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2014-03-08 (Sat)
我が家の愛猫ですが、ちょっとまえから息苦しそうにグッタリとうつ伏せ状態でいることが多くなりました。
病院で診てもらおうと思っていたところで次女の卒業式があったため、卒業式の後に次女と病院に行ってきました。
特に熱も無く不具合の原因が良く判らなかったため、レントゲンを撮ってもらうことになったのですが、ここから急に嫌がる動作をし始め、とうとう呼吸困難に陥ってしまいました。
酸素マスクを顔の前に持ってきても嫌がるだけで、そのうちに呼吸も止まってしまいました。
すぐにチューブを口から肺に差し込んで酸素吸入をさせたのですが、今度は心臓も止まってしまいました。
その後もしばらく蘇生処置を施したのですが、その甲斐も無く帰らぬ猫になってしまいました。 (;_;)/
その日は、せっかくの次女の卒業式だったのに、家族全員悲しみに暮れることになってしまいました。

翌朝、市の焼却場にてペット火葬を依頼し、夕方に遺骨を受け取ってきました。

愛猫は16歳ととても高齢だったので、老衰だったのだと思います。

楽しい16年間を一緒に過ごせて、私たち家族はとても幸せでした。
本当にありがとう。
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