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2009-04-30 (Thu)
お気に入りのATH-A900Tiですが、iPodの内蔵アンプは非力だと聞いて、もしかしたら本来のATH-A900Tiの性能を出しきれていないのではと思うようになりました。
同僚に聞いてみると、高級なヘッドホンはヘッドホンアンプを通して使うの常套手段であるとか。
これがきっかけで、ヘッドホンアンプに興味を持つようになりました。

ネットで調べてみると、色々な方々がさまざまな回路でアンプを自作しているのが判りました。
半田付けなんて、小学生の時に電子工作をした時以来ですので、プリント基板を頒布してくれるサイトを探したところ、nabeさんのFETヘッドホンバッファアンプを見つけました。
単3電池式 高音質ヘッドホンアンプ(改良型)
早速申し込み、数日後にプリント基板が届きました。
また、他に必要な電子部品も通信販売で購入し、久しぶりの半田付けにドキドキしながら組み立てました。

幸い一発で動いたので、すぐにiPodに繋いで音楽を聴いたところ...........

う~ん、差が判らない.... (;_;)/

ヘッドホンアンプを教えてくれた同僚にも使ってもらいましたが、「これじゃダメだね」とのコメント。
結構パーツにも高級品を奮発したのにぃ~....

でも、この時の経験で、電子工作の楽しみを思い出してしまいました。

同僚から、「まずはChu Moyタイプのヘッドホンアンプを作ってみたら」とアドバイスされたので、次に作ってみる予定です。



関連記事:(*印は、この記事です。)
*-自作ヘッドホンアンプ 1作目(据置型、FETバッファ)
-自作ヘッドホンアンプ 2作目(据置型、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 3作目(携帯型、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 4作目(据置型、2段非反転、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、DCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ用昇圧回路
-自作ヘッドホンアンプ 5作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 6作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 7作目(携帯型、1.2V->5V->12V 2段昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 8作目(携帯型、2.4V->10V昇圧(1.2V->5V昇圧2発)、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 9作目(携帯型、1.2V->5V昇圧、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、パッシブDCサーボ、高精度カレントミラー分圧)
-自作ヘッドホンアンプ 10作目(据置型、2段非反転、Simple Class-AB、トランジスタバッファ、DCサーボ、高精度カレントミラー分圧、LEDレベルメータ)
-自作ヘッドホンアンプ 8作目のオペアンプ交換
-自作ヘッドホンアンプ 4作目のオペアンプ交換
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