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2016-01-09 (Sat)
組み立てが無事終了したSkylakeマシンですが、何故かUSB接続DVDドライブからWindows7 Professional 64ビット版をインストールしようとしてもドライバーが無いと表示されてしまい、インストールが出来ません。
そこで、どうせWindows10にアップグレードする予定でしたので、Windows10 Pro 64ビット版をUSBメモリからクリーンインストールしてみることにしました。

まずは、USBメモリにWindows10 64ビット版のインストールプログラムを作成する必要があるのですが、最後に0x800070005-0xA0019エラーが出てしまってUSBメモリにWindows10 64ビット版のインストールプログラムを書き込めません。
ネットで調べてみると、どうやらアンチウイルスソフトが悪さをしているみたいですね。
(自動立ち上げのソフトを作成出来ないそうです。)

そこで、PIPO X7を使って試してみたところ、無事USBメモリにWindows10 64ビット版のインストールプルグラムを作成することが出来ました。

早速、このUSBメモリを使ってSkylakeマシンを立ち上げると、無事Windows10 64ビット版のインストールが始まりました。
プロダクトキーは未使用のWindows7 Professional 64ビット版のものを入力しましたが、それで無事認証出来、正しくWindows10 Pro 64ビット版がインストールされました。

後はマザーボードに付属していたドライバーをインストールして終了。

システムはこの通りです。
win10-64bit-1.png

試しに、パフォーマンスを測定してみましたが、結果は下記の通りでした。
winsat-new-machine.png

グラフィックは今一つですが、その他は素晴らしいスコアですね。

やっとこれでストレス無く使えるメインマシンが完成しました。 (^o^)/
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