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2011-12-30 (Fri)
先日購入したステレオ誌1月号の付録のアンプ(LXA-OT1)ですが、ケースに入れてみました。

なにやら巷では100均のケースを使って作るのが流行っているみたいなので、私もそれに習ってみました。
ただ、単純にプラスチックのケースに入れるのもつまらないので、他のものは無いかと探していたところ、ダイソーの園芸売り場で木箱を発見!
これはちょうど良い大きさです。
SH3G1657.jpg

蓋を開けるとこんな感じです。
SH3G1667.jpg

この形状からすると、カバー側に基板を設置した方が良さそうですね。
まずは蝶番を外して蓋を単体にしてから、四隅に角材をボンドで接着します。
SH3G1669.jpg

次に本体の背面に、大きな角穴を開けます。
SH3G1670.jpg

この角穴の内側に、リアパネルを作成します。
せっかく木製の箱なので、リアパネルもセリアで買ってきたベニア板を使ってみました。
陸軍端子、Φ3.5ジャック、電源ジャックを取り付けます。
(でも、実はこれだけのパーツで、結構お金がかかっちゃっているんですよね。)
SH3G1672.jpg

内側に仮置きしてみると、なかなかいい感じ!
SH3G1675.jpg

今度は、アンプからスピーカ端子とRCA端子を外します。
SH3G1677.jpg

蓋に仮留めしてみました。
SH3G1678.jpg

このままだと、蓋を閉める際にボリュームのシャフトが当たってしまいますので、本体のフロントパネルを加工します。
SH3G1681.jpg

あとは結線して完成。
あっ、そうそう、リアパネルは接着せずに、3本の角材をフロントパネルと突っ張るようにして固定しています。
この方法だと、後で何かあった時に簡単にリアパネルを外せるので便利ですよ。
SH3G1684.jpg

完成品のフロント。
ツマミはシャンパンゴールドのものを使いました。(ツマミだけで510円也。)
SH3G1683.jpg

こちらがリア。
SH3G1682.jpg

昨日購入したショボーンクッションと共に。
SH3G1685.jpg

なかなか気に入ったものができました。 (^o^)/

=追記=
ACアダプターに、フェライトアダプタを取り付けました。
SH3G1687.jpg

これで、ノイズも少しは減るかな。



関連記事:(*印は、この記事です。)
-自作アンプ 1作目(TA7252AP、トーンコントロール付き)
-自作アンプ 2作目(TPA2001D1)
-自作アンプ 3作目(HT82V739)の再組み立て
-自作アンプ 4作目(TA2020-020)
-ステレオ誌2012年1月号
*-ケースに入れました
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