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2016-07-31 (Sun)
K6A Mini-PCですが、単にオンの状態になっているだけでもかなりの温度上昇となります。
熱暴走はしないのですが、やはり精神安定上良くありません。

先日裏蓋を外して中を見てみましたが、基板に発生した熱が裏蓋中央の穴から空気と一緒に出ていくのではなく、基板に発生した熱が基板と裏蓋の間の空気を通して裏蓋に伝わり、外の環境によって裏蓋が冷えるという感じです。
となると、この空間の気流を気にせず、熱伝導を高めた方が効率が良さそうです。
また、前回のPIPO X7でも実証されたように、基板の表側に発生する熱も基板を介して裏側に回り込むため、裏側からの冷却は効果があります。
ということで、今回も熱伝導シートを基板と裏蓋の間に挟むことにしました。

前回の時と同様、25mmx25mmx3㎜の熱伝導シートを4枚挟んでみました。
fr_1483.jpg

電源を入れてしばらくすると裏蓋中央がかなり熱くなってきており、十分に熱が伝わってきていることが解ります。
インターネットラジオを聴いている状態でのCPUの温度を見てみると...
やっぱり80度を少し超えちゃいますね。
まあ、周波数の低下や動作の引っ掛かりは、対策前に比べると明らかに減りましたが、まだ不満が残ります。

そこで、エイヤとばかりに熱伝導シートの数を思いっきり増やしちゃいました。 (^^;;;
尚、枚数を増やす際、出来るだけ熱伝導シートが本体側面に触れるように配置して、熱が裏蓋だけではなく本体側面にも伝わるようにしてみました。
fr_1492.jpg

流石にやりすぎ? (^^;;;

これだけ貼ると効果てきめんで、インターネットラジオを聴いていてもCPU温度は75度を切るようになりましたね。
(ちなみに、PIPO X7だと、65度を切るくらいです。)

これで、やっと発熱を気にせずに使えるようになりました。 (^-^)
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