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2013-02-11 (Mon)
これまで、リビング用PCにはポインティングデバイス付きのワイヤレス・キーボードを何枚も購入してきましたが、どれも完璧では無いですね。
もうちょっとメーカーも考えてくれればいいのに。

ということで、これまでに購入したポインティングデバイス付きワイヤレスキーボードを比較してみました。

最初に購入したのはミヨシの24G-TKB/01 Model XBOARD RF05です。
miyoshi_2.jpg

使い始めた時はとても使い易かったですね。
キーのサイズやタッチがちょうど良く、またトラックボールもやや大きめで転がし易かったです。
マウスボタンも左側にあり、両手に持って使うことを念頭に入れて設計されている感じです。
残念ながら、トラックボールの動きが悪くなってきてしまい、また、左のマウスボタンもタクトスイッチが壊れてしまって戻らなくなってしまいました。

次に購入したのは、アクロスのASB-24JKです。
acros.jpg

この機種のポインティングデバイスは、トラックボールではなくジョイスティックです。
最初はマウスの移動操作が難しかったのですが、慣れてくるとそうれほど難しくもなくなりました。
残念ながら、これもマウスボタンが壊れてしまい、使えなくなりました。

次のキーボードには、ポインティングデバイスとしてトラックボールもジョイスティックも使ってみたことから、マウスパッド方式のものを選んでみました。
購入したのは恵安のKWKB-1000です。
kwkb-1000.jpg

元々タッチパッドは殆ど使ったことが無かったこともありましたが、タッチパッドの感度が悪いこともあり、非常に操作がし辛かったですね。
また、キーボードの配置も変にハの字に並んでいるため、キーも打ち辛かったです。
ということで、壊れる前にお蔵入り。

やっぱりポインティングデバイスとしてはトラックボールがいいのですが、機械式だとホコリが付いて上手く操作出来なくなります。
そんな時に見つけたのが、サンワサプライのWKB-WLTR01BKでした。
SKB-WLTR01BK_MA.jpg

これはリビングで両手に持った状態での操作を想定して作られています。
また、トラックボールが機械式ではなくレーザー式となっているため、長期の使用でも耐えられるのではないかと期待しました。
実際に購入して操作してみましたが、とても扱い易いです。
サイズもコンパクトだし、これで決まりかな、と思いました。
でも、重大な欠陥がありました。
トラックボールがすぐにダメになってしまうのです。
2回も交換しましたが、全くダメでした。
設計ミスですね。

修理に出している間、「繋ぎ」として購入したのがエレコムのTK-FDP021BKです。
fr_150.jpg

このキーボードは特に売りは無いですね。
可も無く不可も無く、という感じです。
トラックボールのサイズがちょっと小さめなので、操作が少しし辛いのが唯一の弱点でしょうか。
でも、トラックボールが機械式なので、いつかはホコリでダメになってしまうと思います。
う~ん。

で、今回購入したのが、ペリックスの706 PLUSです。
fr_128.jpg

キーのサイズやストロークは良好、トラックボールもサイズが大きく扱い易いです。
もちろんトラックボールは光学式。
でも、何とマウスボタンが右側に配置されているじゃないですか。
これじゃあ両手で持ってのドラッグ&ドロップ操作ができません。
何で左に配置しないのよ?!

ということで、これまで5枚のキーボードを購入しましたが、どれも決定打に欠けていますね。

今後また良さそうなキーボードが出てきたら、購入してみようと思います。


それよりも、自分で改造しちゃった方が、早いかな。 (^^;;;



関連記事:(*印は、この記事です。)
-ワイヤレスキーボード
-ワイヤレスキーボードとブルートゥースマウス
-ワイヤレスキーボードの修理依頼と新規購入
-アキバに行ってきました
-キーボード、USBハブとモバイルバッテリーの感想
*-ポインティングデバイス付きワイヤレスキーボードの変遷・比較
-ワイヤレスキーボードへ外付けマウスボタンの取り付け改造
-またもアキバに行ってきました
-ワイヤレスキーボードへ外付けマウスボタンの取り付け改造(完成編)
-ワイヤレスキーボード&エアーマウス
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