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2011-08-10 (Wed)
本日、MRIを撮ってもらうため、藤沢市民病院へ行ってきました。

まずは、病院に歩いていくのが一苦労です。
痛みを最小限にするため左腕を頭の上に乗せた状態で歩くのですが、それでも病院に到着する頃にはもう上半身はボロボロに。
受付窓口に書類を提出し、職員が手続きをしている少しの間もソファーで回復に努めます。
更に第二受付を済ませると係員からガウンが渡され、ロッカールームで着替えます。
そして、いよいよMRIが設置してある部屋に入室。

参考画像(藤沢市民病院のWeb Pageより)
west-erea_img04.jpg

MRIという装置は、写真では見たことがありましたが、実物を見るのは初めてです。
大きな本体の脇にベッドがあり、そのベッドが装置の中にスッポリと入ると測定が始まります。
測定中に患者が動いてしまうと正しく測定できなくなってしまうため、ベッドの頭を置く位置には、オープンフェイス型のヘルメットのようなものが固定されてます。
そこに頭を入れると、頭が動かないよう隙間にタオルが詰められ、上から更にヘッドホンが設置されます。
そのあと、顔を覆うカバーが取り付けられます。

いよいよ測定開始です。
ベッドがスライドし、装置の中に入っていきます。
装置の中は明かりが点いており、また、冷気も流れているので、恐怖感や息苦しさはありません。
測定が始まると、その音のうるさいこと!
高い音から低い音まで、色々なバリエーションがあります。
ヘッドホンを取り付けた意味がわかりました。
私の場合、腕を下に伸ばしていると肩と腕が痛くなるので、測定中に痛くて仕方がないのですが、MRI装置の狭い中にいては腕を動かす余地はありません。
手を握ったり腕を掴んだりして必死に我慢し、測定が終わるのを待ちました。
20分程度掛かって、やっと測定が終了しました。
ベッドがスライドし、やっと装置から解放されました。
顔のカバーが外され、ヘッドホンとタオルも取り除かれ、あとは起き上がるだけになりました。
しかし、辛い姿勢を続けていたため、もう肩から首にかけて痛みと痺れがパンパンで、自分一人では起き上がれません。
先生に頭を持ち上げてもらって、やっと起き上がることができました。

更衣室で服に着替え、窓口にて支払いを済ませます。
費用は七千円ちょっとでした。

後はMRIの撮影結果を受け取るだけなのですが、CDーROMに焼かれるまで40分待たされました。
ソファーで待つのが、非常に辛かったです。

かかりつけの医院の開院時間帯にMRIの撮影結果を受け取れた出ので、かかりつけの医者に行き、撮影結果を解説してもらうことにしました。

かかりつけの医者によると、MRI撮影の結果からは、頸椎に異常は無いとのこと。
今回首を無理に動かしたところの神経は、正常な位置から一部はみ出しているため、それが原因であり、頸椎には異常が無いので、自然治癒するとのこと。
但し、年単位だよと言われてしまいましたが。

とりあえず、元に戻るとのことで、一安心しました。

でも、まだまだ痺れと疲労感が酷く、復帰できる状況ではありません。

もう少し時間はかかりそうです。
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