きるとは思ってもいませんでした。


最終結論ですが、WLI-TX4-Gは値段・機能・サイズを考えると、とてもお得な製品だと思います。
但し、AOSSを使わない場合は接続設定に多少知識が必要なのと、有線LANの相性問題があるかもしれない、という点は、気に留めておくと良いと思います。




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2009-10-02 (Fri)
先日発注したVictorのイヤホンHP-FX300と、BUFFALOの無線メディアコンバータWLI-TX4-Gですが、本日到着しました。

さっそく無線メディアコンバータWLI-TX4-Gを設定しようとすると、ユーティリティーソフトを使っても、何とPCからこの無線メディアコンバータが見つからない!?
良く見ると、IPアドレスがイーサネット側に割り当てられていない? (何これ?)
何度か挑戦してみると、やっとIPアドレスは割り当てられるが、やはりユーティリティーソフトからは見つからない。

仕方なく、IEでhttp://1.1.1.1と打つと、何度目かでIDとパスワードを入れるメニューが出てきました。
そこでやっと無線メディアコンバータ側にログオンできました。
すかさずSSIDを検索して登録。
やっと繋がりました。

でも、まだユーティリティーソフトで見つからないまま。
ま、繋がったからよしとしよう。

今、BB-Shoutに繋いでSmooth Jazzを、同時に届いたVictorのHP-FX300にて聴いているところです。
まだエージングが不十分なためか、ちょっとシャリシャリしていますね。

後でもう少し詳しく書こうと思います。
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