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2009-06-25 (Thu)
家でiPodを使って音楽を聴く場合、Macally 17-Button Remote Control for iPod (Black)を使ってリモコン操作しているのですが、これが結構バッテリーを食います。
また、コネクタの部分にラッチ(ひっかかり)が無いため、簡単に外れてしまいます。

そこで、ちょうど同僚からもらったiPod用クレードルがあったので、Macallyのコントロールユニットを載せてみようとしたのですが、iPodよりも一回り大きいために、そのままでは入りません。

仕方が無いので、彫刻刀を使って削り、何とかMacallyのコントロールユニットは入るようになりました。
もちろんそのままではiPodを刺してもすぐに倒れてしまいます。
そこで、ダイソーで購入したメニュー立てを両面テープで留め、iPodを刺しても倒れないようにしてみました。
しかし、iPodの重さには耐えられないようで両面テープが剥がれてしまます。
仕方が無いので、エポキシ系接着剤を使って固定しました。
その際、プリント基板の余りを間に挟んで、角度の調整を行っています。

完成後、自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)の上に載せると、いい感じです。
P1020342.jpg

P1020343.jpg

P1020345.jpg

クレードルがあると、iPodを簡単に抜き差しできるのがいいですね。
また、充電をしながらなので、Macallyの消費電力の多さを気にする必要も無くなりました。

快適、快適!



関連記事:(*印は、この記事です。)
-Macally 17-Button Remote Control for iPod (Black)
*-iPod用クレードルの改造
-クレードルの改造
-クレードルの改造(その2)
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