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2011-04-02 (Sat)
我が家のリビングルームに設置してあるテレビですが、2004年に購入したもので、ちょっと変わっているのですがチューナー機能が無いのです。
その代わり、入力端子がビデオx3、コンポーネントx4、RGB(XGA解像度まで対応)x2、HDMIx1と非常に充実しています。

これまでリビングルームでPCを使う時は、PC側の解像度をXGAにしてRGB接続していたのですが、そうすると両脇に非表示の黒い部分が出来てしまいます。
そこで、テレビの設定をFULL表示にするのですが、そうすると当然横方向に画像が伸びて、昔のワイドテレビのような表示になっちゃうのですが、仕方なくそのまま使っていました。

先日、VIA EPIA-M10000 + Windows2000のインストールをする際に、DVI/HDMI変換コネクタがあるのを見つけたので、もしかしてHDMIで接続できれば、正しいアスペクトレシオで表示できるんじゃないかと思い、今日HDMI接続を試してみました。

ビデオカードにはRGBとDVIの出力があるため、最初にDVI/HDMI変換コネクタを挟んでテレビに接続。
SH3G0919.jpg

RGB接続はそのままにしておき、テレビ側をHDMIに切り替えると...
ををっ!
ちゃんとPCの画面が表示(800x600)されます!
まずは、第一段階をクリア。

確か、このテレビはハイビジョンには対応しているというものの、縦方向の解像度は720ドットだったことを思い出し、PC側の解像度を1280x720に設定。
ここで一旦PCをシャットダウンさせ、RGBケーブルを外して立ち上げ直すと、あれっ?、何故か2秒毎に画面が黒くなってしまいます。
そういえば、解像度を1280x720の設定した際に詳細を確認すると、リフレッシュレートが59Hzになっていて不思議だな、と思ったんですよね。
そこで、もう一度RGBケーブルだけをテレビに接続してPCを立ち上げて、リフレッシュレートを60Hzに設定してシャットダウン。
RGBケーブルを外してPCを立ち上げ直したら、今度はちゃんと表示されるようになりました。

これで、やっとテレビ本来の解像度をフルに活かした正しいアスペクトレシオの表示でPCが使えるようになりました。 (^o^)/


でも、こんなに設定が簡単だったのなら、もっと前からやっておけば良かった... (;_;)/



関連記事:(*印は、この記事です。)
*-HDMI
-L字コネクタ
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