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2016-08-17 (Wed)
先日、K6A Mini-PCの熱対策を施しましたが、まだ温度上昇によるCPU Clockの低下が生じてしまいます。
そこで、ヒートシンク(ファン付き)を取り付けてみることにしました。

ヒートシンクというとCPU用のものが思い浮かびますが、その場合接合面の面積がCPUサイズになってしまいます。
私の場合はもうちょっと接着面を広く取りたかったので、ビデオカード用のヒートシンクにしました。
fr_1518.jpg

まずは、裏蓋に穴を開けます。
fr_1519.jpg

ここで、ヒートシンクと裏蓋をツライチで接着する必要があるので、台とボール紙とラップを準備。
fr_1520.jpg

台の上にボール紙を置き、その上にラップを被せます。
fr_1521.jpg

この上に裏蓋とヒートシンクを載せれば、ツライチで接着することが出来ます。
もちろん、ラップを敷いているので、接着剤がくっ付いてしまうこともありません。
fr_1522.jpg

後は接着剤を盛り、固着するのを待つだけ。
fr_1523.jpg

伝熱材をもう一度並べ直し、WiFiアンテナも良さそうなところに配置させます。
fr_1528.jpg

最後に接着剤が硬化したところで、裏蓋を取り付けで完了。
fr_1530.jpg

早速動作させてみましたが、フルパワーで動作させると手で触れないくらいヒートシンクが熱くなります。
でも、CPU Clockが下がることはありません。
サイズは小さいとはいえ、やはりヒートシンクの威力は絶大ですね。

次は、USB電源を使ってファンを回すことに挑戦しようと思います。
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